2026年6月7日日曜日

老化させない

食べ物と若さの関係性は低いです。どんなに節制しても若くはなりません。逆に栄養素が少なくなると筋肉量が落ち、老化するおそれがあります。食べ物は基本的な食事を守り、お酒を飲まないようにすることと、質の悪い食材を買わず、外食をなるべく利用しないことを心がければ、誰にとっても同じように良い結果が出ます。

性の節制は食より一段と奥が深く、真理をみきわめるのは実に難しいです。本ブログで紹介するのは現在までの仮説にすぎません。あと10年間以上は過ぎないと検証までは到達できません。そこで、10年後を常に予想しながら節制に取り組んでいます。

節制で外見の若さは取り戻せます。どこまで若返るかは不明です。自分ではわかりませんし、自分を高く評価する人ほどたいしたことはありません。自分で若いと主張する人は実年齢より一回り(12歳前後)若い程度です。それでは若いとはいえません。

しかしながら、性の節制で男性の機能が弱体化するのは避けられません。一般常識では肉体の老化現象とみなされても仕方がないと思われます。筆者は5年前は現在と比較にならないほどの強い機能をもっていました(当時も使ってはいません)。その後のいっそう厳格な生活で、いまは5年前の10%程度の力しかなくなり、節制が本当に正しいのかどうか不安を感じる日があります。

ただし、外見に関しては少なくとも老化はしません。頭髪・視力は問題なく、筋肉の力もあります。短距離を速く走るのは難しいですが、ほかに問題はありません。

男性が外見の若さをそれなりに保つには性の節制が役立ちます。その際に機能の完全喪失が常に頭の片隅にあるため、歯止めをかけて限界の少し手前までの修行が良いのではないでしょうか。単に日数を数える節制では限界があります。その人なりのやり方を見出すのが一番で、誰かの方法論を参考にする必要はありません。

機能を100%失って継続する場合、仮説では外見の若返り効果は最大化します。女性と一切かかわらない生活を生涯続けたい男性であれば、その世界に入ってみるのもよいかもしれません。しかし、100%機能のない状態は異常です。去勢した猫さんをみてもわかります。完全に中性となった男性は真実の健康に近い姿とはいえないと思っています。

現在までの考え方はそのようなもので、だんだんと中性的になる自分に確信がもてません。女性からの好意的な評価は常に一定以上あるので、間違った節制の世界に踏み込んでいるとまではいえません。しかし、これ以上厳しく進めると問題が生じる懸念があります。

今年は春先から機能低下が常態化しています。YouTubeの女性専門家(医師など)が発信する情報では、そうなると男性生殖器はもう元には戻らないといいます。それが真実なのかは不明です。専門家にはそれなりの経験があるため、正しい面もありそうです。真理はまだ誰にもわかりません。様子をみながら進めます。

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