2025年10月31日金曜日

機能低下を受け入れる

性の完全節制を継続すると直面するのは、男性機能低下の問題です。筆者の場合には開始から完全節制6ヵ月間で、相当に弱って最初心配しました。その後周期的に機能回復と低下とを繰り返しています。回復といっても多めにみて数年前の20%程度の能力です。

現在は過去において一番弱った状態です。4年前までは今よりも少し下のレベルの節制をしており、調子のよい状態を維持していました。当時と比較するので、最近の弱りようが真の健康かどうか不安はあります。

仮にウールドヴァ・レータ(精液が上に流れる者)の状態にあるとして、それが数年間継続するとは思えません。数ヵ月単位の現象ならば心配はありませんが、常に弱った状態の器官はどこかに間違いがある可能性があります。

すべて自己責任の上で試すことです。他人に大きく誇張して禁欲の実践を勧めてはなりません。マハトマ・ガンジー氏は性の節制に取り組んでいた賢者です。インドの聖人たちがもっとも参考になるモデルです。

機能の低下を完全に無視できれば良いのかもしれません。まだそう割り切れず、少しの不安は残ります。真理は誰にもわかりません。真実かどうかわからない道を進むには、慎重さと反省、振り返りが必要です。

2025年10月26日日曜日

霊的真理の実践

勉強については10代の頃、毎日成長している実感がありました。しかし、現在は数年必死に続けてもあまり伸びている気はしません。当然のことながら、10代の能力に驚くとともに、その後の人生は平坦ではないと感じます。

伸びがなくなっても経験値が増します。日本語の運用能力は必然的に高まりますし、学んだことが相互に関連付けられてきて、大きな視点が持てるようになります。新しい知識の吸収には時間がかかるものの、経験がある分悲観せずに勉強は生涯続けることができます。

日本語、英語ともに言語は道具にすぎません。それ以上の価値はないと判断しています。究極の到達点は何も言わずに意思疎通が図れることです。それは霊性の進化があれば可能な領域です。いくら言葉を重ねても、綺麗ごとをいっても何も現状は変わりません。行動がすべてです。その行動の根底にあるのは正確な霊的知識です。

食や性の節制は次元が低い領域です。本能の制御に関する部分であり、制御は人間として当然の仕事です。それが欠落していたら、より難しい霊的真理は手にできません。

霊的真理はいったん手にしたら、生涯失うことはありません。これは金額では1億円にも相当する価値があります。霊的真理の実践者がお金に困る心配は無用です。霊界からの支援があって、困窮しないように配慮してくださっているからです。

ただし、真理を知った人には大きな責任が生じます。何も知らなかったら許されても、真理を知った人は厳しく役割と責任が問われます。単に自己満足の知識ではなく、世の中をよくするために活用しなければなりません。その意味での修行は一生続きます。日数を数えても駄目です。霊界からはすべてお見通しで、心の中は完全に把握されています。したがいまして、常に心を綺麗に保ち、精神の向上に向けた最大限の努力をする必要があります。

2025年10月25日土曜日

他人ばかりを罰する

ここ数年、学内ではセクシュアルハラスメントを含めたハラスメント行為が途切れることなく発生し、筆者はその調査・調停や処分検討委員の仕事ばかり手がけています。逆にいえば、調査を任せられる人材がいないということです。実はここでまたその仕事が発生してしまいました。

筆者の一貫した立場は厳しすぎる処分はしないことです。よほどの悪事でない限りは、罰ばかり厳しくしても問題の解決にはつながらないからです。しかし、お偉い「教授陣」はここぞとばかりに被疑者を徹底攻撃します。誰も矯正を目的とする穏やかな処分案には賛成しません。

昔から罪を憎んで人を憎まずといいます。現代人はそのような考えは持たず、悪い人はどこまでも追い詰める必要があると考えます。

では、自分はどうなのでしょう。教授会で徹底して人をやり込める人に、パワーハラスメントの懸念がないと言い切れるでしょうか。言えません。定年で退職した元教授は、会議でさんざんわめいていました。それでいまは名誉教授の称号を持ちます。もうどうなっても知りませんし、そんな威張った名誉教授を助ける必要はありません。

