男性が性の不摂生をすることで、膨大な経済損失が生まれます。波動測定はしません。考えてみれば当然の理です。男性の老化と仕事力の低下が連動して進むのは、性の不摂生によります。頭が悪くて本質がわからない人が増えているのは、性の不摂生が多大な影響を与えていると考えられます。
せめて男性の10%が節制すれば、日本の風景はがらりと変わるでしょう。エネルギーを温存し、人に寛容で自分には厳しく、常に世の中への貢献を考えるようになります。そのすべての基本は性の節制です。それがあってはじめて、他の活動が生きてきます。性を楽しんでいては、能力は低下し人格は破壊され、女性にしか興味を持てなくなります。そして、仕事では細かい点ばかり指摘するおじさんになります。いま職場も外も、そのようなおじさんであふれかえっています。
性の節制はどの年代でも不可欠な人生修行です。楽しむとその都度、寿命が縮まります。生命を生み出すエネルギーは莫大です。それを無駄に捨ててしまえば、寿命に悪影響が出るのは当然です。この当然のことがわからない人は手遅れにならないうちに、生活を見直す必要があります。
さて、今週はさまざまな怖い事象が生じています。さすがに精神的に弱くなってきました。いつも強い必要などありません。強い人間には魅力がまったくありません。機械のようにしかみえない、無表情な男性と友達になる気持ちは皆無です。
週に一度通っている、非常勤先の大学にひとつ言いたいことがあります。「非常勤講師をなめるな!!」。他人への仕打ちはいつか自分たちに返ってきます。同一労働同一賃金とはほど遠い、理不尽なシステムです。頭にきて仕方がないです。まだそんなエネルギーがうちに残っていたとは驚きです。遠隔治療の逆手法で相手を病気にすることは可能ですが、三流大学出身博士の馬鹿は相手にしません。こんなおじさんに経営学を教わる学生が気の毒です。