2026年8月27日木曜日

腰は大丈夫

四股踏みで痛めそうになった腰は大丈夫でした。早く気付いて幸運でした。気づかずにせっせと訓練していると、大きな損傷になった懸念が皆無とはいえません。今思えば、10回だけやった初日と2日目に、ロードスターのアクセル操作をするとき右足が妙に痛いと感じたのを思い出します。

四股踏みはよほど体を鍛えている男性でも気を付けた方が安心です。女性には負荷が強すぎて、けがをするおそれがあります。

体には適度な負荷をかける訓練が最適です。呼吸法はあまり運動にはなりませんが、安心して実施できる訓練です。いくらやっても弊害はありません。やりたければ2時間、3時間やっても大丈夫です。

今日から筋力トレーニングを再開しました。スクワットで痛みはありませんが、無理はしないよう軽めのトレーニングにとどめました。筆者の筋力トレーニングは、本格的に再開してから4年半が過ぎました。見た目はあまり変化しません。体重は最近測っていませんが、48kg前後で変わらないはずです。

2026年8月26日水曜日

嘘っぽい

禁欲もそうですが、クンダリーニに関するYouTubeの動画で顔を出して解説している人たちが、すべて嘘っぽいです。顔をみればある程度はわかります。その人のもつ気が表現されるからです。誰も綺麗な人がいません。

全員が自由に情報を発信できる時代です。通常の感覚であれば、顔を出して頻繁に情報発信するのは、よほど自分に自信がない限り無理です。筆者には絶対できません。私は遠隔授業の動画でさえ、顔は入れずに音声と文章、図と表、写真で説明する形式で作ります。声だけだと印象がよいのか、遠隔授業の方が受講生が増える傾向にありました。

自分の信じる道を確立したら、余計な雑音に触れないことが大切です。という筆者も、たまに雑音に触れているのは確かです。クンダリーニやウールドヴァ・レータについてはまだわかりません。そのようなことはあまり意識しなくて問題はありません。嘘の情報は触れると何が正しいのかわからなくなりますし、迷いの元です。

すべて遮断して修行することです。もちろん、筆者のブログが嘘っぽく思えたら捨てていただいて構いません。私は誰の支持も得たいとは思っておりません。自分の記録のために執筆しているだけです。

2026年8月25日火曜日

四股踏み中止

先日始めた四股踏みトレーニングは想像以上に負荷がかかり、筆者には合いませんでした。長い間スクワットをしてきたのに、1日10回から30回の範囲内での四股踏みでも腰に響きました。やっているときにはそこまでつらくないのですが、ロードスターを運転して降りると腰に軽い痛みを感じるようになりました。

また、先日スーパーマーケットで500ミリリットル36本のミネラル水ケースをひとりで持ったのですが、腰にピリっと痛みが走りました。以前ならばこの程度の重さで腰にきた経験はありません。明らかに四股踏みの悪影響です。

中止して数日経過すると腰の痛みはなくなりました。素人判断でやらない方が良いトレーニングです。

ただし、力士は体力と柔軟性がとてつもなく高い水準にあるので、トレーニングに有効であることは間違いありません。力士によっては1日400回、500回と四股を踏むそうです。信じられない体力です。そして、フーチで調べると健康度は人間の最高水準です。

また、フーチの波動測定ではあらゆる格闘家でもっとも強いのは力士です。どんなヘビー級の格闘家でも力士には勝てません。鍛えている人が数人でかかっても、びくともしないでしょう。素晴らしいです。

しかし、多少鍛えている一般の人が自己流で四股を踏むのは危険です。安全にできるトレーニングはスクワットであり、それを基本とするのが適切です。

2026年8月23日日曜日

綺麗なクラピカさんの復讐

公式動画が無料公開中のHANTER × HANTER は多くの外国人の方たちにおすすめしたいアニメです。ここで筆者がもっとも尊敬するクラピカさんが主役となってきました。仲間を殺した幻影旅団との闘いに入ります。

(クラピカさん:出典 日テレ『HANTER × HANTER』公式サイト)

幻影旅団は悪い連中が勢ぞろいしているのですが、実力の高さはすごいです。最初はウボォーギンとの勝負です。その直前に、いつも穏やかなセンリツさんがウボォーギンのことを「あの筋肉馬鹿」と切り捨てていたのには笑いました。優しいセンリツさんも言うときは言います。しかし、ウボォーギンは力量でいえば超一流です。また、顔は相当かっこいいと思います。心を入れ替えたら最高の存在になるのにもったいないです。

(ウボォーギン:出典 日テレ『HANTER × HANTER』公式サイト)

この先は安心して観ることができるでしょう。気高いクラピカさんがウボォーギンに負ける場面は想像できません。闘う前から結果はわかっています。どのように勝つのか、そのプロセスに注目します。