筆者の役割は第三者の公平な立場から、お互いが納得できる地点を探すことです。泥沼化してお互いに批判しているだけでは、ガラの悪い人間の喧嘩と変わりません。何とか歯止めをかけて、比較的穏便な方法で解決できるよう努力します。しかし、周囲が賛成するかどうかはわかりません。

悪い女性の特徴

昨夜は4セット連続で呼吸法を実施し、やや遅くまで英語の書き取りをノート3ページ進めました。しかし、筋力トレーニングができず、課題が残りました。

性の完全節制を継続すると、悪い女性を明確に見分けることができます。だいたい次のような女性を危険人物とみなし、近づいてきても遠ざけるようにしています。

・甘えたような話し方でなれなれしい。女性同士で話しているときと明らかに話し方が違う。

・過剰な自信をもっている。エリート意識が強い。時々こちらと競い合うようなそぶりをみせる。聞いてもいないのに親族の出身大学や高校を言ってくる。

・自分を美人と認識していて、多くの男性はその魅力に惹かれると思い込んでいる。

・感じよく接していたかと思うと、別の時には無視する態度を取る。一連のかけひきの技術を使って、自分に関心を持たせようとする戦術が見える。

・必要もないのに物理的に近い距離に侵入する。

・体の線がはっきり出るような洋服を好む。ショートパンツの女性などはすべて計算のうえのことである。

・学校や職場で真っ黒い派手なネールを施している。

・いつも香水の香りが強い。

・女性に嫌われるが男性にはとても好かれる。

上記がすべて当てはまるならば、間違いなく悪女です。節制をしていないとこのような見かけだけの女性に魅力を感じてしまう場合があり、男性は常に注意しなければなりません。

筆者は中高年男性に厳しく、女性にはやや寛容です。しかし、悪い女性は本能的にわかります。こちらから感じよく接しない姿勢が必要です。

計算高い女性がもっとも危ないです。女性の外見はその人の魅力にあまり関係はありません。地味で清楚な外見の人の方が格が上です。一般的に男性は若くて派手な女性に気持ちが向きがちです。この点を決して忘れずに自らを鍛え、悪い女性に関わらない姿勢を守ることです。

とはいっても、そのような悪女は根っからの悪魔のような怖い存在ではありません。間違いを修正できれば、本来の良さを取り戻すことができます。その出発点はお酒と男性遊びをやめて、厚化粧もやめて食事の量を減らすことに尽きます。

本当に恐ろしいのはお酒とウェブ上の女性に深くはまり込んでいる中高年男性です。そのような男性たちは悪魔といって良い水準にあります。そして、他人の悪口ばかり言って自分では行動しません。そのような男性たちをまとめて解雇できれば良いのに、と日々思いながら過ごしています。彼らと比べれば、悪女はまだかわいいものです。美しいだけでも中高年男性とは違って長所があり、美しくいようとする努力は評価できます。

2025年10月24日金曜日

ロードスターの限定車

ロードスターを購入した販売店から郵便物が届きました。現行マツダ・ロードスターの限定車である、MAZDA SPIRIT RACING ROADSTERの予約についてです。サーキット走行から街中まで、どんな場面でも快適に走れる限定車として特別に開発されました。

価格は526万円から760万円です。筆者のロードスターの2~3倍もする、驚きの高い価格設定です。もちろん買い替える必要はありません。

(出典:マツダのウェブサイト)

マツダの車はものづくりでいうと、感性に訴えた魅力的な製品が基本です。どんな車種も運転の楽しさと車体の美しさを追求します。とても尖った自動車メーカーです。無難な車づくりをするトヨタ自動車とは接点がありません。

これからもマツダには尖ったメーカーとして、独自の道を進んでいただきたいものです。

疲労感

今週もいろいろとあって、疲労度が頂点に達しました。シャワーは2日間以上浴びずに過ごしました。お米は一度も炊いていません。呼吸法を4セット実践していても疲れます。人と接するのがエネルギーを枯渇させる最大の要因です。

