3時間弱の運転は苦になりません。以前はつらかった長距離移動が、比較的楽にできるようになっています。まずまずの体調といってよいかもしれません。
途中で巨大な紫色のSUVに追い抜かれました。サービスエリアに入るとその車が先に停車していて、若い女性が運転手なのか同乗者なのかわかりませんが、写真を撮って眺めていました。とんでもなく悪趣味な車です。いったいどこのメーカーなのか、と思ってよくエンブレムをみるとイタリアのスーパーカーメーカーでした。数千万円はするはずです。
(出典:MOTAのウェブサイト)
そのあと筆者のNBロードスターをみると、なんと控えめで美しいことでしょう。車は小さい方が綺麗で上品です。あんな巨大な紫の物体が飛ぶように走ってくると怖いです。若いのに少し節制しなければ人生は破滅します。人生そんなに甘くはありません。
ところで、その直後に駐車場で中高年男性が運転するアウディのかっこいい白いセダンを見ました。素晴らしいです。これこそが真の車のデザインです。そのアウディも1000万円級と思われます。上品なたたずまいはさすがです。ドイツのデザインはどんな高級車でも嫌味がありません。本当にアウディは素敵なデザインです。
長距離走行の後であるため、目の体操を10分間実施して休みます。

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