なお、ウボォーギンは男性ホルモンが爆発して下品きわまりない存在となっています。クラピカさんは節制で男性ホルモンが抑えられ、中性的で綺麗な存在です。どちらが人として魅力があるかは一目瞭然です。クラピカさんは私の究極の理想です。

節制がつくる美しさ

会社勤務時代の同期仲間と上野駅のフレンチ料理店で会食しました。

予定よりも40分間早く着いたので、駅周辺を一回りしてから20分間ほど中央改札口で待ちました。日曜日で人通りが多かったです。多くの人が通り過ぎるなか、日本人女性の女性らしさがかなり失われているのではないかと心配になりました。遠目に軽く見ていただけですが、魅力的と思う女性がひとりもいませんでした(率直な意見でごめんなさい)。

しかし女性からみたら、筆者が魅力的ではない男性である可能性は否定できません。お互いさまなのかもしれません。

そこで考えたのは、女性の節制が不足しているからではないかとの仮説です。堕落すれば外見の美しさや若さは簡単に失います。気品や優しさが女性の良い資質です。それは常に自分に厳しい生き方をしないと手に入らない宝です。

さて、フランス料理店の食事は論外でした。4000円のショートコースではこの程度が精いっぱいですといわれれば、「そうですか、残念です」としか言えません。商業主義を優先する外食は信頼していません。

今夜は節制して勉強に専念したいと思います。特別必要な外食はありません。お金と時間を無駄にする外食は、楽しむ対象ではありません。

2026年8月21日金曜日

ヴェーゼさんの最期

今夜 HANTER × HANTER の最新話が公開され、1話分観ました。最強の極悪者集団である幻影旅団が登場しました。

前回ご紹介した絶世の美女で悪女の面をもつヴェーゼさんは、幻影旅団の悪の化身といえる女子に惨殺されてしまいました。敵は眼鏡をかけた一見すると平凡な少女(シズク)で、中身は悪の権化です。ヴェーゼさんには反撃の余地さえありませんでした。

多少性格が悪いといっても、美しいヴェーゼさんが惨殺されるのはかわいそうでした。物語は次々と強大な力をもった人物が登場します。話の筋が複雑になってきていて、最初の穏やかな物語の頃とは違っています。

次は明日以降の時間のあるときに公式サイト(ジャンプチャンネル)で確認します。できればあまり死者が出ない展開を望みます。

それにしても、幻影旅団のメンバーは嫌な感じです。とても「さん」付けで呼ぼうとは思いません。ヒソカさんが嘘をついて幻影旅団のメンバーに加わっているのですが、特別な意図があるはずです。ヒソカさんは悪人ではありません。

化け物掃除機で死体を吸い取るかわいくもないシズクとか、もうだれかが抹殺しないとまずい水準の悪魔です。マチは顔だけ女です。しかし、嫌いなノブナガが最近までどんな人か知らずに、しまむらさんでコースターを買ってしまいました。店舗に売れ残って半額になっていたのは当然です。

この先どうなることやら、という物語の急展開です。マチやシズクよりも、センリツさんや殺されたヴェーゼさんの方が女性としてはるかに魅力的です。

現在の呼吸法

西野流呼吸法は1日2セット40分間取り組んでいます。昨年は多い時で毎日4セット実践していました。80分間の呼吸法を取り入れるには、相当厳格な生活をする必要があります。それ以外に筋力トレーニングや勉強などもあるので、4セットを1年以上にわたって継続するのは無理がありました。

現実的には1日2セットを確実にこなすよう努力しています。呼吸法で他人から受ける悪いエネルギーを浄化できるのですが、2セットでは当然100%の浄化は無理です。感覚では50%回避できればよいと判断しています。目に見えないので波動測定の結果を参考にします。

また、呼吸法は体内の性エネルギーを頭頂部まで回すうえで役立っていると考えます。その仮説を検証する方法はありません。自分の直感と経験でそうみなしているのであり、確かめる手段は存在しません。

性エネルギーは抑えるだけではすぐに破綻します。行き場を失ったエネルギーはどこかにはけ口を求めます。したがって、何か特別な方法で体内を循環させる術を身につけなければなりません。その方法はいくつかあると思われます。筆者の場合は西野流呼吸法にその解を見出しているわけで、他の人はそれぞれ違う方法を追求すれば良いでしょう。唯一絶対の方法は決してありません。万能な技術はないと考えるのが妥当です。

呼吸法と性の節制は魔法ではありませんから、凡人が天才になるなどの効果を期待してはなりません。それは浅はかな考えです。天才をつくる技術は地上には存在しません。あちらの世界ではありますが、そのためには精神の純度を100%まで高める必要があります。

なお、地上で「あの人は天才だ」といっても、霊界からみればお遊びにすぎないレベルです。そんな低い次元に目標を置いて競っても駄目です。また、仮に天才に至ることができたとしても数千年単位の時間が必要で、この短い地上時代に手に入るはずはありません。

