スズキの販売店から一向に連絡がないため、メールで問い合わせると注文したJimnyは10月に生産に入る見込みだとのことです。Alfa Romeoは日曜日に販売店に引き渡します。
Alfaのツインスパークは音楽を奏でるエンジンといわれます。街なかで5千回転まで回せば相当いい音がします。小型の排気量と自然吸気のエンジンでも使い切れないパワーです。お別れするとなるとますます良さがわかります。
当然でしょうが、JimnyよりもAlfaは2ランク格上の車です。比較するのが無理です。Jimnyを6ヵ月待つ間、「別に軽自動車を買わなくてもいいのでは」と感じつつあるのは確かです。販売店の対応が悪いです。必要な連絡は何もありませんし、書類は間違いだらけです。ただ、購入後1年以内に売却するのは認めていないそうで、契約時にいわれました。販売店に売るのであれば大丈夫だといいます。買う前からすでに売却しそうな気配です(笑)。
古いRoadsterがあるので、そちらをメインに使って職場に通い続けます。Roadsterは少し目立って人からいろいろと聞かれるので気を遣います。とはいっても、Jimnyで大学に通うのはさびしいです。
そんな気持ちでAlfa Romeoとの最後の生活を味わっています。洗車して写真をたくさん撮っておきます。最後までほぼ問題なく走ってくれました。美しいAlfaさん、ありがとうございます。

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