2025年9月5日金曜日

美しい男性たち

NHKの『あんぱん』に登場する男性の俳優さんは美しさの頂点に位置づけられる方たちばかりです。日本中で、というよりも世界で最高水準の外見をもつ男性が次から次へと出てきます。NHKだからこそできることです。

いまは天才漫画家である手嶌治虫氏役の眞栄田郷敦(まえだ・ごうどん)氏が圧倒的な美しさを披露しています。身長は183cmあるそうです。がっしりとした体に綺麗な瞳と透明な肌で、ベレー帽をかっこよく被っています。

多くの男性俳優さんたちに共通するのは、髪型を含めて外見を上品に、おとなしめにまとめていることです。それが本来の美しさを引き出す最大の要因です。現代風に長髪で決めすぎると少し嫌味が出ます。しかし、いかにも和風の外見をつくると本当に美しい男性はもっとも綺麗にみえます。

戦時中の八木上等兵もその頃が一番かっこよかったです。ボウズに近い短髪でした。綺麗な男性はベリーショートが一番似合います。それは健太郎さんも同じです。

このドラマを観た女性たちは、日常の日本人男性をみた時にどう思うのでしょうか。ありえないほどの美形ぞろいのドラマの世界は現実世界と乖離していて、まさに夢物語です。ドラマの脚本がどうであれ、男性陣たちの美しさから生き方の見直しを考える一般男性が出てくるとうれしいです。

2025年9月4日木曜日

女性好きの欲望

いまは授業がないので比較的カジュアルな服装で通勤しています。ただし、真夏でもジャケットと襟付きのシャツを着用して崩しすぎないよう配慮します。今週はLeeのペインターパンツを穿いて出かけているのですが、それをみた後輩の文学博士が欲しがって何度もしつこく研究室におしかけてきます。

後輩は相当にやせているので筆者のサイズでも大丈夫です。これまでに複数の洋服やかばんなどを差し上げていて、すっかり図々しくなっています。LeeのペインターパンツはSサイズで私に少し大きく、ベルトでしめてなんとか穿いています。それを見込んでほしいというわけです。

どこまでも欲が深い後輩です。女性と洋服にしか関心がない様子はすぐにわかります。女性への欲を抑えないとそれは他の欲に広がっていきます。手あたり次第に女子学生をつかまえて話し込んでいる姿はあさましいです。

採用した頃はもっと純粋でした。結局教員という地位が彼を堕落させました。権威があると偉くなったように感じ、行動を制御できなくなるのは皆に共通することです。怖い世の中です。まだ甘い筆者には信じられないことばかり起きます。

さて、言われてみると確かにLeeのパンツはかっこいいです。女性用のSサイズならばちょうど良い可能性はあります。調べると楽天で売っています。股下もぴったりの長さでいつか買う時がくるかもしれません。現在の体型では女性ものの小さい洋服が一番しっくりくるようです。しかし、売り場で試着はできません。通信販売ならば問題ないでしょう。

割と速い決断

数年前から今後の仕事について、可能であれば雇用形態を変更してもらいたいと考えていました。最近は西野流呼吸法のためか判断に迷いがまったくなくなり、昨日長い会議のあとすぐに学長室に行って希望を伝えました。少しも動揺しませんでした。

ここで了承を得られたので安心しました。気分はすっきりです。何も心配はありません。もう十分に基礎固めはできました。来年4月からが本番であると考えています。本当はこの時点で英語ができるようになっている予定でしたが、それだけは未達成です(できるようになるのでしょうか)。

体調は良いのですが、まだ眠気が出やすいです。朝3時50分起床を長い期間続けていることも影響しています。今朝は筋力トレーニングを休んでしまいました。例外を決して作らない姿勢が大切です。

販売店で直らなかったアルファ ロメオは、別の専門店に問い合わせて今後の修理予定を即決しました。修理料金はかなり高いです。筆者にはこれが最後の外車です。一通り直したら、次は日本車を考えます。車の修理に時間を使うのはもったいないです。それでもエンジンの仕組みなどは自分なりにわかってきました。勉強になっています。

2025年9月3日水曜日

気持ちの強い人

気持ちの強い人は生まれつきです。どんなに食事を節制しても、異性との関係を綺麗に保っても変わりはありません。その強さは男性の資質であり、女性で気持ちの強さが出ると多くの弊害をもたらします。

簡単なことでも機嫌が悪くなるような人とは関わらないようにしなければなりません。安定した資質は高い精神の表現です。気持ちに波がある人は修行が足りません。しかし、その強さは他人を見下す、批判する気持ちから生じるので、相手の間違いを指摘するのはよくありません。

