2026年1月31日土曜日

中学生がニュース英語

NHKの「ニュースで学ぶ『現代英語』」は、現在の筆者にちょうど良いレベルの教材です。初回からシャドーイングをそこそこできる内容です。今週の放送を録音していると、視聴者からの声が紹介されました。中学生からこの番組を聴いているそうです。素晴らしいです。日本語の力が相当なければ、番組を聴くことは不可能です。中学生でそれほどできるのであれば、すでに高い日本語力、英語力があると思われます。

数年前から大学の学生たちに番組を紹介しています。しかし、難しすぎるのか興味が無いのか、現在まで何も反応はありません。一人の反応もないことに驚きます。ニュースの記事を理解するには単に英語力だけでは対応できません。その基礎力を養わずに勉強しても、できるようにはなりません。

高校生であれば、学校の英語以外にニュース英語を学ぶと良いです。学校の英語だけでは出来るようになりません。また、複雑なビジネス英語は不要です。特殊な表現を覚えても、使う場面がありません。それに、日本人が執筆した物語、会話文は不自然です。ニュース英語と基本の文法、構文がもっとも大切です。筆者もまだ修行中です。

いまは綺麗な文章の小説を教材として使っていますが、ビジネス英語よりはるかに役立ちます。応用力が効くためです。もっともらしいビジネス英語に振り回されるのは初心者までです。かっこつけた言い回しを米国人に使うのは不自然です。また、欧米人でもめったに使わない高度な表現を連発して、発音が悪ければ陰で笑われます。背伸びをしない、日本人らしい表現の方が好感度が高いです。

2026年1月30日金曜日

金曜日に修行

金曜日の夜は少し安心できる時間です。しかし、修行を実践するのに例外は作りません。今夜は呼吸法と筋力トレーニングを2セットずつ終えています。新聞や本を読んで、あとは就寝前に英語の書き写しを1時間以上はやりたいです。

ほかに非常勤先のレポートの締め切りが昨夜でしたので、少しずつ採点を始めています。履修者が140人以上いるので2日間では終わりません。日曜日はまた大学で、週明けまで採点は続きそうです。

外食は一切していません。寿命が縮む外食にお金を払うのは、正しい判断とはいえません。

最難関大学での教員による不祥事が報道されています。節制をしていない男性が堕落するのは当然です。大学に限ったことではありません。いくら優秀でも倫理観が備わっている人は少数です。そして、倫理観の欠如は食と性の堕落から生じます。お酒と女遊びは厳禁です。お金に執着するのももちろん論外です。アルコール、不特定多数の女性、有り余るお金、ギャンブルが男性を堕落させる要素です。ウイリアム・ステントン・モーゼス先生の『霊訓』を読んで学ぶ必要があります。原文は難しすぎるので、浅野和三郎氏の翻訳本が良いです。

尿の回数など

健康の指標となることの一つが、1日の排尿回数です。色が薄くて量が多く、一日何度もトイレに行く場合にはどこかが悪いと思われます。理想は薄い黄色で、回数は3~4回です。珈琲を多く、たとえば3杯飲む日も変わりません。5回の排尿ではやや多く、6回以上が常態化している場合は注意が必要です。

体が温まっているとお茶の摂取量が増えても排尿回数は増えません。また、排便は回数を気にしすぎない方が良いです。毎日なくても問題はありません。基本食の徹底で食べる量が減ると、排便が無い日も出てきます。便は臭くないことが一番重要です。多く出て臭いが少ないのは腸の状態が良いと考えられます。

便秘と下痢で深刻なのは下痢の方です。毒だしの最終経路が下痢や吐くことです。特にこの2つが絡み合っているときは、体内の毒素を思い切り出している状態にあります。薬で抑え込むとかえって吐き気が増進します。よほどの悪い状態にない限り、薬は飲まない方が良いです。

2026年1月28日水曜日

機能回復か

真面目な話で悩んでいたことがあります。性の節制のしすぎなのか、機能がほぼなくなって戻る気配がありませんでした。朝目が覚めた時の、男性にはわかる現象も皆無でした。別にいいのではないかと頭では考えるものの、老化かもしれないとの不安はぬぐい切れませんでした。

その状態が6ヵ月間過ぎて、前触れもなく突然戻ってきました。特に変わったものを食べたわけでも、刺激的な映像を見たわけでもありません。突然なので自分が驚いています。もちろん、戻るといっても適正値の範囲内です。

原因として思い当たるのは、昨年12月中旬からZippoのハンディウォーマーを使っているのですが、今年はこれまでと違う部分にあてています。つまり、腰にあてることしか考えていなかったウォーマーを、丹田周辺から生殖器寄りの部位にあてて24時間過ごしています。温かさは腰のようには感じません。

