2025年9月23日火曜日

パーティーに行かないこと

繰り返すようですが、パーティーに出かけてはなりません。その時にすぐ影響が出るのではなく、数日、1ヵ月経過すると悪い要素が出てきます。体の不調は治らず、肌は汚くなります。

それがわかっていてどうしても出かけたいのであれば、その人の自由です。しかし、どんな健康法を実践していても、パーティーに参加しているようでは無意味です。お菓子やグルメの害よりも、人との会合、不必要なパーティーがもっとも怖い要素です。

華やかなパーティーは悪霊の巣窟となります。目に見えないからわからないだけで、それらの実態が目に入れば恐ろしくて出かけられません。

常に華やかな場所に行かないように、心に歯止めをかけなければなりません。1回参加すると金額では100万円の損失は出ると思っています。その悪影響を取り戻すのに、3ヵ月間は必要であり、それだけの時間を金額に換算してのことです。会社の飲み会以上に悪い影響が出ます。旅行も本当は出かけてはなりません。

どこかに遊びに行けば、その分悪いエネルギーを受け取ります。そして、悪いエネルギーは体内に一定期間留まります。もし出かける前に呼吸法を1時間、帰宅後に2時間できればある程度は緩和できます。その呼吸法を実践できるのであれば、最悪の状態を認識して出かけるのは一案です。何の努力もしないで出かけて帰ってくるだけでは絶対に好ましくありません。すべての健康努力は一瞬で失われます。

どうしてもその事実に人は目を向けようとしません。美しくいるためには、パーティーだけは参加してはなりません。自分にはわからないから出かけてしまいます。直接指摘してくれる人がそばにいると良いです。その助言を素直に受け取ることができるでしょうか。お肌は化粧品、年齢ではありません。外出の頻度とお菓子です。適正な油をとって、数日絶食すると良いかもしれません。ただし、この点は筆者にもまだわかりません。腰を痛めてどこにも出かけなかった時、一番肌が綺麗になった理由をいつも探っています。他人の悪意がなかったのが最大で、絶食していたのが第二の要因かもしれません。まだ検証が必要です。

2025年9月21日日曜日

修理完了

3ヵ月間エンジンの調子が悪かったアルファ ロメオは完璧に直りました。素晴らしい技術です。車を購入した正規ディーラーでは対応できなかったので、最後はアルファ ロメオの修理・整備専門店に直接相談しました。

わずか2回の診断と作業で完了しました。エンジンの不調はO2センサーの不調が原因でした。

今回は色々と勉強になりました。アルファ専門店の工場長は素晴らしい技能をお持ちです。一からすべて説明していただきました。これで自分の車の状態が完全にわかったため、不安はなくなりました。次の部品交換をどうするかはゆっくり考えます。

生成AIの時代で車を直す技術はいつまでも人間の仕事として残ります。世の中に絶対必要な、尊い仕事です。

ただし、修理にお金は相当かかります。輸入自動車だから仕方がありません。日本車の感覚で所有すると大変です。10年を超えると故障が増えます。日本車なら20年は故障しません。それは個性の問題であるため、一概に日本車が良いとはいえません。

押しつけがましいサイト

食と性の節制をする際に大切なのは、余計なウェブサイトやX(旧ツイッター)を読まないことです。押しつけがましく不安をあおる内容のサイトには注意が必要です。たとえば、性の節制を続けていて2ヵ月、3ヵ月経過したときに限界がきてわずかに挫折した場合に、それまでの苦労はすべて水の泡になる、といって脅してきます。

決してそのようなことはありません。日数がすべてではありません。1000日続こうが2000日続こうが、40代以降の男性が平然と実践できる場合の性の節制にたいした意味はありません。おじさんだからできるわけであり、若く健康な男性は違います。

また、ウェブ上のコンテンツは多くの人が読むものであり、文章は敬体(「です・ます」調)で書くべきです。良識のある人ならそう考えます。常体(「である」調)で書くのはあくまでも論文や新聞記事です。公開するメッセージを常体で書く人には傲慢さを感じます。