1年生の女子学生がしつこいです。話していると頭が良くて面白いです。そこで終わればよいものの、黙っていられない性格です。中身は男性の資質をもっていて、接していて油断できません。良い方向に伸びればかなり期待できます。悪い面が出ると堕落しかねません。本人次第です。同志社大学 商学部に行きたいと言っていて、実力では不可能ではありません。しかし、同志社は新島襄の精神が生きる名門校で、簡単に合格できる大学ではありません。早稲田と慶應義塾、上智の若干下で、ほかの都内の私立大学(文系)より明らかに水準が上です。感覚としては上智大学に近い位置づけと思っていて、関西の人ならば上智よりも上の評価です。京都(今出川)にある同志社のキャンパスは本当に素敵です。この雰囲気は一橋大学のキャンパスと似ています。筆者は浪人してようやく同志社の商学部に合格できた過去があります。

今日はこれからまとめて西野流呼吸法を4セット実施します。できれば筋力トレーニングも2セット実施し、英語の書き取りを2ページは進めておきたいところです。疲れているときにも修行を休んでいません。新型コロナウイルスの感染拡大があって、勉強と修行の習慣化ができました。筆者にはコロナウイルスが良い事象として働きました。まだマスクはしたままです。

2025年10月20日月曜日

お酒で悪化する心

お酒は心を蝕む凶器です。その魅力に浸かって、毎日お酒がないと生きられなくなっている人は気の毒です。仕事を遂行する力は徐々に失われ、外見は老化します。世の中を客観視できないので、自分がもっとも優秀で偉く、他人は皆馬鹿であるとみなします。攻撃性を増す性格はお酒が原因になる部分が大きいです。

そのように害があるから、20歳になってからしか飲めないように規制しています。本当に必要な飲食物であれば規制はしません。体よりも精神への打撃が大きい点を認識しなければなりません。

お酒の楽しみを知らないと人生損をしている、との主張があります。何を根拠にそういうのかわかりません。理由をつけて女性と遊んでいる中高年男性と同じです。まっとうな精神の持ち主は、お酒と女遊びはしません。古代から変わらない真理であり、食の節制よりもずっと大切な基礎です。基礎さえできないのに断食するのはお笑い種です。順番を間違えています。

2025年10月18日土曜日

趣味に熱中するのは心の病気

昨夜は英語のシャドーイングをして、12時を過ぎても筋力トレーニングまで実施しました。予定通りです。日中の眠気はそれなりにありますが、夜になると目が冴えます。学生たちがいつも眠いといっているため、細胞の再生による作用かもしれません。

趣味に全力を注ぐ人は精神の構造を見直すのが適切です。趣味は距離を保って付き合えば良いのであり、心底入れ込んでは弊害が大きく出ます。過去に好きだった紙飛行機は公園に行く機会が皆無に近づき、自分なりに克服できたと判断しています。いまでもとても好きな趣味ですが、時間をかけて出かけようとは思いません。

この趣味を楽しむのはお年寄りがほとんどです。そして、多くの愛好家が毎日午前中いっぱい使って公園で紙飛行機を飛ばしています。精神が健全であればそのような生活はしません。奥さんの手伝いで家の仕事をするはずです。また、公園をただ歩いてもほとんど運動にはなりません。筋力トレーニングをしなければ足腰はどんどん弱ります。それでも自然と一体になれる利点があります。時々出かけるのであれば最高の趣味です。しかし、ゴムで打ち上げて60秒飛ばすことに特別の価値はありません。

紙飛行機の中毒者は100%近く男性です。稀に女性の中毒者がいます。若い人でも毎回のように大会に出ている人は、仕事や勉強を捨ててしまっています。中毒の理由は性への欲が強いからとみています。性の欲望が強いとほかのあらゆることに執着が生じて、度を超えてそれらにのめりこみます。男女を問わず数ヵ月間でよいので完全禁欲をすることが必要です。あっさりとした付き合い方が出来ない趣味はやめるべきです。公園を占拠してはなりません。少なくとも週末は一般利用者に譲ってください。これは筆者からのお願いです。

2025年10月17日金曜日

多忙だった今週

今週は会議や学生の指導などで多忙でした。テレビは一切つけず、外食もせず、体重は47kgを少し切るところまで減っています。良い点としては呼吸法と筋力トレーニングに加え、英語もある程度勉強していることです。遊びは一切ありません。

