2026年1月25日日曜日

外食をしない

外食はどこも美味しくないのと、時間・お金の浪費につながるため、忙しくて食事の支度が無理な時を除いて利用しないことが望ましいです。習慣化すればむしろ外食が馬鹿らしく思えてきます。

お客さんのために真心を込めて、適切な価格で良い料理を提供してくださる店舗はきわめて少数です。背後の経営の制度を想像すれば、どうしても利益の概念が見えてきます。当然のことであり、仕方がありません。

1回外食すれば平均でみても一人2000円はかかります。2000円あれば割と良い食材を購入できて、健康にずっと良い食事をとれます。

1食数万円もする外食に貴重なお金を使うのは、無駄遣いです。その分を有効な活動に使う方が賢明ではないでしょうか。

1本数万円のお酒を有難がって飲んでいるのは、何も知らないとはいえ気の毒です。節制すれば本質がみえてきます。どうしても飲みたい場合、月に1度など上限を決めてみるのが良さそうです。飲む回数を減らせばだいぶ違います。

飲食の魅力は節制を数年間続けると克服できます。食欲が少ない状態が平常値として維持できるようになったかどうかで、成功したことがわかります。強い食欲に年中悩まされているのであれば、まだ修行が不足しています。食欲は必ず適正値に収まるようになります。その日までがんばるしかありません。

たまに外食するのはもちろん問題ありません。次の日からまた節制すれば大丈夫です。筆者は13年間、外食を年に2回までとしていたのですが(少ない時は1回でした)それは極端です。人にはそこまでの節制はおすすめしません。あまり自分を追い込むような修行は長続きしません。性の節制も同じで、無理をするとどこかおかしくなる懸念があります。性の節制の方が無理した時の弊害が大きいです。女性は性の極限までの節制を実践しても、問題は何も生じません。

2026年1月24日土曜日

金曜日の夜

金曜日の夜に修行を通常どおりできるかどうかは、進化の一指標となります。昨夜は11時半ころまで西野流呼吸法と筋力トレーニングを実践しました。その前に1時間の英語シャドーイングを行ったこととあわせて、それなりに評価できます。

COVID-19の感染拡大は筆者にとり、福音といえる事象でした。遠隔授業の準備をするために一切の余暇活動を停止し、常に授業で使う音声入りスライド作成の業務に励むとともに、英語の音読を重ねる習慣が身につきました。

また、はじめての遠隔会議で自分の映像をみて理想との乖離に愕然とし、ここからあらゆる努力を開始する決意を固めて今日に至っています。

2019年までであれば公園に出かけること、高性能紙飛行機を飛ばすことを優先していたはずです。もう1年以上のあいだ公園に近づいてもいません。大きな進歩であると確信します。今後は紙飛行機をひとつの仕事として、需要があれば教室で教えてみたいと思っています。

これからも休日前の夜にどこまで修行ができるかが鍵です。修行こそがすべての源です。外食、お酒は害になるだけでお金の無駄です。そのあたりの行為を楽しんでいるうちは、人生が始まる前段階とさえいえます。本能を満たす行為は誰でも楽しめます。楽しければ良いというのは、あまりに次元の低い生き方です。

男性にとり、女性と適度な距離をとるのは大切な要素です。この点は水野南北先生も指摘されています。嫌らしい感情を持たないのであればまったく問題ありません。女性に性的な魅力を感じる男性は、常に気を付けてください。気をつけずに楽しんでいると、気づいた時には落ちぶれた自分の姿に直面します。それでもなお女性に執着すると、最後には寝たきりになります。男性の寿命が女性よりも短いのは、性エネルギーの浪費によります。

食と性の節制が基本です。ともに楽しんでいると40代以降に急速に老けます。それでも良いという特異な希望を持つ方は、ご自由に楽しんでください。健康で若くいたい場合には、絶対に駄目です。食と性を楽しみながら若くいることは不可能であり、それが可能と主張する甘い声は悪霊のささやきです。