さらに食の節制で、一日一食を常に実行しなさいという人、玄米菜食以外を認めない人、定期的な断食がないとだめだと主張する人は、真理からほど遠い人たちです。このような偏屈な男性に関わっても時間とエネルギーを浪費するだけです。偏屈な菜食主義者は『修身録』の目指すところではありません。

食、性ともに自分の道を確立するのが好ましいです。誰かにとやかく言われることではありません。断食を1ヵ月間、2ヵ月間続けたからどうなるものでもありません。1滴ももらさない性の禁欲を2年間、3年間続けたとしてもそれだけで人生がうまくいくわけではありません。

筆者がもっとも大切にしているのは霊的知識の学習と実践、そして西野流呼吸法です。この2つが強力な力を授けてくれます。しかし、人によって事情は異なりますし、向き不向きがあります。毎日長い時間呼吸法を実践する時間が無い方もいます。霊的知識が受け入れられない場合もあるでしょう。それで良いのです。自分の信じる道を自らの努力で見出すことです。雑音には耳を貸さなくて良いです。信念があれば雑音は無視できます。相手が億万長者であっても、仕事で参考になることは通常ありません。その人なりの生き方を探すのが課題です。

もし信念があってお金に困っていなくて、仕事もすべて順調であれば食を楽しんでも良いです。しかし、お酒と女性だけは楽しんではなりません。仮に仕事やお金に困っているのであれば、まず性の節制を第一に、続いて食の節制を考えるとうまくいく可能性があります。

男性が性の完全禁欲を13年間続けたら本当に超人になるかどうかは誰にもわかりません。世界中で誰も実践できていないためです。過去に地上で実践できたのはイエス・キリスト様だけです。

2025年9月19日金曜日

すべて新鮮

西野流呼吸法の1日4セット80分間の修行は一日も休んでいません。昼食は食べないので、研究室で呼吸法をやっています。その分勉強の時間は減りますが、問題はありません。

呼吸法の成果として、すべてに新鮮な思いで応じるようになることがあります。どきどきとした感覚、フレッシュな気持ちがどんな場面でも出てきます。性の禁欲だけでは話になりません。そればかり大切にすると、勝気で平然とした誰も愛さない人間をつくります。緊張さえしないのは老化の典型的な症状です。いつも新しい事に緊張する心を失ってはなりません。落ち着き払った人間など、機械にしかみえません。心の感度が高く、すぐに驚いたり喜んだりする人の方が明らかに魅力があります。

最近はアルファ ロメオの専門店の工場長さんと知り合いになり、とても勉強になっています。すべてが新鮮です。エンジンの構造などが多少わかってきました。工場長さんの説明を受けながら、新しい知識の吸収力が高いと自分でもわかります。10代の頃にはかないませんが、それに近い感覚が戻りつつあります。昔出会った人の名前もすらすらと出てきます。

フーチの波動測定では、現在の筆者の状態に貢献する要素として西野流呼吸法と不死の生命体ソマチットの2つが関係していると出ています。食の節制はもう限界を超えたところまでやりました。より難しい性の節制は生涯続けますが、その効果は限定的です。過大な期待を抱くのは禁物です。

2025年9月18日木曜日

心に抱く考え

心に悪い考えをもったらその時点で罪になるという考え方があります。それは真実であると考えています。多くの人は行動に移さなければ許されるとの甘い認識をもっています。そのような甘い物の見方では、100年ばかり地上で修行しても一向に進化しません。

心の中を誰に見られても一点の汚さもない状態を常に目指す必要があります。そのような綺麗な心を少しでも長く保つ努力が人格を磨きます。誰もみていないところでも、自分がみています。シルバーバーチ霊が言うように、自分の中にあるモニターの声を無視してはなりません。わずかであっても悪いと感じる要素を極力排除します。

人間であれば間違いは必ずおかします。100%完璧に実践できなくても、理想を目指し続けることが大切です。安易な方向に流されてはなりません。自分には常に厳しさをもって生きる姿勢が重要です。しかし、他人にはなるべく寛大に接するように努めます。寛大さは諦めとは違います。相手はまだ進化が足りないのだと思えば寛大になれます。そうして他人を厳しく追及しない姿勢は、霊的進化に不可欠です。

