さて、世の中のニュースでみても、性欲が強くて事件を起こした男性は一様に外見が老け込んでいます。どう考えても性機能の強さと外見の若さにはまったく関連性がなく、むしろ機能が強いと無駄に使ってしまうため、外見が老化の一途をたどる事実は間違いありません。年をとって盛んな男性というのは実際には年齢よりも老けてみえます。
勤務する大学では、女子学生へのハラスメント行為で処分を受けた男性教員が二人います。ともに専任教員(教授、准教授)で50代、60代です。二人とも女性好きは昔から変わらず、頭髪は真っ白で実年齢よりもかなり老けてみえます。しかも、二人とも結婚しています。信じられないほどの愚かさです。
本当は二人に節制を教えて矯正してあげたい気持ちがあります。しかし、一人は懲戒免職だったので、どこで何をしているかわかりません。もう一人は居座って最後まで大学にしがみつくつもりの様子です。あと少し勤務すれば巨額の退職金が入るからです。哀れな最後で見苦しいです。
これらのことからわかるように、結婚した後の性の節制は不可欠な修行です。まずは3カ月間節制すればかなりの部分が矯正できます。しかし、女好きは直りませんので本人の反省がなければ無理でしょう。また同じことを繰り返す可能性が高いです。
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