2026年7月17日金曜日

気持ちの強さが増す

性の節制が完璧と言える状態が続いているときに、どういうわけか気持ちが強くなってきます。なめた態度をとる他人や勝気な女性に嫌気がさし、強めに対応したり相手を無視したりする場合があります。その状態にあるときの体と心の仕組みがわかりません。体は中性的な状態を維持していて、心は男性の要素がもっとも強くなります。

そして、勝気な他人の言動に隠れた本心が手に取るようにわかります。心の感度が相当に高い状態で、嫌な人が目につくときです。過去においても節制が度を過ぎるとこの境地に至ることが経験上理解できます。

食の節制ではこうなりません。むしろ粗食にし過ぎて活力が低下するのは何度も経験しています。少なめの食事が最適で、1日1食でずっと通すのは楽ですがそれは健康を意味しません。2食程度は食べると良いです。

性の節制は本当に難しいです。どこまでが真理であるのかを見極めるのは、並大抵の努力ではできません。世の中には間違った情報が氾濫しています。最終的には自分の体に合った方法で継続するしかありません。

気持ちの強さを増しているのは悪いわけではありません。ただし、注意が必要です。毎日油断することなく、自分の心を監視しなければなりません。食事を異常なほどまでに玄米、有機野菜に執着している人は自分の心を監視する姿勢に欠けています。偏屈な人間となるなら、極端な食事の節制はやらない方が良いです。そうしないと誰も一緒に食事をしてくれなくなります。

また、女性で勝気な人は水野南北先生の本をよく読んでください。勝気な要素は本来男性の資質です。つまり、男性化した女性です。心の状態をみて、強くなっていないか常に自己反省をしないと、自信過剰な嫌な女性に成り下がります。

勝気な女性ほど魅力のない存在は地上にありません。この点は譲れません。いつも意見をいわないと気が済まない女性は、控えめな女性の魅力を知らない人たちです。気の毒です。加速度的に勝気な資質が増し、40代以降にほとんどおじさんとなるのは必至です。

筆者は勝気な女性には一切関心がありません。友達にも結婚相手にもなりません。外見が世界水準の絶世の美人であったとしてもまったく関心はありません。心が男性化している女性の美は10年さえ続きません。それがわかっているので、「せいぜい現状を楽しんでください」とかわいそうに思うだけです。

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