水野南北先生が提唱する基本的な食事やシルバーバーチ霊とイムペレーター(インぺレーター)霊、ウィリアム・ステントン・モーゼス氏の訓え、西野流呼吸法、性の節制、フーチによる波動測定、英語学習、冷えとり健康法などについて研究するブログです。
2025年9月23日火曜日
パーティーに行かないこと
2025年9月21日日曜日
修理完了
押しつけがましいサイト
食と性の節制をする際に大切なのは、余計なウェブサイトやX(旧ツイッター)を読まないことです。押しつけがましく不安をあおる内容のサイトには注意が必要です。たとえば、性の節制を続けていて2ヵ月、3ヵ月経過したときに限界がきてわずかに挫折した場合に、それまでの苦労はすべて水の泡になる、といって脅してきます。
決してそのようなことはありません。日数がすべてではありません。1000日続こうが2000日続こうが、40代以降の男性が平然と実践できる場合の性の節制にたいした意味はありません。おじさんだからできるわけであり、若く健康な男性は違います。
また、ウェブ上のコンテンツは多くの人が読むものであり、文章は敬体(「です・ます」調)で書くべきです。良識のある人ならそう考えます。常体(「である」調)で書くのはあくまでも論文や新聞記事です。公開するメッセージを常体で書く人には傲慢さを感じます。
さらに食の節制で、一日一食を常に実行しなさいという人、玄米菜食以外を認めない人、定期的な断食がないとだめだと主張する人は、真理からほど遠い人たちです。このような偏屈な男性に関わっても時間とエネルギーを浪費するだけです。偏屈な菜食主義者は『修身録』の目指すところではありません。
食、性ともに自分の道を確立するのが好ましいです。誰かにとやかく言われることではありません。断食を1ヵ月間、2ヵ月間続けたからどうなるものでもありません。1滴ももらさない性の禁欲を2年間、3年間続けたとしてもそれだけで人生がうまくいくわけではありません。
筆者がもっとも大切にしているのは霊的知識の学習と実践、そして西野流呼吸法です。この2つが強力な力を授けてくれます。しかし、人によって事情は異なりますし、向き不向きがあります。毎日長い時間呼吸法を実践する時間が無い方もいます。霊的知識が受け入れられない場合もあるでしょう。それで良いのです。自分の信じる道を自らの努力で見出すことです。雑音には耳を貸さなくて良いです。信念があれば雑音は無視できます。相手が億万長者であっても、仕事で参考になることは通常ありません。その人なりの生き方を探すのが課題です。
もし信念があってお金に困っていなくて、仕事もすべて順調であれば食を楽しんでも良いです。しかし、お酒と女性だけは楽しんではなりません。仮に仕事やお金に困っているのであれば、まず性の節制を第一に、続いて食の節制を考えるとうまくいく可能性があります。
男性が性の完全禁欲を13年間続けたら本当に超人になるかどうかは誰にもわかりません。世界中で誰も実践できていないためです。過去に地上で実践できたのはイエス・キリスト様だけです。
2025年9月19日金曜日
すべて新鮮
2025年9月18日木曜日
心に抱く考え
2025年9月14日日曜日
どこまでが罪なのか
現代では情報環境の整備により誰でも手軽にアダルト情報を入手できます。毎日そのようなサイトをみて楽しんでいる男性の罪の程度を考えます。もはや娯楽とはいえない領域です。やや厳しく言えば、性犯罪を犯しているのとあまり差はありません。本人はそう思わないかもしれません。しかし、霊的な目で見れば過ちは確実です。
無料、有料のサイト閲覧を楽しむのは男性の一般的な趣味で、実際に女性に不適切な行動をとった場合に罪となる、という考え方には大きな間違いがあります。そこを正当化しているのがいまの先進国における男性です。とりわけ日本は規制がほとんど無い、無法地帯となっています。
それを前提に考えるならば、芸能人が性犯罪に手を染めた場合に批判できる日本人男性がどのくらいいるでしょうか。人の間違いを徹底的にやり込める人が、毎日ひそかに素知らぬ顔をして性的コンテンツを楽しんでいる事実があります。
インターネットの悪い側面が急速に広がっていて、手遅れになりつつあります。倫理観は消え失せ、他人にばかり厳しい中高年男性が増えます。
女性は中高年の男性と距離を取っておいたほうが安全です。自信過剰な男性は、少し甘い顔をすると「自分に気があるのではないか」と短絡的に考えます。感じよく接しない方が良いです。相手がお客や患者、上司、教師であっても同じです。特に自分が美しいと自覚する女性は、原則として男性にはそっけなく接することが大切です。嫌らしい男性は女性の外見しか見ていません。中身はどうでも良いわけです。したがいまして、外見はあまり華やかにしない方が安心です。
50歳、60歳を超えても女性に強い関心をもつ男性は筆者の周囲にもいます。というより、関心をもつ人の方が明らかに多いです。50歳を超えているからもう性的な欲は無いだろうと安心してはなりません。むしろ警戒をしなければならないのは50代以降の男性です。仮面の下の顔は節制している筆者にはすぐにわかります。しかし、女性にはわからないでしょう。男性でないとわからないことです。この点は常に警告を繰り返します。とにかく女性は防御をゆるめてはなりません。ほぼすべての男性を無視するくらいの気持ちでいても問題はありません。挨拶さえしなくて良いです。
2025年9月13日土曜日
『 酔拳』
2025年9月10日水曜日
機械式腕時計の修理
腕時計は複数あり、OMEGAは2本所有しています。機械式のSpeedmasterとクォーツのSeamasterです。現在2本とも修理に出しています。時計店社長さんの話ではOMEGAより日本のGrand Seikoの方が優れているそうです。
OMEGAの機械式はよく故障します。定期的な分解掃除は当然必要で、それ以外に次々壊れます。その手間を考えるとGrand Seikoの方が良いのは確かです。しかし、どうしても好きで1年悩んで買ったSpeedmaster なので出来る限り持ち続けます。
筆者が買った頃はまだそれほど高くはありませんでした。現在のOMEGAは手の届かない、高価格帯のブランドへ移行しました。いまは買えません。逆にいうと、安い時代に買っておいて良かったのかもしれません。
時計は大切な人生のパートナーです。いつも気に入った時計を長く愛用したいと思っています。OMEGAは少しも飽きていません。