どんなに食事を厳格にしても、性の節制が伴わなければ効果がすべてなくなります。それだけは生涯忘れてはなりません。それさえ忘れずに可能な範囲で努力を重ねれば、きっと若く元気でいられます。すべて我慢しないと効果が出ないなどの間違った考えを押し付ける男性がいます。気をつけましょう。そんなことはありません。若い体には、性の健全な機能が備わっています。5年間一滴も漏らさないなど現実的ではありません。どんなに性エネルギーの昇華を重ねても、決して枯渇しませんから安心して実践することです。

下品な単語を発して禁欲を主張する情報源には近づいてはなりません。枯れたおじさんたちがいろいろとわめいていても、実践しているかどうかはわかりません。裏ではいつも女性の視線を気にしている人たちです。彼らの主張はフーチではほぼ嘘と数字で示されます。

自分のペースを作って実践するだけです。筆者の考えは万人共通のものではありません。人それぞれ事情が異なります。そして、いったん作ったペースは、例外を作らずに守る姿勢が大切です。

2026年1月23日金曜日

「シンデレラに憧れる」

ようやくの思いで今週の業務が終わりました。

ジャンプ公式動画が更新されています。『ダイヤモンドは砕けない』の第20話「山岸由花子はシンデレラに憧れる」は明日の勉強、トレーニングが済んでから観ます。この話は女性にぜひとも観ていただきたい物語です。数年前に観たのですが、記憶のなかに強く残っている話です。

今回の主役といえるスタンド使いは、世界最高峰の技術をもつ女性エステティシャンです。ジョジョに登場する女性では、美しい幽霊 杉本鈴美さんと並び一番好きです。強さと優しさを兼ね備えて、しかも外見が綺麗です。

現実の汚れた世界を1週間乗り切ったあとで、癒しの夢物語といえます。明日のトレーニングが終わってから観るのが楽しみです。まだ観ないで修行を優先します。現実の世界とあまりにかけ離れていて、これを観てから現実の仕事に戻るとひどくがっかりします。もう少し優しい人がいてもいいと思うのですが。

また、ジョジョの商品を少しずつ購入しています。大学のすぐそばの店舗で、仕事帰りに買えるとは知りませんでした。ジョジョの商品はおしゃれです。

節制していない男子学生

いま大学は試験期間で、普段と違う科目の監督にも入ります。節制していない男子学生は、近くで話すとわかります。波動が違うためです。昨日は1年生なのにすでにおじさんの雰囲気がある男子に会いました。体はとても大きく、髪型はフェードカットです。フェードはもっとも短い襟足部分を1mm以下で刈り上げて、そこから徐々に長くして頭頂部につなげる髪型です。特徴は刈り上げの面積がとても広いことで、頭頂部を七三に分けて決めていました。

このようなフェードカットはよほど綺麗な男性でない限り、手を出してはならない髪型です。特にトップと刈り込んだ部分の長さの差が大きいほど、下品で粗野な印象が強くなります。案の定、近くではとても威圧的で嫌らしくみえる学生でした。並べば筆者の方が年下に見えます。

あまり過激な髪型はやめた方が良いです。女子が嫌う男性の髪型の筆頭は、過激なフェードカット、あからさまなツーブロック、そしてロングヘアです。ボウズは人によります。ボウズが好きな女子もいることは確かです。ボウズの場合は作りこんだ嫌らしさがないからです。ただし、顔の良し悪しがはっきり出る髪型です。

髪型を凝りすぎて節制していなければ、女性に敬遠されます。東方仗助さんのように外面、内面ともに素晴らしいのであればもちろん大丈夫です。

このように髪型ひとつでも、節制しているかどうかは判別できます。心が綺麗ならば妙に目立つ髪型は採用しません。また、10代の若者がおじさん体型でフェードにしてもおかしいです。まずは節制することです。勉強以前の問題です。

2026年1月18日日曜日

日本のアニメ

筆者が観るアニメは『あしたのジョー2』と『ジョジョの奇妙な冒険』だけで、特に詳しいわけではありません。しかし、この2作品だけでも日本のアニメの力を強く感じます。どこをどうみても、世界一といえる内容です。

