2026年8月9日日曜日

国産はちみつ

夜間に目が覚める日が多く、対策として国産のはちみつを買いました。眠る前にスプーン大さじ1杯をとると良いそうです。まだ開始したばかりですが、良さそうな様子です。

買ったのは京都市にある金市商店の百花蜜で、110g入りが1,100円弱でした。職場近くのスーパーマーケットでは一番高い商品を選択しました。

ほかに都内の高級スーパーが手掛ける海外産の製品がありましたが、500g入り2,200円と安いもので、以前に一度買ってあまりよく感じませんでした。この価格帯は平均をやや下回る程度で、避けるのが無難です。芸能人に人気がある高級スーパーマーケットのプライベートブランドだからといって、品質がよいとは限りません。関連商品では同ブランドの珈琲もあまりよくありませんでしたし、冷凍ケーキは最低といえる品質でした(まずくて食べられず、途中で捨てました)。

健康に役立つはちみつの目安は100g1,000円以上です。その価格帯ならば心配いりません。良質なはちみつは、就寝中に血糖値を下げ過ぎないような働きをするそうです。

また、最高峰のマヌカハニーはさらに高い価格帯です。今度知人の健康関連会社から買って試してみたいと思います。250gで3,240円です。

高い製品の方が本来の良さがあるはずです。フーチで測定すれば一目瞭然の差があります。1,000円以下のものは買ってはなりません。理想は瓶入りだと聞きましたが、ごみの処分問題があるためプラスチック容器でも構いません。

良質なはちみつは砂糖と違って人の血糖値を急激に高めはしません。ゆるやかに適正な値に導いていく食品です。また、はちみつ入りのドリンクで1本数千円する商品は、とても良い健康食品です。酷暑に最適な飲料ではないでしょうか。

はちみつは値段がすべてともいえます。数百円のはちみつは無条件で切り捨てる姿勢が必要です。「純粋はちみつ」の表記があっても、加熱処理している場合が多いです。また、冬季になるとすぐに固まってしまうはちみつは、低価格帯のものに多い傾向があります。まだすべてを検証したわけではないため一概にはいえませんが、冬に固まらない商品の方が扱いやすいのは確かです。

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