しかし、寝ているときにとても気持ち良いです。そして、お茶や珈琲を飲んでも尿の回数が増えません。だいたい1日3~4回です。通勤時は氷点下4度前後ですが、寒く感じません。寒さに一段と強くなった気がします。逆に5度くらいの気温では速足で歩くと暑くなります。氷点下がちょうど良いです。

人間の体はよく出来ています。完全に失ったと思っても復活するのは、冬に枯れた植物が春に芽吹く様子に似ています。この状態は決して悪くありません。体に欠陥が生じたわけではなく、どこかに性のパワーが隠れていて、普段は頭脳などに回っているのではないかと思っています。

最近数年間はその時の状態で症状は異なりますが、数ヵ月間のサイクルで短期的に(1日から数日間)機能が戻る傾向があります。失った状態の時期には最初びっくりしました。しかし、いまは失った時でも冷静です。ほとんどが失った状態にあります。ただ、6ヵ月間過ぎてくると不安になるのは確かです。まだそこまで安心できる境地にありません。というのも、霊界に直接質問してみると「長すぎる節制に意味はない、このままいくと1年で機能を完全喪失する懸念がある」と言われているからです。

体は聖なる神殿です。地上生活を送るうえで、これほど精密な機械は作ろうと思っても到底作れません。神の設計によるとしかいえません。性の欲は過剰にあるのは危険ですが、少しある分にはむしろ良いといえます。男性にそれが与えられていることには意味があります。汚らわしいのはそれを悪用する男性です。機能自体は尊い存在であり、大切に守らなければなりません。もし完全に喪失したら、節制しても力は発揮できません。エネルギーが枯渇することを意味するからです。

性の節制を実行する男性の方は無理しすぎないことを忘れないでください。無理を承知で限界を超えて聖人になった気分で実行していると、完全に喪失してすべての生命力を失う懸念があります。まだ誰にもわからないことです。注意しながら実行するのが一番です。食の節制はどこまで突き進んでも大丈夫です。3ヵ月間断食できる人はいませんし、食欲は断食してもなくなりません。しかしながら、生殖器の機能は一度失うと二度と戻らない恐れがあります。

食と性の節制を同列で論じてはなりません。そのあたりの調整を自分に最適な水準にするのが本当に難しいです。性に比べると、食の完全節制は幼稚園レベルの易しさです。食べ過ぎて太ることなど考えられません。性の節制は男性にしかわからない最高の修行の場で、それをいつも考えている人には天からのご褒美があり、若くいられます。どんな能力の高い女性にも気後れすることは決してありません。

[補記]
次の日にはもう完全に落ち着いていて、欲が何もない状態に戻りました。いつも短期間しか高まりません。それが標準になっているので、心配せずに出来る範囲で継続します。

2026年1月26日月曜日

印象の変化

「山岸由花子はシンデレラに憧れる」を観ました。数年前にはじめて観た時の印象と変わらないのは、とても良い話であるということです。

しかし、天才エステティシャン 辻彩さんの印象は、記憶のなかのそれとはだいぶ違っていました。あまり魅力的にはみえませんでした。ひとつには投げやりな話し方と低い声の問題です。洋服は少しくだけた着こなしで、きちんとした印象が削がれています。

辻さんはとがった専門家で、どちらかといえば男性の資質を多く持っているように見ました。内面は男性に近いのかもしれません。数年前より一段と厳格な節制をしているので、女性への感じ方が変わってきている可能性はあります。

この作品で一番良いところは、物語がハッピーエンドで最後に芸術的な絵画が登場する箇所です。「シンデレラ営業中」とナレーターが入って、とても綺麗な絵画で終了する瞬間です。完璧な芸術作品です。そして、一連の作品群を担当される男性ナレーターの声が本当に素敵です。渋くて格調が高いです。

仕事と勉強の合間に少しずつ視聴している『ダイヤモンドは砕けない』です。すべての視聴は難しいところですが、大切な場面は必ず観たいと思います。シゲチーさんが殺された場面で、主人公の仗助さんと億泰さんが悲しんでいたのがこの作品の優しさを物語っています。悪い資質をもった相手にも、必ずどこかに良さを見出して仲間とみなす考え方です。ジョジョのシリーズに共通する良さです。

筆者もシゲチーさんはどこか憎めない、かわいいところがあると思っていました。ハーベスト(収穫)というスタンドは強い味方です。今週の厳しい仕事も、スタンドの考え方で乗り切りたいものです。

