流れが変わったのはCOVID-19の感染拡大からです。その時点で食の修行は完了していた感じがありましたので、時々テイクアウトで飲食店を利用してみました。フーチの波動測定で安心できるお店を探して使ったため、思った以上に楽しめました。もしCOVID-19がなかったら、厳しい節食を続けていたことでしょう。
いまも外食は週末にしか利用しませんが、人との会食はお酒が入らなければ大丈夫です。厳しく節制しすぎると社会性を失い、誰とも付き合えなくなってしまいます。そして、有機野菜や玄米食にこだわる生活は、周囲からうとましく思われる頑固者をつくりだします。筆者はそのような厳格な玄米菜食主義者とは、決して食事をともにしたくありません。すぐに他人の食事に口を出し、自分が正しいのだからそれにしたがえ、というおじさんたちです。
食事の節制は人に気づかれないように、ひそかに行うのが鉄則です。時には外食をして、仲間と楽しむことに問題はありません。断食と玄米食を交互に繰り返す偏屈な健康主義者につきあっていては損をします。
断食はいつでも連続1週間は軽くできます。その程度は修行のうちに入りません。1日1食であれば、永遠に続けることが可能です。1日おきの断食も何年でもできます。ただし、たんぱく質不足に陥れば決して健康にはなれません。
厳格な玄米菜食の実践者に「腕立て伏せを深くゆっくり100回連続でできますか」と聞きたいです。できるならば筋力の低下はないので大丈夫です。男性で30回もできないなら、明らかに不健康です。女性は男性と違って筋肉量が少ないため、10回でも十分です。
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