まだ勉強が不足しています。どんな人でも机に座った勉強は不可欠です。勉強すれば謙虚さが生まれます。自分は何も知らないのだ、との認識が持てます。そして、感情の制御に常に気持ちが向くようになります。

女性は男性と異なります。感情の制御が非常に難しい存在、それが女性です。男性はある程度我慢しなければなりません。どんな女性も感情の制御が完璧にはできません。そこは男性の我慢のしどころです。それが無理な場合には、距離を置く必要があります。

今日は長い会議です。呼吸法の4セットは続いています。すべてのことを軽く受け流せるようになるとうれしいです。本当に心が許せる人間はいません。一人で勉強しているときが、もっとも気持ちが休まります。遊んでいては単なる時間の無駄です。外食というのは、正直なところほぼ無駄であると考えています。その分、恵まれない国に寄付した方が良いです。

2025年8月31日日曜日

アルファ ロメオはどうなのか

愛車のイグニッションコイルを交換していただきました。これで様子を見てくださいと言われましたが、帰宅すると再度エラーメッセージが出ました。燃費は若干良くなり、エンジンの安定性は高くなっています。しかし、ほかに不具合があるような気配です。

さすがにこれだけ続けて販売店に出向くのは無理です。整備の時間を入れると軽く2、3時間かかってしまうからです。あと考えられそうな箇所は限定されてきました。販売店の方の話では、もう一度診断機を接続して調べてみないとわからないそうです。

あせらずに長期戦で考えます。直らなくても路上で停止してしまう恐れはないと感じます。そして、やはり日本の自動車の故障の少なさを痛感します。もっと古いロードスターには何も不具合が生じません。

現在は物欲が限りなく零に近いため、すぐに新車を買う気持ちが起こりません。ロードスターとの2台体制であれば軽自動車のジムニーでも良いと思い始めています。ジムニーでもし不満だったとしても、手放すときの評価額が信じられないほど高いからです。納車まで1年待つと仮定すると、アルファ ロメオの車検があと1年あるのでちょうど良い待ち時間かもしれません。

禁欲と男性ホルモン

性の節制は厳格に行うほど男性ホルモンの分泌量は減ります。最初にわかるのは見た目の筋肉が増えにくくなることです。筆者は現在毎日30分間の筋力トレーニングを休まず行っています。休日にはもう少し時間を増やします。適度な負荷であまり辛くはありません。そして、ウエイトを使わず深いゆっくりとした腕立て伏せをすると、100回はすぐにできます。腹筋も同様です。筋力そのものは弱っておらず、強くなっている実感があります。

体重は46.5 ~ 48kgで安定推移しています。細くて筋肉量はあまり多くありません。仮説として、性の節制で男性ホルモンの分泌量が減少していると判断しています。5年前は今よりは節制を緩めに実践していて、筋力トレーニングせずにいても腹筋は割れていました。

また、外見は中性的になります。男性ホルモンが減るためです。筆者は中性的な顔が理想なので、その点は良い変化であると感じています。

もし男性で筋肉量を増やして男らしい顔が好みであるならば、性の節制を厳格にやりすぎない方が良いです。これは実践すると実感できます。あとは好みの問題です。私は外見の男臭さを求めていません。年齢、性別ともによくわからない外見になるのが理想です。

中性的で心が綺麗になるほど女性に警戒されなくなります。そして、女性との意思疎通や関係性はずっと良くなる効果があります。しかし、女性は一般的に男らしい外見に魅力を感じます。つまり、性の厳格な節制は女性を近づけますが、それは異性としてみているからではなく安心して近づいて来るということです。この人は絶対に嫌らしい心を持たないと本能でわかるのは女性の特質です。これを「女性にモテる」(この表現は大嫌いです)とは言いません。単に安心だから近くに来るだけです。

性の節制で女性に好かれようとは思わなくなりますから、どうでも良いことかもしれません。本格的に節制する場合に認識しておくと誤解がありません。仮に女性に大変好かれたからといって、良いことはありません。多くの女性からアプローチを受ければ、人間の弱さで道を踏み外す人が出てきます。そして、道を踏み外しても一瞬の快楽を手にするだけです。後に残るのは虚しさだけで、意味のない快楽といえます。所詮肉体の快楽などは瞬間的なもので持続性がありません。そして、性を楽しめば加速度的に老化します。

ひとつの懸念事項は男性機能の低下です。筆者の5年前は10代と少しも変わらない機能でした。その後の厳格な節制で、現在は5年前の10~20%程度の能力です。あえて数字にするとそうですが、医療機関で調べていないので本当の実力はわかりません。

