水野南北先生が提唱する基本的な食事やシルバーバーチ霊とイムペレーター(インぺレーター)霊、ウィリアム・ステントン・モーゼス氏の訓え、西野流呼吸法、性の節制、フーチによる波動測定、英語学習、冷えとり健康法などについて研究するブログです。
2026年4月28日火曜日
高級車に乗りたい中高年男性
2026年4月26日日曜日
他人の悪意を軽く見ない
他人の悪意やそのエネルギーは、必ず肉体に影響を与えます。目に見えないからといって軽んじてはなりません。体調不良などの原因になる場合が多々あります。多くの知人が集まる場所に出かけない努力が不可欠です。無視して出かけていれば、ますます体調が悪くなります。
筆者が一番体の状態がよくなった過去は、腰を痛めて世間と隔絶した生活を送っていた時期です。皮肉な結果ですが間違いありません。この時期はふらふらの状態でやり遂げた授業のほかは誰とも接しませんでしたし、杖を使って歩いていて皆の「ざまあみろ」との思いが痛いほどわかりました。それが良かったのです。誰からも悪意をもたれなかった時期でした。
いまは退職してもまだ悪意ある場面に遭遇します。西野流呼吸法で完全に防ぐことは不可能です。知人の集まる場所に出かけないことしか対応策がありません。学習塾は大丈夫です。
現代の日本で人脈づくりに励んでも価値は生まれません。人脈を作りたいほどの魅力ある人はめったにいないためです。中途半端な、どうでも良い人たちとかかわると被害を受けます。常に油断してはなりません。付き合いは身内とごく一部の友人に限定すべきです。あとはひとりの時間で修練を重ねます。
筆者の感覚では、「サイコパス」と判断できる人は少なくとも10人にひとりは居ます。知識人が集まる職場ではもっと多いです。高学歴で自意識過剰な人ほど注意が必要です。私がみれば、誰がサイコパスであるかは間違いなく判別できます。
それから、学歴社会の中心で仕事をしてきて、人間は学歴が高くても大した価値はありません。断言します。仮に英語が軽くできても、データ解析を自在にできても、人間の魅力とは一切関係ありません。それどころか、英語やデータ解析をできない人を小馬鹿にする人たちは底辺の人間です。英語ができる程度で威張られても困ります。大学で英語を教える教員ならできて当然です。彼らは自分が一番馬鹿である事実に気づいていません。その事実に気づくのは、おそらく後期高齢者に入ってからです。そこで気づいても時すでに遅しです。そのような威張った偽物の研究者、科学者を助けるつもりは一切ありません。
ストーンオーシャン主題歌
冷静に考えて、日曜日に出かけると仕事に影響が出るので、紙飛行機大会の見学はやめておきます。英語番組の録音も済んでいません。
現在ジャンプチャンネルで公開されている『ストーンオーシャン』の主題歌を歌うのは、ichigo from 岸田教団&THE明星ロケッツです。ジョジョ作品の主題歌は毎回素晴らしい完成度の高さです。今回は正統派ロックで、アーティストの方は知りませんでした。上手な歌手が歌うと現代風の音楽はうるさくなりません。
最近の息抜きは『ストーンオーシャン』のみです。この作品は相当にくせが強く、受け入れるのに時間がかかります。シリーズで一番好きな『ダイヤモンドは砕けない』のような気楽な楽しさがありません。何度も視聴をやめようと思います。上のイラストは中性的なアナスイさんで、無敵といえる強さを誇る殺人鬼です。主人公の空条徐倫さんを守って結婚したいと言っています。少なくとも敵ではなく、良い方向に進めば強い味方となります。
天才たちがつくる作品で、妥協はありません。みていると、自分がいかに平凡であるかがよくわかります。極限まで節制して鍛錬したところで、才能が開花する気配はありません。人間は10代で完成する、というのが筆者の結論です。ほとんどの人は20歳を過ぎればごく平凡な存在となります。生涯活躍し続ける人は、全体の0.01%もいません。
世間は単に自己評価が高い人たちばかりです。仮に10代で才能あふれた人たちも、それは10代の特権であると認識した方が身のためです。これはあきらめではなく、正しい認識をもつことを意味します。
2026年4月25日土曜日
大学と学習塾と
2026年4月24日金曜日
お菓子をやめたい
紫外線カットガラスの話に続いて、顔にできるしみのことです。しみはいったんできるとまず消えないと判断するのが妥当です。どれほど食事に気を付けても決定打とはなりません。西野流呼吸法でも消えません。エネルギー水を飲んでも変わりません。
消すには皮膚科医に相談するしかないと考えています。そこまで深刻に悩まないので、洗顔剤を高級品にして様子をみています。しかし、過去において薄くなった時期が何度かあり、その時の生活を思い出して対応策を練っています。
断食は駄目です。体のエネルギー不足となるからです。現実的には、お菓子類・砂糖をやめるのがもっともよいかもしれません。砂糖は体にとって何一つよいことはなく、体内を錆びつかせます。老化を促進する物質であり、お肌に悪いのは当たり前です。しかし、わかっていてもお菓子類を断つのは至難の業で、性の禁欲よりも格段に難しいです。