毎日を自分に厳しく、他人に優しく生きることが私たちの使命です。

2025年9月14日日曜日

どこまでが罪なのか

現代では情報環境の整備により誰でも手軽にアダルト情報を入手できます。毎日そのようなサイトをみて楽しんでいる男性の罪の程度を考えます。もはや娯楽とはいえない領域です。やや厳しく言えば、性犯罪を犯しているのとあまり差はありません。本人はそう思わないかもしれません。しかし、霊的な目で見れば過ちは確実です。

無料、有料のサイト閲覧を楽しむのは男性の一般的な趣味で、実際に女性に不適切な行動をとった場合に罪となる、という考え方には大きな間違いがあります。そこを正当化しているのがいまの先進国における男性です。とりわけ日本は規制がほとんど無い、無法地帯となっています。

それを前提に考えるならば、芸能人が性犯罪に手を染めた場合に批判できる日本人男性がどのくらいいるでしょうか。人の間違いを徹底的にやり込める人が、毎日ひそかに素知らぬ顔をして性的コンテンツを楽しんでいる事実があります。

インターネットの悪い側面が急速に広がっていて、手遅れになりつつあります。倫理観は消え失せ、他人にばかり厳しい中高年男性が増えます。

女性は中高年の男性と距離を取っておいたほうが安全です。自信過剰な男性は、少し甘い顔をすると「自分に気があるのではないか」と短絡的に考えます。感じよく接しない方が良いです。相手がお客や患者、上司、教師であっても同じです。特に自分が美しいと自覚する女性は、原則として男性にはそっけなく接することが大切です。嫌らしい男性は女性の外見しか見ていません。中身はどうでも良いわけです。したがいまして、外見はあまり華やかにしない方が安心です。

50歳、60歳を超えても女性に強い関心をもつ男性は筆者の周囲にもいます。というより、関心をもつ人の方が明らかに多いです。50歳を超えているからもう性的な欲は無いだろうと安心してはなりません。むしろ警戒をしなければならないのは50代以降の男性です。仮面の下の顔は節制している筆者にはすぐにわかります。しかし、女性にはわからないでしょう。男性でないとわからないことです。この点は常に警告を繰り返します。とにかく女性は防御をゆるめてはなりません。ほぼすべての男性を無視するくらいの気持ちでいても問題はありません。挨拶さえしなくて良いです。

2025年9月13日土曜日

『 酔拳』

現在、ジャッキー・チェン氏主演の『 酔拳』が1ヵ月間限定で無料公開中(YouTube)です。2日間に分けて観ました。映画のなかで最高傑作です。見どころは随所にあり、一切無駄はありません。内容の非常に濃い映画です。

登場人物のカンフーは卓越した技術です。美しいジャッキー・チェン氏のほかにも、魅力あふれる人物が多く登場します。主人公の伯母さんの女性(リンダ・リン氏)は足蹴りが美しいです。「おばさん」と呼ぶべき女性ではありません。高貴な雰囲気が漂う、かっこいい女性です。このような女性は永遠におばさんにはなりません。

また、悪役である最強の殺し屋(ウォン・チェン・リー氏)は悪の哲学を通していて、その強さは敵ながら見事です。

酔拳はお酒に酔えば酔うほど強くなる中国武術です。この映画で最大の見どころは、主人公が師匠の厳しい指導に耐えて訓練を継続する場面です。少しの甘さもありません。本当の修行とはこのような日常をいいます。筆者の食と性の節制、西野流呼吸法や筋力トレーニングの修行はまだ修行とはいえないレベルです。真の修行は酔拳に描かれています。

本物の修行と耐えがたい炎のような訓練こそが人には必要です。まだ自分の甘さを強く感じ、身が引き締まる思いがする映画です。現代のぬるま湯につかっている人々には、その修行の意味は理解できないと思われます。