いま公開されているジャンプ公式動画では、世界最高水準の芸術作品を観ることが可能です。ジョジョに登場する仗助さん、露伴先生の美しさは圧倒的です。よくこんなに美しい人物を描けるものだと感動します。仗助さんは太い制服のパンツを現代風に穿きこなしています。リーゼントヘアは本当にかっこいい人だけに許される髪型です。また、露伴先生の髪型とファッションのセンスは素晴らしいです。 この二人に匹敵する美しい男性は、日本人には居ません。

とにかく卓越した絵のセンスです。芸術作品をみている実感は強まる一方です。他のアニメには目が向きません。というより、ジョジョ以外のアニメを楽しむ時間はありません。ジョジョも情報量が多くて、すべてを観ることはできません。

いまこの作品で真のプロフェッショナルの世界を知ることができています。作品を作るプロ集団は、命を削って仕事に邁進しています。このような作品を観る側は、単に遊びの気持ちで観てはなりません。真剣にみて、物語の背後にある思想や哲学を学ぶ必要があります。そして、いつも心に英雄の姿をもって生きることが大切ではないでしょうか。

バンダイ公式商品(ジョジョ)

今年は大学入学共通テストの監督業務が無いので、Availの店舗に行ってみました。ちょうど『ダイヤモンドは砕けない』のバンダイ公式商品の発売日でした。店舗は地方にあるため、午後の時間帯でも数多く残っていました。都内であれば開店と同時に売り切れると思われます。

最初は陳列場所がわからず、他のジョジョ関連商品はすべて完売していて、諦めて帰ろうかと思っていたら、入り口付近にありました。そこで、主人公である東方仗助さんと天才漫画家  岸部露伴先生デザインのTシャツを購入しました。とても美しいです。

(かっこいい東方仗助さんとクレイジーダイヤモンド)

Tシャツ1枚で着ることはなく、夏でもジャケットを着用します。前面印刷でやや派手ですが、ジャケットを着るので問題ありません。男性のTシャツは下着に近い性格で、外出時に1枚だけ着るのは気が引けます。ジャケットの下から少し絵柄が見えるので、いい雰囲気になりそうです。筆者所有の他のモデルはすべて背面印刷です。ジャケットを着ると誰にも知られません。

(超天才漫画家 露伴先生とヘブンズドア)

まだほかにもいくつか商品が残っています。Availはキャラクター関連商品の企画力が卓越していて、どれもデザインが良いです。ジョジョはかわいくなりすぎることなく、男性でも大丈夫です。女性用のパーカーも同じ棚に売っていました。あとで考えると、小柄な男性であれば十分可能です。

なお、先週迷った暗殺者集団のリーダー リゾットさんの横須賀ジャンパー(スカジャン)は売り切れでした。ブチャラティさんたちが大きく入った上下のホームウェアも売り切れで、皆さん店内をよく見ています。検討して次に来ると全部なくなっています。出会った時に買わないと駄目です。

2026年1月16日金曜日

わからない不死の生命体

不死の生命体ソマチット(ソマチッド)は一部の愛好家に支持されています。たまたま入手する機会があり、昨年春から6ヵ月間ごく少量をとってみました。1日耳かき1杯の微量です。

最初は一気に小さじ半分をとってしまい、急に性エネルギーが高まって眠れなくなりました。何とか我慢して一晩眠れず乗り切ったものの、しばらくすると今度は逆に性エネルギーがマイナスになった状態、落ち込んで二度と上がらない状態となって数ヵ月経ちます。

最近は髪の伸びる速度が急に落ち、やわらかい髪質となって、毎日のように伸びていた鼻毛が大きく減りました。ひげまで伸びません。これが良いのかどうかわかりません。いろいろと原因を考えてみました。変更したのはソマチットの摂取だけです。

筆者はまだ白髪はほとんどありません。生え際にごく少量あるのみです。それはインドハーブヘナ100%を使うと鮮やかなオレンジ色に簡単に染まります。昨夜トリートメントの意味合いで短時間ヘナを実施しました。あまり染まりません。前なら鮮やかなオレンジで綺麗に染まったのに、軽めにしか色が入りません。本当にヘナしたのかという印象です。

