2025年7月11日金曜日

成城石井のケーキとSUZUKIワゴンR

地元のスーパーマーケットに成城石井ブランドの冷凍ケーキが並んでいます。以前から気になっていて、節制した後にチーズスフレの2個入りをはじめて買いました。価格は430円です。成城石井だからこの値段でも美味しいかもしれない、と期待しました。

しかし、驚くほどまずいです。これをケーキと呼んでよいのかわかりません。そのくらいの水準でした。冷凍でも生協などのケーキはもっとずっと美味しいです。これを買うのであれば、どこでも入手しやすいアンデイコのチーズケーキの方が間違いなく上です。

包装をみると埼玉県の会社が製造しています。つまり、成城石井のセントラルキッチンで作っている高価格帯の商品とは別ラインでした。紛らわしいです。あと一つ保管しても食べないので、明日の朝に処分します。そして、体に悪いケーキを食べずに済んだと逆に喜んでいます。まだ甘いものを買ってしまうのが弱いところです。なお、成城石井のゆずドレッシングを売り場で見つけて買ってみましたが、こちらもまずくて途中で処分しました。外部に委託している商品は注意が必要です。

良い話題の方は代車SUZUKIのワゴンRスティングレーです。まずお借りした時からガソリンが少ししかなかったため、スタンドで満タンにしました。次に車内が汚かったので、徹底的に掃除機をかけました。さらに、ダッシュボードやステアリングまわりを除菌しました。また、すべての座席を丁寧にクリーナーで拭いて、トランクも掃除して内装は完璧な美しさを取り戻しました。これでいつ返却しても大丈夫です。

こうして綺麗になった運転席から見る風景は格別です。昨夜気づいたのはヘッドライトがとても明るいことです。カタログを調べてみると、キセノンヘッドライトが標準装備でした。すごいです。アルファ ロメオはキセノンのライトが故障し、ライトバルブの在庫がなくて仕方なくLEDに交換して暗いです。一方、ワゴンRのキセノンはさすがに方式が違い、圧倒的に明るいです。キセノンは最高の方式です。

わずか660㏄のエンジンながら、踏み込むとストレスなく加速します。無段階変速機は気持ちよくつながります。この車はアクセルを踏み込んであげると元気になります。恐る恐る踏んでいるような走り方では駄目で、踏むと本来の性能を発揮します。

そして、シートの高さ調整までついていました。古い軽自動車についているとは思いませんでした。一番高いセッティングになっていたため、かなり下げると良い感じになりました。

17年前の車とは思えません。唯一気になるのは、後席あたりから金属の異音がすることです。もう少し手を入れてあげると、素晴らしい味を取り戻せそうです。

あと1週間ほどお借りしていても良いと思い始めています。軽自動車は面白いです。ロードスターの方が良いのは確かですが、乗りやすさはワゴンRが上です。やはり車は楽しい製品です。最近は車への関心が戻りつつあります。

2025年7月10日木曜日

我慢の平日

最近5年間で周囲は変わってきています。皆一様に他人に厳しくなり、正常な判断ができなくなっているように思えます。これはスリ・ユクテスワ氏のいう暗黒期の局面に入っている証拠ではないかと感じ、なかなか希望を見出せずに我慢の平日を過ごしています。

まだ若い学生たちの方がよほど付き合いやすく、年齢層が上がるほどに気難しくなります。教員は誰の支配下にもないため、自由に活動していて外からの圧力がありません。注意していないと傲慢になり、しかも勉強ができるために自分が実力以上に優秀と思い込みます。

そのような知的傲慢さは進化の対極にあります。教員たちこそ性と食の節制で慎みを覚えなければなりません。そうしないと、近いうちに寝たきりになるリスクが高いです。しかし、非科学的で証拠のない情報に目を向ける人はいません。気の毒な人たちです。

実家近くの販売店に修理に出していたアルファ ロメオは大事に至らず作業が完了したとの連絡がありました。週末に受け取ります。勤務地そばの整備屋さんに車検に出しているロードスターはまだ整備中です。代車は決して悪くないものの、自分の車が手元にないとさびしさも一層増します。筆者は同僚よりも車が友達と思っているためです。

アルファ ロメオの代車であるSUBARUは実家に置いてあり、エンジンが素晴らしいです。しかし、7人乗りで一人で乗るには大きいです。ロードスターの代車はいま毎日乗っているSUZUKIワゴンRスティングレー(軽自動車)です。視線が高く乗り心地がふわふわと柔らかく、感性に合いません。ごく簡単に作った印象の強い車で、いかにロードスターが良い車か身にしみてわかります。