2026年8月20日木曜日

DAISOのスポットライト

いま深夜2時です。目が完全に覚めてしまい、外に設置したDAISOのソーラー・スポットライトを見てきました。一つは少し光が弱くなっていますが、すべて点灯しています。素晴らしいです。また、美しいブロック型のソーラー照明は1つだけ点灯しています。

室内に置いて外に向けて照らしている小型シャンデリアタイプも弱く点灯しています。十分な性能です。

DAISOのソーラーライトは優秀です。特に性能が良いのは550円のスポットライトです。いまの時点で8時間点灯していますが、まだ光量を保っています。

ソーラー充電器の性能が向上しているため、安心して使うことができます。少しでも直射日光が当たる時間が長い場所に設置するとより長い時間楽しめます。

【追記】
4時に再度確認し、スポットライトはすべて点灯しています。充電場所の違いにより、光量に少し差が出ます。しかし、10時間ついているのは立派です。ブロックは消えていて、シャンデリアタイプはわずかについています。どのライトも優秀すぎます。優しい色合いの光で雰囲気が良いです。

2026年8月19日水曜日

情報機器類を遠ざける

性の節制でもっとも邪魔になるのは、ウェブ上にある無料で入手できる映像です。無料でどこまで手に入るのかは知りませんが、スマートフォンがあると無駄で危険な情報に接近する確率が高まります。

節制するには極力スマートフォンを手元に置かないことが大切です。就寝時にスマートフォンを居間に置くだけの対策でも十分に有効です。PCは立ち上げて情報に近づくのに時間と手間がかかるため、シャットダウンしておけば良いです。スマートフォンの方が危ない情報に近づきやすい性質をもっています。

スマートフォン上で女性ばかりみていたら、必ず精神がおかしくなります。実際におかしくなっている男性が至る所にいるのが先進国の現状です。最近知ったのは人工知能で自分の希望どおりの女性を創造できるそうです。決してそのような、機械がつくった女性に近づいてはなりません。精神が崩壊するのは確実です。

人工知能がつくる完璧な美を備えた女性は、人間世界にはいません。男性でも女性でも、AIが生み出した美女、美男に目が慣れてしまったら、生身の人間に関心が向かなくなるのは必然です。

ウェブ上には異常すぎる世界が当たり前のように展開しています。異常と思わないのは、その人がすでにまともではないからです。また、仮想現実(VR)のような刺激の強い技術は決して使ってはなりません。使うたびに脳細胞が破壊され、寿命は短くなります。

頭と精神がおかしくなっても女性を観たい人は、自由に楽しむのが良いです。ただし、10年先には人生の崩壊が待っています。

2026年8月15日土曜日

念とダウジング(振り子)

HANTER × HANTER に出てくる念(ねん)の概念は、すべての生物がもつ生命エネルギーを自在に操る能力です。筆者が毎日実践している西野流呼吸法の考えに通じる要素があります。また、新しい話でクラピカさんがダウジングをおこない、敵を見出す場面がありました。これはフーチによる波動測定と同じ方法です。

偶然とはいえ興味深い描写です。作者の冨樫先生は、これらの分野に優れた知見をお持ちであることがわかります。特に念は今後の物語の展開で核となる能力であり、注目して学びたいと思います。

金曜日に公開された動画を少しずつみています。新しい登場人物では、センリツさんが好印象です。並外れた聴力をもつ彼女は、その外見に特徴があります。クラピカさんも最初はセンリツさんを男性とみていました。しかし、内面は本当に優しく穏やかで声が綺麗です。大切なのは外見ではありません。心の状態がすべてです。

【出典:日本テレビ HANTER × HANTER のサイト】

現時点では、作品に出てくる女性は綺麗な人が目立ちますが、みなくせ者で尖った性格です。そのなかでセンリツさんの穏やかさは次元が違います。今後クラピカさんとの連携なども期待できそうな好人物です。

女性は内面がすべてであると改めて思います。センリツさんの外見が性別不詳であったとしても、まるでおじさんのように見えたとしても、かわいい女性キャラクターであることに間違いはありません。

【出典:日本テレビ HANTER × HANTER のサイト】

一方、センリツさんたちと行動を共にするのがヴェーゼさんです。大変な美人で強さも桁違いです。実力は認めます。男性は性の完全節制をしていないと、このような女性に強く魅力を感じてしまうことでしょう。そこが女性の怖いところです。ヴェーゼさんに唇を奪われると、相手の男性は彼女のしもべになってしまう能力「インスタント・ラヴァー」が武器です。こういう悪い女性にときめいてはなりません。利用されて捨てられるだけです。とはいえ、美しさは素晴らしいので、多くの男性が引っかかってしまう気持ちはよくわかります。