お酒はいつも悪いと言っていますが、酔拳にお酒は必須です。お酒をプラスの力に転嫁できる技術があれば良いといえます。そのような人にだけは許される飲み物です。

2025年9月10日水曜日

機械式腕時計の修理

腕時計は複数あり、OMEGAは2本所有しています。機械式のSpeedmasterとクォーツのSeamasterです。現在2本とも修理に出しています。時計店社長さんの話ではOMEGAより日本のGrand Seikoの方が優れているそうです。

OMEGAの機械式はよく故障します。定期的な分解掃除は当然必要で、それ以外に次々壊れます。その手間を考えるとGrand Seikoの方が良いのは確かです。しかし、どうしても好きで1年悩んで買ったSpeedmaster なので出来る限り持ち続けます。

筆者が買った頃はまだそれほど高くはありませんでした。現在のOMEGAは手の届かない、高価格帯のブランドへ移行しました。いまは買えません。逆にいうと、安い時代に買っておいて良かったのかもしれません。

時計は大切な人生のパートナーです。いつも気に入った時計を長く愛用したいと思っています。OMEGAは少しも飽きていません。

2025年9月7日日曜日

男性が感じる女性の魅力

男性が強く感じる女性への性的な魅力については、女性には実態の0.1%もわからないと断言します。女性は自分だけを愛してくれると思うかもしれません。しかし、多くの場合それは幻想です。女性好きな男性はひとりの女性に満足しません。長くても1年で飽きてほかの女性を探し続けます。

女性はそのような男性を見分ける努力を怠ってはなりません。常に女性に関心をもつ男性が感じる性的魅力は、同じ一人の女性に対しては長く続きません。世界最高水準の美人であっても同じです。そこで、すぐに関係を持ちたがる男性と一切関わってはなりません。

本来人間として正しいのは、肉体を超えた精神のつながりを求めて結婚することです。婚前交渉は好ましくありません。お互いが綺麗な関係を持ち続けることができれば、結婚生活は素晴らしいものとなります。そうでない場合、特に男性が肉欲ばかりを優先してすぐに浮気するタイプであれば、結婚は墓場への入り口となります。

いくらお金や社会的地位があっても、背が高くてハンサムでも女性好きならば結婚相手に向きません。一方、結婚前に手も握らないような純粋な男性であれば100%信頼できます。外見は関係ありません。お金も関係ありません。どこまでも純粋さを追求し続ける男性と一緒になった女性は、誰よりも幸せになれるはずです。しかし、そのような純粋な日本人男性はほとんどいなくなってしまいました。

婚前交渉を認めない国は世界に多く存在します。日本を基準に考えたら間違います。日本人を参考に、マッチングアプリで結婚相手を探しても幸せにはなれません。マッチングアプリで幸せになれると信じる女性は、ご自由に判断していただければと思います。それは価値観の相違であり、いくら議論しても平行線をたどるだけです。

2025年9月6日土曜日

現実世界はひどい

普通列車のグリーン券を使って移動していたら、途中で2人組の中高年男性が乗車してきました。嫌な予感がしました。土曜日のグリーン車は途中から満席に近くなっていました。

二人のうち、ひとりは短パンで杖をついていました。この歳で短パンというのありえません。人前に出てはならない洋服です。そして二人は大声で話し始めました。満席でほかに移動はできません。我慢していると途中から話がどんどん下品になり、「女子高生の下着」とか「風俗の女」などと話していました。下品すぎてここには記載できません。とんでもない男性たちです。

筆者は、先週刈り上げたばかりのベリーショートにレイバンのサングラスをかけていました。よほど文句を言おうかと思いましたが、下品な馬鹿は刃物を出す危険性があるため控えました。先に電車を降りるときに顔をみると、髪もひげも真っ白でした。60代くらいでしょうか。この言動では近いうちに寝たきりになるのは必然です。

ドラマの美しい男性を観たあとに厳しい現実世界があります。ドラマに登場する綺麗な男性が近くにいるはずがなく、下品でどうしようもない男性が多数いるのが現実です。グリーン車の料金をもっと上げてほしいです。しかし、このような人たちが驚くほどのお金を持っている場合があります。何とも恐ろしい世界です。