2026年1月25日日曜日

外食をしない

外食はどこも美味しくないのと、時間・お金の浪費につながるため、忙しくて食事の支度が無理な時を除いて利用しないことが望ましいです。習慣化すればむしろ外食が馬鹿らしく思えてきます。

お客さんのために真心を込めて、適切な価格で良い料理を提供してくださる店舗はきわめて少数です。背後の経営の制度を想像すれば、どうしても利益の概念が見えてきます。当然のことであり、仕方がありません。

1回外食すれば平均でみても一人2000円はかかります。2000円あれば割と良い食材を購入できて、健康にずっと良い食事をとれます。

1食数万円もする外食に貴重なお金を使うのは、無駄遣いです。その分を有効な活動に使う方が賢明ではないでしょうか。

1本数万円のお酒を有難がって飲んでいるのは、何も知らないとはいえ気の毒です。節制すれば本質がみえてきます。どうしても飲みたい場合、月に1度など上限を決めてみるのが良さそうです。飲む回数を減らせばだいぶ違います。

飲食の魅力は節制を数年間続けると克服できます。食欲が少ない状態が平常値として維持できるようになったかどうかで、成功したことがわかります。強い食欲に年中悩まされているのであれば、まだ修行が不足しています。食欲は必ず適正値に収まるようになります。その日までがんばるしかありません。

たまに外食するのはもちろん問題ありません。次の日からまた節制すれば大丈夫です。筆者は13年間、外食を年に2回までとしていたのですが(少ない時は1回でした)それは極端です。人にはそこまでの節制はおすすめしません。あまり自分を追い込むような修行は長続きしません。性の節制も同じで、無理をするとどこかおかしくなる懸念があります。性の節制の方が無理した時の弊害が大きいです。女性は性の極限までの節制を実践しても、問題は何も生じません。

2026年1月24日土曜日

金曜日の夜

金曜日の夜に修行を通常どおりできるかどうかは、進化の一指標となります。昨夜は11時半ころまで西野流呼吸法と筋力トレーニングを実践しました。その前に1時間の英語シャドーイングを行ったこととあわせて、それなりに評価できます。

COVID-19の感染拡大は筆者にとり、福音といえる事象でした。遠隔授業の準備をするために一切の余暇活動を停止し、常に授業で使う音声入りスライド作成の業務に励むとともに、英語の音読を重ねる習慣が身につきました。

また、はじめての遠隔会議で自分の映像をみて理想との乖離に愕然とし、ここからあらゆる努力を開始する決意を固めて今日に至っています。

2019年までであれば公園に出かけること、高性能紙飛行機を飛ばすことを優先していたはずです。もう1年以上のあいだ公園に近づいてもいません。大きな進歩であると確信します。今後は紙飛行機をひとつの仕事として、需要があれば教室で教えてみたいと思っています。

これからも休日前の夜にどこまで修行ができるかが鍵です。修行こそがすべての源です。外食、お酒は害になるだけでお金の無駄です。そのあたりの行為を楽しんでいるうちは、人生が始まる前段階とさえいえます。本能を満たす行為は誰でも楽しめます。楽しければ良いというのは、あまりに次元の低い生き方です。

男性にとり、女性と適度な距離をとるのは大切な要素です。この点は水野南北先生も指摘されています。嫌らしい感情を持たないのであればまったく問題ありません。女性に性的な魅力を感じる男性は、常に気を付けてください。気をつけずに楽しんでいると、気づいた時には落ちぶれた自分の姿に直面します。それでもなお女性に執着すると、最後には寝たきりになります。男性の寿命が女性よりも短いのは、性エネルギーの浪費によります。

食と性の節制が基本です。ともに楽しんでいると40代以降に急速に老けます。それでも良いという特異な希望を持つ方は、ご自由に楽しんでください。健康で若くいたい場合には、絶対に駄目です。食と性を楽しみながら若くいることは不可能であり、それが可能と主張する甘い声は悪霊のささやきです。

どんなに食事を厳格にしても、性の節制が伴わなければ効果がすべてなくなります。それだけは生涯忘れてはなりません。それさえ忘れずに可能な範囲で努力を重ねれば、きっと若く元気でいられます。すべて我慢しないと効果が出ないなどの間違った考えを押し付ける男性がいます。気をつけましょう。そんなことはありません。若い体には、性の健全な機能が備わっています。5年間一滴も漏らさないなど現実的ではありません。どんなに性エネルギーの昇華を重ねても、決して枯渇しませんから安心して実践することです。