私だけではありません。実家の母はヘナ愛好家です。先日実家に帰った時に、ヘナで染めたというのですがあまり色が入っていませんでした。筆者と同じように耳かき1杯のソマチットを飲んでいたそうです。母の方がソマチットを気に入り、毎日飲んでいたと聞きました。

ソマチットは北海道で採取された粉末です。フーチの測定では問題ないと出ています。しかし、どうもホルモンバランスが崩れている気がしてなりません。慎重に見定めている段階です。

古代の生命体に宿っていたソマチットは確かに生きています。それが人間の体に入ったときにどう作用するのかは誰も知りません。もちろん医学界では認めていません。

現在の筆者はいっそう中性的な雰囲気になってきました。自分でも男性なのかどうかわからなくなっています。たまに怒ることはあっても、人に強く出ることはまったくありません。ブログだけは普段の筆者よりかなり強めに書いているものの、実際には平穏というかまるで心が動じない、何に触れてもそれなりの感動しか得られない状態が、平常時の特性となっています。

どんな豪華な食事にも、デザイン重視のスポーツカーにも、綺麗な女性にもまったくといってよいほど何も感じません。それを平然と受け入れて、このまま何も欲がなくなってもどうでも良いとさえ思えてきました。

唯一関心があるのは低価格帯の国産腕時計だけです。あれほど大切に思っていたロードスターとアルファ ロメオもいまは放ったままです。紙飛行機はお正月でさえ出かけませんでした。

落ち着いているのと欲が抑えられているのとは意味合いが異なります。いつも心が平坦で波風が立たないと、自分に対して魅力を感じなくなります。このままあらゆる欲が消滅するのでしょうか。そうだとしたら受け入れるのが妥当です。何か体と心に変化が生じているのは確かです。理解不可能な領域です。いまは100万円道端で落としてしまったとしても、「そうですか。気をつけないと」で終わります。

何の欲もないのが健康かどうかはわかりません。たとえるならば、中島敦氏『名人伝』の主人公の最期に近い感覚です。少し自分でも心配になり、それでも朝は3時45分に起き、大学には7時前に出勤しています。英語はやっていますが、別にどうでもいいと思い始めています。できたからどうということはありません。

筆者にしかできないことをやらないと生きている意味はありません。そして、その大切な活動をするには、どうしても多少の欲は必要です。欲が欠落した状態で、何か手間のかかる勉強や仕事、趣味をやろうとは思いません。それに加えて外見が中性的になりつつある現在、その理由はどこにあるのか、正しい方向に進んでいるのかわからなくなっています。

今日も様子をみながら慎重に事を進めます。いまの状態があと6ヵ月間続くようだと、どこかおかしい可能性は否定できません。それほどすべての感覚が鈍くなっています。楽しい、わくわくする感覚はすっかり遠のいています。

2026年1月14日水曜日

節制だけで良い

食と性の節制さえしていれば、仕事や人生で失敗することはまずありません。片方だけでは不十分です。どちらがより大切かは言うまでもなく性の節制です。

男性で両方とも意識して節制している人は、限りなく零に近い数です。そうであるからこそ価値があります。食と性の片方だけの節制でも一般の人と次元が違うため、尊敬の対象となります。節制していない人の少し上にいるためです。

しかし、両方節制すると一般の人とは階層がかなり違ってきます。そのような人は尊敬の対象となりません。違う世界に居るため、誰も的確に評価できないためです。さらにいえば、批判の対象となるのは明らかです。波長が違ってそばにいるだけで「むかつく」存在となるからです。

物でも人でも支持されるのは、少しだけ上の階層に位置づけられる存在です。手を伸ばせば届くかもしれない存在です。その上に進むと誰からも理解されません。私たちが目指すのは、少しだけ上の階層ではありません。それでは目標地点が低すぎます。もっと高みを目指し、人から批判されても気にしないようにならなければなりません。

