明日は車で長距離を移動してみます。ロードスターの運転をすれば、現在の自分の体調や精神状態がわかります。心身の調和を失っていると、尖ったスポーツカーはつらいだけで楽しめません。楽しみながら移動できれば、そう大きな問題はなさそうです。
四股踏みをやめて腰の痛みがなくなるとかなり安心です。四股踏みのもうひとつの弊害は、おそらく男性ホルモンの分泌を促進するのか気が強くなります。最初の数日で感じていたので、気持ちへの影響はあると思われます。女性は絶対にやらない方が良いです。
筆者は気持ちが強い状態を悪ととらえています。相手に対して強く出てしまう場面があり、それを抑えるのが大きな課題です。実は1滴ももらさない性の完全節制は、4ヵ月間を超えてくると同じように気持ちが強くなり、6ヵ月間では強くなりすぎる傾向があります。6カ月間の状態は普通の男性ではなくなっているので、特に気を付けなければなりません。そのときにどうして気持ちが強くなるのか、そのメカニズムを解明するのは困難です。
どちらにしても、気の強い男性ほど魅力のない人間はいません。自分を戒めながら、常に中性的になろうと努力しています。100%は無理でも、90%以上気持ちの強さを抑えられれば成功と考え、無理のない範囲で進めています。
いつも落ち着いて緊張もせず、相手の非を厳しく指摘する人間は最低の男です。そんな人は誰からも好かれません。性の節制で強気になるのだけは避けなければなりません。控えめな言動、思考は霊的進化に不可欠な要素です。
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