下品な単語を発して禁欲を主張する情報源には近づいてはなりません。枯れたおじさんたちがいろいろとわめいていても、実践しているかどうかはわかりません。裏ではいつも女性の視線を気にしている人たちです。彼らの主張はフーチではほぼ嘘と数字で示されます。

自分のペースを作って実践するだけです。筆者の考えは万人共通のものではありません。人それぞれ事情が異なります。そして、いったん作ったペースは、例外を作らずに守る姿勢が大切です。

2026年1月23日金曜日

「シンデレラに憧れる」

ようやくの思いで今週の業務が終わりました。

ジャンプ公式動画が更新されています。『ダイヤモンドは砕けない』の第20話「山岸由花子はシンデレラに憧れる」は明日の勉強、トレーニングが済んでから観ます。この話は女性にぜひとも観ていただきたい物語です。数年前に観たのですが、記憶のなかに強く残っている話です。

今回の主役といえるスタンド使いは、世界最高峰の技術をもつ女性エステティシャンです。ジョジョに登場する女性では、美しい幽霊 杉本鈴美さんと並び一番好きです。強さと優しさを兼ね備えて、しかも外見が綺麗です。

現実の汚れた世界を1週間乗り切ったあとで、癒しの夢物語といえます。明日のトレーニングが終わってから観るのが楽しみです。まだ観ないで修行を優先します。現実の世界とあまりにかけ離れていて、これを観てから現実の仕事に戻るとひどくがっかりします。もう少し優しい人がいてもいいと思うのですが。

また、ジョジョの商品を少しずつ購入しています。大学のすぐそばの店舗で、仕事帰りに買えるとは知りませんでした。ジョジョの商品はおしゃれです。

節制していない男子学生

いま大学は試験期間で、普段と違う科目の監督にも入ります。節制していない男子学生は、近くで話すとわかります。波動が違うためです。昨日は1年生なのにすでにおじさんの雰囲気がある男子に会いました。体はとても大きく、髪型はフェードカットです。フェードはもっとも短い襟足部分を1mm以下で刈り上げて、そこから徐々に長くして頭頂部につなげる髪型です。特徴は刈り上げの面積がとても広いことで、頭頂部を七三に分けて決めていました。

このようなフェードカットはよほど綺麗な男性でない限り、手を出してはならない髪型です。特にトップと刈り込んだ部分の長さの差が大きいほど、下品で粗野な印象が強くなります。案の定、近くではとても威圧的で嫌らしくみえる学生でした。並べば筆者の方が年下に見えます。

あまり過激な髪型はやめた方が良いです。女子が嫌う男性の髪型の筆頭は、過激なフェードカット、あからさまなツーブロック、そしてロングヘアです。ボウズは人によります。ボウズが好きな女子もいることは確かです。ボウズの場合は作りこんだ嫌らしさがないからです。ただし、顔の良し悪しがはっきり出る髪型です。

髪型を凝りすぎて節制していなければ、女性に敬遠されます。東方仗助さんのように外面、内面ともに素晴らしいのであればもちろん大丈夫です。

このように髪型ひとつでも、節制しているかどうかは判別できます。心が綺麗ならば妙に目立つ髪型は採用しません。また、10代の若者がおじさん体型でフェードにしてもおかしいです。まずは節制することです。勉強以前の問題です。

2026年1月18日日曜日

日本のアニメ

筆者が観るアニメは『あしたのジョー2』と『ジョジョの奇妙な冒険』だけで、特に詳しいわけではありません。しかし、この2作品だけでも日本のアニメの力を強く感じます。どこをどうみても、世界一といえる内容です。

いま公開されているジャンプ公式動画では、世界最高水準の芸術作品を観ることが可能です。ジョジョに登場する仗助さん、露伴先生の美しさは圧倒的です。よくこんなに美しい人物を描けるものだと感動します。仗助さんは太い制服のパンツを現代風に穿きこなしています。リーゼントヘアは本当にかっこいい人だけに許される髪型です。また、露伴先生の髪型とファッションのセンスは素晴らしいです。 この二人に匹敵する美しい男性は、日本人には居ません。

とにかく卓越した絵のセンスです。芸術作品をみている実感は強まる一方です。他のアニメには目が向きません。というより、ジョジョ以外のアニメを楽しむ時間はありません。ジョジョも情報量が多くて、すべてを観ることはできません。

いまこの作品で真のプロフェッショナルの世界を知ることができています。作品を作るプロ集団は、命を削って仕事に邁進しています。このような作品を観る側は、単に遊びの気持ちで観てはなりません。真剣にみて、物語の背後にある思想や哲学を学ぶ必要があります。そして、いつも心に英雄の姿をもって生きることが大切ではないでしょうか。