2026年9月29日火曜日

何があっても

いまの日本はスリ・ユクテスワ氏のいう暗黒期にあります。そこで、何があっても動じない心を確立する努力が必要です。筆者はまだその心境まで到達できていません。他人の小さな悪意にも動揺しがちです。

しかし、日々自分に言い聞かせています。他人に期待してはなりません。日本では真の仲間を見出すのは困難ですが、海外に目を向ければ事情は違ってきます。最終的には国にこだわらない姿勢が不可欠であり、先進国よりもかつての日本のように、いま成長期にある国に仲間がいるに違いありません。

シルバーバーチ霊は繰り返し、仲間と思っていた人からの裏切りは地上では珍しくない、と指摘します。至るところに悪意と裏切り行為が広がっています。その事実を軽く流して、自分の修行を重ねるしかなさそうです。つらく遠い道のりです。人生を楽しんでいたら霊性進化の道から外れます。魂の成長には苦労、困難、裏切り、病気などが必要です。

頭ではわかっていても、実践するのは難しいことです。難しいものほど価値があります。簡単に手に入るものに価値はありません。

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