先日失敗した髪の襟足は、もうすっかり伸びてきて段差は消えました。6日経過するとまず問題はなく、最初からこの程度の刈り上げに抑えれば大丈夫です。つい刈り込みすぎてしまう傾向があります。しかし、すべて自分で切るのは難しいです。

ゼミの1年生がよく話しかけてきて、授業で楽しいことをやってみたいというので、早稲田大学ビジネススクールの入山章栄先生の本を教材にゲームをしてみました。割と楽しく班での議論ができたようで安心しました。1年生は授業内で反応があります。とても元気で、話していてまだ高校1年生位の印象を受けます。何がおかしいのか皆で笑ってばかりいます。しかし、いつも質問したり発言したりするのほとんどが女子学生です。男子学生は冷めた態度で、どちらに合わせるか迷います。

そのような元気な女子学生たちですが、話していると少し擦れた感じを受けます。これが現代の女子ということなのか、古風な感じはありません。いつもお腹が空いて眠いと言っており、お腹が空くと機嫌が悪くなるそうです。水野南北先生の『修身録』は、立場上おすすめすることはできません。なぜか筆者は気に入られており、女子に囲まれてしまう日もあります。マスクをしているのでまだ若い教員だと思っているのかもしれません。もちろん学生に対しては「です・ます」の丁寧語で話します。

しかし、どうしても女子に接する時には警戒心があって、適度に距離を置こうと心がけています。あまり気に入られても困りますし、筆者は静かで控えめで、自分からは近づいてこない学生が好きです。

言葉は所詮道具です。会話で意思疎通をはかっても、大した意味はありません。行動がすべてです。死後の世界では言葉は使いません。以心伝心ですべて伝わるからです。そして、その人の考えは外から丸見えで、何も隠せません。素晴らしい世界です。そのような世の中で生活できれば多くの苦労から解放されます。筆者はいつも心のなかを誰に見られても後ろめたい要素はありません。

地位や名誉、多くのお金は特に欲しくありません。仮にいま死んでお金をすべて失っても少しの未練さえありません。現在必要なのは、強靭で透明な心と健康な体のみです。ほかには何も望みません。

地上には仮面をかぶった人ばかりが存在します。心のなかで何を考えているのかわかりません。学生にはそこまで悪い人はいないので、心配することはありません。注意すべきは同僚の高学歴な教員たちです。油断すると危険です。

金曜日の夜に勉強と呼吸法に専念できているのは調子が良い証拠です。夕食は食べていません。このあと23時過ぎてから筋力トレーニングができるでしょうか。1セットだけでもやる意志はあります。もっと突き詰めて修行ができたらと思います。明日は勉強に集中します。

2025年10月15日水曜日

ひたすらに呼吸

西野流呼吸法の1日4セットは1日も休まず継続しています。授業で忙しくなっていても、楽しく継続できていることに自分ながら驚いています。この継続力がまだ残っていたのは意外です。10代はどんな活動でも続けられました。いまは意味がないと思う活動はすぐに切り捨てます。

呼吸法の波長と筆者の相性が最高に良いのだと思います。筋力トレーニングは楽しいのですが、1日も休まずには実践できません。英語の勉強は1日休んでしまうことがあります。しかし、呼吸法だけは違います。休日の朝から呼吸法を連続で実施する日が増えてきました。

このまま行けるところまで突き進みます。迷いはありません。食事はもともと外食に関心がないので、平日は特に粗食です。外食は90%以上無駄であるとみなしています。本当に美味しい食事は、家庭で手作りする料理です。波動を測定すれば水準が相当違います。外食が最高に美味しいと言っている人は、本当の家庭料理を知らないからです。

また、家庭料理は手間暇が必要です。それをさぼってお金で済ませるのが外食です。どんな言い訳をしても、外食にどっぷりつかっている人は怠け者です。自分で作るのが面倒だから、仕事が忙しいからと理由をつけて豪華な外食を楽しんでいます。もっとも基本となる食事さえ厳格化できない人に、何ができるでしょうか。

外食している暇があれば、少食にして呼吸法をする方がよほど良いです。外食で遠くまで出かけるなどの行為は信じられません。