水野南北先生が提唱する基本的な食事やシルバーバーチ霊とイムペレーター(インぺレーター)霊、ウィリアム・ステントン・モーゼス氏の訓え、西野流呼吸法、性の節制、フーチによる波動測定、英語学習、冷えとり健康法などについて研究するブログです。
2025年9月5日金曜日
美しい男性たち
2025年9月4日木曜日
女性好きの欲望
割と速い決断
2025年9月3日水曜日
気持ちの強い人
気持ちの強い人は生まれつきです。どんなに食事を節制しても、異性との関係を綺麗に保っても変わりはありません。その強さは男性の資質であり、女性で気持ちの強さが出ると多くの弊害をもたらします。
簡単なことでも機嫌が悪くなるような人とは関わらないようにしなければなりません。安定した資質は高い精神の表現です。気持ちに波がある人は修行が足りません。しかし、その強さは他人を見下す、批判する気持ちから生じるので、相手の間違いを指摘するのはよくありません。
まだ勉強が不足しています。どんな人でも机に座った勉強は不可欠です。勉強すれば謙虚さが生まれます。自分は何も知らないのだ、との認識が持てます。そして、感情の制御に常に気持ちが向くようになります。
女性は男性と異なります。感情の制御が非常に難しい存在、それが女性です。男性はある程度我慢しなければなりません。どんな女性も感情の制御が完璧にはできません。そこは男性の我慢のしどころです。それが無理な場合には、距離を置く必要があります。
今日は長い会議です。呼吸法の4セットは続いています。すべてのことを軽く受け流せるようになるとうれしいです。本当に心が許せる人間はいません。一人で勉強しているときが、もっとも気持ちが休まります。遊んでいては単なる時間の無駄です。外食というのは、正直なところほぼ無駄であると考えています。その分、恵まれない国に寄付した方が良いです。
2025年8月31日日曜日
アルファ ロメオはどうなのか
禁欲と男性ホルモン
2025年8月30日土曜日
粗食と頭脳
2025年8月29日金曜日
続く4セット80分間
西野流呼吸法は4セット80分間を毎日続けています。実践すると、体がとてもリラックスできます。そのあとにペパード博士の目の体操を続けると気持ちが良いです。
呼吸は生きるうえで非常に重要な要素です。ほとんどの人は何も意識せずに呼吸を繰り返しています。それでは十分な酸素を体内に取り入れることはできません。常に意識した深い呼吸が大切です。そのような深い呼吸は地球の意識とのつながりを感じることができます。その状態になってはじめて、すべての細胞は活性化されます。
性の禁欲よりもはるかに強力な力を持ちます。性の節制は前提条件であり、守らないと良いエネルギーが逃げてしまいますが、守っただけでは不十分です。節制の日数を重ねても、やらないよりは良いという程度です。修行にはもっと能動的で高度な訓練が必要です。食と性の節制は基本です。しかし、たまに緩めるのは人間である限り当然です。一度でも緩めたら終わりだと脅迫する人の声は決して聞かないでください。そのような人に限って裏で何をしているかわかりません。性犯罪レベルの行為をしている男性は周囲にたくさんいます。
本当の節制は人間としての弱さを十分に知り、限界に挑戦し続ける行為を指します。人に自慢するために節制するのではありません。すべては自分だけの秘密の修行です。そう思いながら、孤独に耐えて修行を重ねることが大切です。西野流呼吸法は強力な武器になってくれます。
なお、経済的に豊かになることを最優先する場合、10年間外食と中食を一切しないで過ごしてください。10年経てば必ず平均よりはるかに上の経済力がついています。食べだけ食べ、飲みたいだけ飲めばお金は手元に残りません。10年間は修行と認識して、絶対に外食をしない決意で臨んでください。筆者はもうその修行は13年間続いて終えているので、最近はたまに外食します。
最低10年間続いたら次は性の完全節制です。それは格段に高度な修行です。そして、高度な割にはいくら節制しても天才にはなれません。天才は生まれつきです。どんなに女性好きでも天才はいます。生まれた時にもたない能力まで手に入れることはできません。そこでおすすめしたいのは、西野流呼吸法です。徹底して続けるしかありません。余計な欲はすべて捨て去ることです。見返りを計算して修行するのであれば、どこか姑息で間違っています。女性に好かれようと思って性の節制をしても、余計に女性から嫌われるだけです。そんな小さな男に誰が好意を持つでしょうか。誰も持ちません。
2025年8月26日火曜日
ものづくり大国
2025年8月25日月曜日
現在の日本
日本人の魂の水準は残念ながら低下し続けています。同僚たちは会議などの公的な場面で小説を読んだり、論文を調べたり、ときにはメールを送信したりしています。驚いたのは着任した年度の入学式会場で新入生が並んでいるときに、英語の論文を読んでいる同僚がいたことです。大学とはいういうところなのかと心底驚きました。その同僚は単著で英語の本を出版しています。
学内に限りません。どこをみても一緒に仕事で力を合わせたいと思える人はめったにいません。勉強で優秀な人は多くいます。しかし、人格面で優れた人はいません。
以前フーチで波動測定したときには、日本を出て英国で過ごすのが最適であると出ました。言語の問題もあり、またいまから英国に移住するのはあまり現実的ではありません。英国人男性は世界でもっとも美しいと言われることがあります。確かに日本人の筆者では、英国で過ごすだけの度胸はなかなかありません。周囲がみな美しい男性ばかりで、自分が一番下の水準という環境は根性だけで乗り切れるとはいえません。男性の外見も大切なのは明らかです。
現在の日本で自分にできることを、他人に頼らず推進するしかないと思っています。日本で欧州や東南アジアの信頼できる知人が一人、できれば二人いれば、かなり状況も違ってきます。いまのところは非常勤先のミャンマーや東南アジア出身の学生しか知り合いはいません。授業は週に一度で、半期の科目を履修すればもう二度と会うことはありません。
食の節制をしている健康主義者は、面倒な理論や意見を振りかざすことが多くあって仲間にはなれません。性の節制は誰がしているのか外からは分からず、仮に実践していても禁欲日数ばかりを威張る人とはまるで接点はありません。そのような偽物の禁欲主義者は仮想空間上で虚言を重ねます。
冗談ではなく犬や猫の方がかわいく思えてしまう毎日です。飼ってはいませんが、もし犬と一緒にいたらますます人間とのかかわりがなくなるような気がします。美しい瞳を含めていつも完璧な外見を持ち、静かで従順な動物たちは人間にはない魅力があります。人と違って黙っているから本当に賢くみえます。
波動測定は厳しい現実を数値で示します。あまり知らない方が良いので、暗い材料はできるだけ探さないようにしています。いまの暗黒期はどこまで続くのかスリ・ユクテスワ氏(下の写真)に直接聞けたらどんなに良いことでしょう。ユクテスワ氏はいつも心の師と思って、困った時には相談しています。素晴らしく美しい男性です。内面はさらに綺麗です。炎のような厳しさで弟子たちを指導します。誰にも甘いことは言いません。それが真の指導者です。いまの日本の若者ではこのような厳しい指導者に誰もついて行けません。そんな根性はわずかも持ち合わせていません。
