一方の塾長は、最難関時代の早稲田大学政治経済学部の力を発揮しています。この年齢で綺麗な声で理路整然と説明できるのはすごいです。となりで聞いていて、筆者の授業改善に役立っています。
大学の教員は自分が一番偉いと思って他人を見下す同僚ばかりだったので、学習塾は新鮮です。大学同僚の授業はまるで参考になりませんし、話も無駄ばかりです。学習塾の塾長の方が話がはるかに綺麗でわかりやすいです。頭の良さが違うということです。塾長は本気を出さないとスマートフォンばかり操作しているのですが、少しこちらに刺激を受けてきたのか改善されています。早速月曜日も代講を依頼されたところです。しかし、突然の依頼だったため今回はお断りしました。
また、生徒さんはもう次元が違うほど中学生、高校生の方が良好な資質を備えています。結局のところ、大学とは何なのかと思う日々です。能力、資質ともに高校生までの方が優れています。
さらに、大学教員はいったん就職さえできれば絶対に首にならないため、どんどん威張るようになります。10年も経てば新鮮さは完全に近く失われる人がほとんどです。気の毒なことです。ビスケット・クルーガーさんのようにかわいい中高年など存在しない世界です。
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