若くいたい方はお菓子は毒とみなしてください。これは絶対に間違いのないことです。食べるならば、「自分はいま毒を食べているのだ」と認識してください。筆者はそう考えながら口にします。お肌に悪影響が出るのは必至です。そこまでして食べる食品ではありません。難しいのは、しばらくするとまた「少し食べてもよいかな」と思ってしまうことです。甘いものの悪魔の魅力です。
お菓子がどこでも手に入る状態は好ましくありません。ひとつ食べると顔が1%汚くなると考える必要があります。それくらい怖い存在です。筆者は偉そうなことはいえません。お菓子だけはなかなかやめられないからです。数カ月間の性の節制、1週間の断食はできます。しかし、6カ月間お菓子をやめるのはとてつもない努力が求められます。
女性が若く綺麗でいるには、お菓子を絶対に断たなければなりません。1つ食べたらおしまいです。ここが性の禁欲と違う点です。お菓子は一生遠ざけたい食品です。それができないのはまだ修行不足と考えています。修行は続きます。体内に砂糖類の侵入を許さない姿勢が不可欠です。もちろん、お米や食パンの糖質は問題ありません。そこまで厳しく節制したら食べるものがなくなります。
軽自動車の可能性
2026年4月23日木曜日
寿命への影響
環境の変化で忙しくなっています。新しいことをやるには、時間とエネルギーが相当必要です。それでも、明るい側面に目を向ければ役立つことがあるはずです。
仮に大学教授を専任教員のまま継続していると、現在の波動測定では寿命が97.4%縮まります。一方、緊張の続く学習塾での仕事は寿命を23.7%延ばします。その理由はわかりません。人の悪意が少ない職場であるということでしょうか。
しかし、大学は非常勤講師であれば寿命に影響はありません。1年生の経営学講義は最前列付近に学生が詰めて座っており、教壇に注目していて新鮮です。入学したばかりの頃の気持ちが続くとよいのですが、大学生には学外にさまざまな誘惑があり、生活を律していないと新鮮な気持ちはなくなります。1年生に期待したいものです。
2026年4月21日火曜日
学習塾の生徒さん
断ったつもりの学習塾でしたが、塾長に土曜日2コマとそのほかに代講はどうかと提案され、しばらく続けてみることにしました。昨日は中学校1年生、2年生の授業でした。大学生よりも反応があるのはうれしいです。
ところどころに英語で説明を入れています。日本語だけの授業では、話せるようにならないからです。学校の先生がどう教えているのかはわかりませんが、筆者が受けてきた英語教育では話すことも書くことも、聞くこともできるようになりません。多少読めるだけでは物足りません。また、マークシートの試験で9割取れてもあまり価値はありません。
学校の授業では子ども時代の筆者でも、「その発音のどこが英語なの?」と毎日疑問でした。発音が悪いと英語の魅力は半減します。また、英語の番組で日本語しか話さない有名講師がいます。最低限のことを英語で話せないと教える側には立てません。
しばらく自分の勉強になるので継続します。生徒さんはすべて男子でかわいいです。
2026年4月20日月曜日
老化したくないとき
老化したくない気持ちが強い方は、できる限り性を楽しまない人生を送ることが大切です。性エネルギーは放出すると体に大きな負担がかかります。そのエネルギー損失は男性の方が圧倒的に大きいといえます。しかし、女性でも同様です。若くいたいのであれば、絶対にエネルギーを温存するのが得策です。
性と食は努力しなくても楽しめる行為です。動物的な本能であって、必要でもないときに楽しんでいたら体にかかる負荷が確実に高まります。
いったん外食の魅力に目覚めてしまうと、毎日のように外食を楽しむ流れができます。同じように、画面上で美しい女性にばかり出会っていたら、性の欲望は肥大化してセクシュアル・ハラスメントや性犯罪の直接的原因となります。
努めて食と性の節制を重ねることです。一瞬も忘れてはなりません。それでもまったくゼロにすることは現実的ではなく、常に意識して制御すれば大丈夫です。男性で完全に性の禁欲をできないと意味はないと説く人がいます。これほど真理と外れた、危険な思想はありません。信じてはなりません。神が創造した性の機能は必要だから備わっているのであり、諸悪の根源ではありません。本当は尊い機能です。馬鹿のように禁欲の日数を数えて自己満足しても、少しも現状は変わりません。
食と性の節制以外に大切なことは人生に山のようにあります。また、堕落した日本で周囲に協調していては進歩はありません。世界を見ることです。日本にいても世界を知ることはできます。しかし、日本の若者のなかには優れた資質をもった人が必ずいます。若者とともに学ぶことです。中高年になってからでは遅いです。長年の習慣は変わりません。人脈は可能な限り若い人と構築し、ともに学ぶ姿勢が大切です。
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