2026年9月9日水曜日

ビタミンCの摂取

約3週間続けているビタミンCの摂取は、一定の効果を感じています。1日1000mgの摂取を確実にするように配慮し、日によってはさらに500mgを追加しています。

きっかけは学習塾で使っている国語の教材で、ビタミンC欠乏症の話が出てきたことです。向田邦子氏の随筆のなかで登場し、授業の準備をしているときに「ビタミンC不足かもしれない」と急に情報が届きました。筆者の症状としては睡眠中に目が覚める、足の裏ががさがさになる、日中に眠気が強く出たり意欲が低下したりする、歯茎が痛みやすい、の4つです。

これらすべての症状が改善しているため、ビタミンCの摂取は今後も継続します。それだけで問題が解消できるとまではいいませんが、有効であるのは確かです。また、あわせてなるべく国産の質の良いはちみつを摂っています。さらに、糖度が高いために敬遠していたバナナを食べています。美味しいです。

『修身録』を始めたばかりの頃は、大量の有機野菜を毎日食べていました。しかし、時間の経過とともに野菜の摂取量が減り、栄養素の多くを卵や大豆製品に頼っています。ビタミンCが不足する傾向は長く続いていました。

古代ソマチットはフーチの判定では安心して摂取して良いと出ています。しかし、そこまで体に不具合を感じていないため、現在は摂取していません。たまに耳かき1杯程度摂るのは良いかもしれません。筆者には効果がありすぎるので、逆に心配になる面が否定できません。しばらくはビタミンCで様子をみます。

なお、果物については一定量摂った方が良いです。スリ・ユクテスワ氏が言うように、人間は本来「果食動物」で、野菜ではなく果物と木の実が食事に大切であるといいます。冷えとり健康法の観点からは、果物はよくないとされる場合があります。しかし、必要な栄養素を含む良さがあって、バナナなどは有効であると感じます。

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