今回他社の車を乗ってみて、SUBARUはこのエンジンの滑らかさに最大の魅力があり、国産ではマツダと同様個性の強いメーカーです。卓越したエンジンです。同社の商品群ではBRZが最高の一台と思われ、マニュアル車があるため車が好きな方には高い魅力があるメーカーです。エンジンはとても大切な要素です。そして、乗り心地はふわふわしないセッティングが好きです。

2025年7月5日土曜日

現時点では卵が一番

少食のなか、たんぱく質が不足しないように卵を毎日食べています。食の研究と実践とを継続してきて、自分なりに結論が出ています。それは何を食べるかを気にしすぎない方が良いことです。

初期の頃は有機野菜を取り寄せ、毎日せっせと食べていました。その頃はまだ波動測定の技術をもっていなくて、自分では最高と思って野菜の摂取を最優先していました。しかし、葉物野菜を大量に食べるとアクで体に負担をかけます。ほうれん草などはそのまま炒めて食べていては、アクをすべて取り込んでしまいます。ほうれん草のアクは野菜のなかで最大級ですから、必ず茹でてお湯を捨ててから調理する必要があります。

夏はトマトが美味しいので、毎日食べています。トマトは理想としては湯むきすると良いです。しかし、トマトのアクは弱いためそのまま摂取して問題ありません。とても好きな野菜です。トウモロコシは大量にとると胃腸に負担をかけるため、1本の半分までが良いです。おいしさでいったら、トウモロコシは野菜の王様かもしれません。

また根菜類は糖質が高い野菜があり、必ずしも体に良いといえません。調理の手間もかかります。そのなかで良質な焼き芋、干し芋は栄養素が高いのでたまに食べると良いかもしれません。

青汁などはアクの塊です。絶対に飲んではなりません。まずくて飲めない食品には理由があります。会社勤務時代に目の前にあった青汁スタンドで頻繁に飲んでいたのですが、本当にまずかったです。

白米は糖質が高めでも土鍋で炊くと最高に美味しいです。一定の糖質、エネルギーは必要です。食事を美味しくするうえで白米は不可欠です。玄米はアクが強く味は悪く、おすすめできません。

豆類は煮てあれば良いです。しかし、納豆は多く食べると消化に負担がかかります。納豆はすぐに飽きてしまう食材で必要性は低いです。

チーズやヨーグルトは嗜好品の位置づけです。好きなら良いと思います。食べすぎなければ悪いことはありません。特別健康に役立つとは考えていません。チーズはとても好きなので、毎日食べています。

韓国キムチは良いブランドがごくわずかです。辛味や酸味が強すぎる商品は避けるべきです。穏やかな、口当たりが良いブランドを選びます。筆者は宗家キムチ一択です。食べ続けるのにふさわしいのは宗家だけです。ほかのブランドはすべて却下しました。それくらい宗家が飛びぬけています。

外食は利用頻度を極力減らすのが良いです。焼き肉屋はお肉を柔らかくするために加工している場合が多くあります。また、同じ理由で下味をつけてごまかしているお店があります。動物保護のためにも食べない方が好ましく、焼き肉店は避けたい外食の筆頭です。高いお金を払って出かける飲食店ではありません。

うなぎは寿命を延ばす効果があります。しかし、値段が高すぎます。普段の食事には必要ありません。嗜好品でたまに楽しむのが良いです。うなぎ1回で4000円以上かかります。卵が何個買えるでしょうか。どう考えても卵の方が優れています。

ラーメンは質の悪い素材を煮込んでスープにアクが集約します。食べてはならない料理の上位に入ります。もし食べるならば、少しでも高いお店に行くことです。原則として、外食は「害食」と考えておいた方が無難です。あくまでも時間の節約と人との会合に利用する位に抑えたいものです。

その他、エクストラバージンオイルと黒ごまはともに有効な食材です。毎日一定量摂っています。黒ごまは大量にとらなくて良いです。はちみつと一緒に練ると絶品です。

パン、パスタ、うどんは一切不要です。いずれも体に負担をかける食材(小麦粉)とみています。お蕎麦はまだ良いかもしれません。しかし、おいしいお蕎麦屋さんは皆無です。そんなお店になぜ行列ができるのか不可解です。

魚は原則として食べません。海の汚染を考えると魚は食べない方が良いです。煮てゆで汁を捨てればかなり安心できます。たとえば、鯖のみそ煮でしょうか。また、小魚は比較的安心です。

珈琲は味と香りの良さに加え体内毒素を出す機能が高く、理想的な飲料です。飲み物では日本茶や紅茶より格上です。自宅ではレギュラー珈琲 1杯50円程度で飲むことができるので、価格の魅力も大きいです。喫茶店を利用する必要性は感じません。

