2026年7月14日火曜日

お酒を口にしない

精神の堕落しかもたらさないお酒は、口にしない方が望ましいです。精神修養が進んでくれば、お酒の害を強く実感するようになります。女性遊びも同じです。しかし、害の大きさはお酒の方が上です。

理由をつけて飲酒を楽しんでるうちは、シルバーバーチ霊の話を聞いてもかわからないでしょう。精神がまともでない人には霊訓は高級すぎてわかりません。ウィリアム・ステントン・モーゼス氏が指摘するように、お酒を飲んで意識がもうろうとする状態がもっとも悪く、低級霊の接近を許します。

お酒に近づいてはなりません。また、ゲームの残像が心に残るようでは問題があります。強い刺激を楽しむ行為は弊害が大きいと断言します。努めて刺激の強い快楽から遠ざかる必要があります。

快楽が強い趣味は当然禁止の対象です。のめり込んでいたら人生の目標を失います。修行が進んで、適度に制御できるのであれば問題はありません。脳内に快楽物質をもたらすことを楽しんでいたら老化が加速します。それに対して、毎日節制すれば若さを保つことができます。真理は常に単純です。

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