夏休み3回目の気分転換として、6ヵ月ぶりに紙飛行機を飛ばしに出かけました。場所は勤務地から1時間の距離にある広い公園です。
10時頃出かけるとすでに5人の愛好家が飛ばしていました。そこで、外周850mのゴムチップウレタン舗装が施された場所を荷物を持ったまま2周ウォーキングしました。暑いですが十分に歩けます。体は錆びついてはいませんでした。
ウォーキングを終えたところで、芝生広場に入って二宮博士設計のWings Plane αを飛ばしました。少し調整するとすぐに高度が取れるようになり、熱上昇気流に乗りました。全然機体が落ちてきません。左旋回を繰り返しながら、公園の外に出そうな気配でした。途中で見失ってしまいましたが、うまく上昇気流のなかから外れて、旋回して落ちてきました。運よく木に引っかからず、他の紙飛行機愛好家の方が見つけてくださって無事回収できました。およそ90秒間(120秒近かった可能性もあります)の飛行でした。
そのあとは上昇気流に乗せ過ぎないように注意し、低めの打ち上げをしました。また、愛好家のグループには筆者を覚えている方も若干いらして、色々と話をしました。この場所に来るのは2年ぶりです。
男性たちは毎日紙飛行機を飛ばしているようです。筆者と同じで競技会には参加せず、自作の機体などを飛ばしています。この暑い日中に本当に熱心です。私のことを覚えているとは驚きました。
情報交換を十分にして帰宅しました。たまにはコミュニケーションをとるのは大切です。また、こちらの公園に集まっていらっしゃる男性たちは少年のような気持ちで飛ばしていて、他人と競争しません。それで、筆者のことを仲間と思ったようです。遠いので年に2回程度しか来ることができないかもしれませんが、良い場所です。
話していた時間が長かったこともあり、9000歩しか歩きませんでした。感覚では1万歩に届いたのではと感じました。運動不足で体力が足りないのではないかと思います。
フーチで聞くと紙飛行機は心身の健康に良いと出ています。昔ほど熱中はしませんが、よく飛ぶ機体は楽しめます。ウォーキングと組み合わせて実施すると、よりしっかりと歩けます。

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