シルバーバーチ霊がいうように、人気など一時的なものです。昨日まで友だった相手が今日は敵になることさえよくあります。人気取りを考えてはなりません。男性は女性に好かれることなど一切気にする必要はありません。つまらない女性に好かれたとしても、励ましにもなりません。

女性でも女性友達と男子の話ばかりしていては、大量の時間をすべて捨ててしまいます。そのことに気づき、恋愛話で盛り上がらないよう注意が必要です。恋愛話で何時間も盛り上がる女子に関心をもつ、まっとうな男子はいません。

2026年1月12日月曜日

国産普及価格帯の時計が一番

筆者は大の時計好きです。心から愛していると言える水準です。高い時計ではOMEGAを2本所有しています。その他は数万円の時計が中心です。

長年使って波動を測定してみて、高価な海外ブランド時計には大きな意味はないとわかっています。数万円の国産時計で十分です。高すぎるブランド時計には、他人への誇示などの要素しかありません。

腕時計はSEIKO、CITIZEN、CASIOで決まりです。お金がありすぎて困っている人を除いて、現状では日本製の腕時計が世界最高峰の性能です。いま手元にある時計は機械式が中心で、今後はデジタル時計でカウントダウンタイマーやアラームがあるとさらに便利です。CASIOのWorld Timeを予備時計として毎日持ち歩いている状況です。

しばらく様子をみて、CASIOの数万円機種を検討してみたいと思います。実物を手にできるのはヨドバシカメラの時計売り場です。筆者がOMEGAを買った店舗です。お正月に店頭でみたらOMEGAが70万円から130万円でした。嘘のような価格です。そんな価値はありません。しかし、OMEGAは好きです。

売り場に行けばわかるように、いまはCASIOも一流時計メーカーとして認識されています。どれも素晴らしい製品ばかりです。CASIOの良い点は計算機メーカーの技術を時計に注ぎ込み、さりげなく作り上げていることです。

国産の製品を愛しなさい、という考えはマハトマ・ガンジー氏の理念にも通じます。自動車はもちろん、日本製が一番良いといえます。

職員へのハラスメント

先週の読売新聞には、元知事が複数の職員に送った1000通の電子メールの一部が、そのままスクリーンショットで掲載されました。

全国の男性が部下の女性たちにセクシュアルハラスメントのメールを送り付けるのは、氷山の一角ではないでしょうか。実際には証拠が残らないように細心の注意を払いながら、ハラスメントを繰り返す中高年男性が多いと思われます。

仮にこの男性に対して筆者が6ヵ月間徹底指導していたら、そして相手が助言を聞き入れていたら、ハラスメントの兆候すら消えてしまったはずです。厳格な生活を送ると女性などに関心が向かなくなり、本来の職務を果たそうと邁進するためです。

しかし、もちろんそのようなことは不可能です。第一に年齢も立場も下の筆者の助言を聞こうなどどはしないでしょうし、接点がありません。それでも6ヵ月間の性の節制を実施できれば、女性への関心はほぼなくなると断言します。

すべての問題は強い性的欲求です。年齢を問わずあらゆる男性に共通します。それを加速しているのが、インターネットであることに間違いはありません。気分転換のつもりで毎日見ていたら、欲望が高まるリスクが生じます。強い刺激は人格と脳を破壊します。筆者はインターネット上の性的コンテンツを核兵器とみています。全世界の男性をじわりじわりと破滅へと向かわせる、静かな核兵器です。

ここに事業機会の可能性があります。将来のひとつの仕事領域として、性の節制に関する指導・助言をおこなうことです。特に男子高校生は人生でも大切な時期です。性の節制をしないで勉強しても、穴の開いたバケツに水を入れるようなものです。何も身につきません。

現代は少子化で受験が易しくなっています。節制すればだいたいの大学には合格できます。しかし、一流といえるのは旧帝国大学とそれに準ずる国立大学のみで、節制しないと合格できません。男子高校生の能力が失われているのは、スマートフォンのせいです。

本日は成人式です。「二十歳過ぎればただの人」となるのも、性の節制をしないことが最大の理由です。女性にもある程度当てはまることです。