結婚前の男性は禁欲を緩めた方が安心です。新婚の男性は離婚の直接的な原因になるため、よほど特殊な状況を除いて完全禁欲はおすすめできません。

性の完全禁欲で男性の機能は著しく低下します。しかし、人間の体は本当によく出来ています。完全になくなったと思っていても、数ヵ月すると戻ってくる場合が多くあります。心配しすぎない方が良いです。それでも数年にわたる1滴も漏らさない完全禁欲はやめた方が良いです。生殖器の機能が喪失して戻らないことは十分に考えられます。そこは自分の体の声を聞きながら慎重に行うべきであり、個人によって事情は異なります。

2025年8月30日土曜日

粗食と頭脳

基本的な食事の実践と頭脳との関係性はほとんどありません。天才は何を食べていても頭脳明晰です。凡人はどんなに食の節制をしても、生まれつきの能力に変化はありません。気持ちとしては頭がよく働くようになると思えても、よく観察すれば食べ物で頭脳が良くなることはないと誰もがわかります。

それでも、食べ物は人の性格に多大な影響を与えます。荒れた食生活をすれば、自然と人心も荒廃します。高潔な人格を保とうとするならば必ず食の節制が必要です。ただし、頭は良くならないので期待はしないことが大切です。もし食べ物で頭が良くなるのであれば、全員が実践してもっと頭脳の良い集団が出来るはずです。日本の現状をみればわかります。自分で物事を考えられない人や、細かい指摘ばかりする中高年男性であふれています。

目の前に豪華な食べ物が並んでいるときに、それらが視界に入っても何も感じなくなるのが理想です。たとえば、わざと百貨店の地下街に出かけて、多くの食材の前を通り過ぎたときにどう思うかです。筆者はほとんど何も感じません。買っても美味しくないことはわかっています。

女性問題も同様です。若い女性が近くに並んでいるからといって、いつも喜んでいる男性は話になりません。企業は就業体験で多くの大学生を受け入れます。あまりしつこい就業体験は意味がないばかりか、女子学生に身の危険が迫ります。就業体験といいながら、中高年男性社員が女子学生を狙うケースも少なくありません。若い学生がおじさんに興味があるわけがありません。自分をもっと客観視できないのでしょうか。率直に言って、40代以降の男性に20代前半の女性が恋愛感情を持つことなどありません。大企業の中高年男性は変な自信を持たないよう気を付けていただきたいものです。

2025年8月29日金曜日

続く4セット80分間

西野流呼吸法は4セット80分間を毎日続けています。実践すると、体がとてもリラックスできます。そのあとにペパード博士の目の体操を続けると気持ちが良いです。

呼吸は生きるうえで非常に重要な要素です。ほとんどの人は何も意識せずに呼吸を繰り返しています。それでは十分な酸素を体内に取り入れることはできません。常に意識した深い呼吸が大切です。そのような深い呼吸は地球の意識とのつながりを感じることができます。その状態になってはじめて、すべての細胞は活性化されます。

性の禁欲よりもはるかに強力な力を持ちます。性の節制は前提条件であり、守らないと良いエネルギーが逃げてしまいますが、守っただけでは不十分です。節制の日数を重ねても、やらないよりは良いという程度です。修行にはもっと能動的で高度な訓練が必要です。食と性の節制は基本です。しかし、たまに緩めるのは人間である限り当然です。一度でも緩めたら終わりだと脅迫する人の声は決して聞かないでください。そのような人に限って裏で何をしているかわかりません。性犯罪レベルの行為をしている男性は周囲にたくさんいます。

本当の節制は人間としての弱さを十分に知り、限界に挑戦し続ける行為を指します。人に自慢するために節制するのではありません。すべては自分だけの秘密の修行です。そう思いながら、孤独に耐えて修行を重ねることが大切です。西野流呼吸法は強力な武器になってくれます。

なお、経済的に豊かになることを最優先する場合、10年間外食と中食を一切しないで過ごしてください。10年経てば必ず平均よりはるかに上の経済力がついています。食べだけ食べ、飲みたいだけ飲めばお金は手元に残りません。10年間は修行と認識して、絶対に外食をしない決意で臨んでください。筆者はもうその修行は13年間続いて終えているので、最近はたまに外食します。

最低10年間続いたら次は性の完全節制です。それは格段に高度な修行です。そして、高度な割にはいくら節制しても天才にはなれません。天才は生まれつきです。どんなに女性好きでも天才はいます。生まれた時にもたない能力まで手に入れることはできません。そこでおすすめしたいのは、西野流呼吸法です。徹底して続けるしかありません。余計な欲はすべて捨て去ることです。見返りを計算して修行するのであれば、どこか姑息で間違っています。女性に好かれようと思って性の節制をしても、余計に女性から嫌われるだけです。そんな小さな男に誰が好意を持つでしょうか。誰も持ちません。

2025年8月26日火曜日

ものづくり大国

日本のものづくり、製造業の現場では世界でも稀にみるほどの厳格な品質管理を実施しています。それによって現場の力はもっとも高い国の一つであると考えています。厳密に検証することはできませんが、経営学との関連でものづくりの思想を研究してきて、現時点での結論としてそう判断しています。

しかし、完成した製品の魅力でみると日本が最高とまではいえません。工業製品の自動車を考えるならば、筆者の理想はドイツ車です。質実剛健なものづくりにデザインの秀逸性が加わって、さらにブランドイメージの良さがあります。自分が購入するには小さな日本車が有力候補なのですが、車の魅力度、完成度の高さはドイツ車にはまだ及びません。また、デザインや感性に訴えかける自動車を作るのはフランスとイタリアです。これら2か国の作る車は芸術的な外観にその魅力があります。とても日本の車では追いつけない、洗練されたデザインです。しかも、フランスとイタリアでは明らかに個性が違います。

故障しない車という点で日本車は世界一です。それはとても優秀な現場の力から生まれます。一方、デザインやブランド力、そして楽しい車づくりという点ではドイツ、フランス、イタリアにはかないません。スウェーデンも素晴らしいです。日本人はそう考えないでしょうし、世界一であると自負してるはずです。ある面それは正しいのかもしれません。それでも筆者は総合でみるとドイツの車が世界最高峰でその次がフランス、イタリア、スウェーデンであると考えています。また、電気自動車では中国製品が近代的で美しい外観を備えます。

車はその国の文化や歴史がすべて詰まった製品です。欧州の美しい街並みからも人々の美的感覚は日本人よりはるかに上と考えるのが自然です。そのような国から生まれる自動車には自然と美しさが備わります。筆者がアルファ ロメオに乗り続ける最大の理由はそこにあります。故障はするかもしれません。それでもデザインや細部に宿る美的センスに魅力を感じます。

さて、筆者の古いアルファ ロメオは直るのでしょうか。わからなくなってきました。修理を依頼している先から連絡は途絶えたままです。

2025年8月25日月曜日

現在の日本

日本人の魂の水準は残念ながら低下し続けています。同僚たちは会議などの公的な場面で小説を読んだり、論文を調べたり、ときにはメールを送信したりしています。驚いたのは着任した年度の入学式会場で新入生が並んでいるときに、英語の論文を読んでいる同僚がいたことです。大学とはいういうところなのかと心底驚きました。その同僚は単著で英語の本を出版しています。

学内に限りません。どこをみても一緒に仕事で力を合わせたいと思える人はめったにいません。勉強で優秀な人は多くいます。しかし、人格面で優れた人はいません。

以前フーチで波動測定したときには、日本を出て英国で過ごすのが最適であると出ました。言語の問題もあり、またいまから英国に移住するのはあまり現実的ではありません。英国人男性は世界でもっとも美しいと言われることがあります。確かに日本人の筆者では、英国で過ごすだけの度胸はなかなかありません。周囲がみな美しい男性ばかりで、自分が一番下の水準という環境は根性だけで乗り切れるとはいえません。男性の外見も大切なのは明らかです。

現在の日本で自分にできることを、他人に頼らず推進するしかないと思っています。日本で欧州や東南アジアの信頼できる知人が一人、できれば二人いれば、かなり状況も違ってきます。いまのところは非常勤先のミャンマーや東南アジア出身の学生しか知り合いはいません。授業は週に一度で、半期の科目を履修すればもう二度と会うことはありません。

食の節制をしている健康主義者は、面倒な理論や意見を振りかざすことが多くあって仲間にはなれません。性の節制は誰がしているのか外からは分からず、仮に実践していても禁欲日数ばかりを威張る人とはまるで接点はありません。そのような偽物の禁欲主義者は仮想空間上で虚言を重ねます。

冗談ではなく犬や猫の方がかわいく思えてしまう毎日です。飼ってはいませんが、もし犬と一緒にいたらますます人間とのかかわりがなくなるような気がします。美しい瞳を含めていつも完璧な外見を持ち、静かで従順な動物たちは人間にはない魅力があります。人と違って黙っているから本当に賢くみえます。

波動測定は厳しい現実を数値で示します。あまり知らない方が良いので、暗い材料はできるだけ探さないようにしています。いまの暗黒期はどこまで続くのかスリ・ユクテスワ氏(下の写真)に直接聞けたらどんなに良いことでしょう。ユクテスワ氏はいつも心の師と思って、困った時には相談しています。素晴らしく美しい男性です。内面はさらに綺麗です。炎のような厳しさで弟子たちを指導します。誰にも甘いことは言いません。それが真の指導者です。いまの日本の若者ではこのような厳しい指導者に誰もついて行けません。そんな根性はわずかも持ち合わせていません。

(出典:クリヤ ヨガ ジャパンのウェブサイト)