だいたいこのようになってくると、結論はシンプルな食事です。一番多いタイプとしては、土鍋で炊いた白米、高エネルギー水、目玉焼きかゆで卵(1日4~6個)、お豆腐のお味噌汁、宗家キムチ、チーズ、トマト、煮豆、海苔、ヨーグルト、黒ごま、エキストラバージンオイル、珈琲です。ほかに少量の小魚と木の実を食べます。塩は岩塩が最高に良いです。塩は必ず毎日摂らないと元気がなくなり、不健康です。減塩しすぎてはなりません。食事は1日1食から2食で、仕事中はお菓子を含め何も食べません。

断食はその気になると連続しての実施が可能です。今年の春は平日2~4日間の軽めの断食を続けて行っていました。断食しているときの方がお肌が綺麗になるので、一概に食べるのが良いとは言い切れません。

健康関連企業の社長さん(キリスト教徒)は卵を毎日11個食べるそうです。それくらいたんぱく質が重要との見解で、助言を受けて10個まで食べたことがありますがつらいです。3個ではまるで足りないと言われました。5個で十分ではないでしょうか。

厳格な菜食主義の方は卵を禁止されているはずです。その場合には大豆がもっとも好ましい食材で、煮豆を中心とするのが良いと思われます。納豆の大量摂取だけはやめた方が良いです。フーチで測定しても体を傷めるだけです。

プロテインは不自然な食品です。通常の食品よりもものすごい量のたんぱく質を一度に摂取すると内臓に負荷がかかります。症状は出ないとしても、長く続けるのは心配です。筆者はお腹が張ってガスが臭くなるのですぐにやめました。気づかないとずっと続けてしまうので注意を要します。

また、筋肉量を増やして魅力が増すのは男性だけです。女性は筋肉量が増大するにしたがって体つきが中性的になり、本来の魅力を失います。腹筋がバキバキに割れた女性に魅力は感じません。トレーニングに励むほど自分では正しいと思い込んでしまいますので、近くにいる美しい男性に率直な意見を言ってもらうのが良いです。

最後に仮説の域を出ませんが、性の禁欲で体内に性エネルギーを循環させると外から食べ物を摂る必要度が低下します。空腹感もさほど出ません。これは男性にのみ有効な要素です。女性は断食をしない方が良いです。健康な男性は性の節制を前提に断食して大丈夫です。いまの時点での結論であり、まだわからないことがあります。

食べ物だけで大きく健康になることはありません。しかし、不健康になるのを避ける効果があります。行き過ぎた糖質制限をかけている健康オタクの人とは関わってはなりません。白米が地上でもっとも美味しい食材であるのに、それを悪者扱いする人と一緒に食事をしても楽しくありません。

より大切なのは男性の性の節制です。そちらの威力の方が食の節制よりも数倍、数十倍、あるいは数百倍は上です。何よりも人格の高潔さが増します。女性には決して想像できない領域の修行で、男性の特権といえます。

女性はすべての男性を嫌らしいと毛嫌いする傾向も時にありますが、何もわかっていません。わかってもらう必要さえありません。生命の大元を生み出すのは男性の役割です。それは異性には想像できることではありません。単に嫌らしいか嫌らしくないかの問題ではありません。

2025年7月4日金曜日

性の節制の結論は出ない

性の節制は安定期で平然と続いています。そして、生殖器の機能はもうないのかと思うほど静かです。この状態が続いていても、特にあせりはありません。心が綺麗でいられるのが最大の美点です。どこからみても一点の嫌らしささえありません。

男性芸能人のスキャンダルは過剰な性欲が発端になる場合がほとんどです。このようなことを考えても、男性の性欲は予想をはるかに超える強い水準にあることが推察されます。表では平然とさわやかな印象を与えていても、また女性に関心など無いように振る舞っていても、実態は違います。どろどろとした、強く汚い気持ちで女性に接している男性がいます。

そのような不祥事が世間で続いていると、性の欲望はきわめて薄い程度で維持した方が安心できます。常識でみれば不健康な男性となりますが、綺麗な心の状態は自分が一番よくわかるのでいつもすがすがしい気分です。

ここにある男性がいて、常に女性に関心があって礼儀正しく決して女好きにみえないと仮定します。ところが、心のなかで女性にいつも嫌らしい気持ちで接していたとしたら、罪はどうなるのでしょうか。実際に行動に移さなければ罪が無いと考えるのは短絡的です。行動に移さないとしても、嫌らしい気持ちを持った時点で一定の罪、過ちがあると考えるのが適切です。

一度も嫌らしい気持ちをもったことが無い男性はいません。となれば、すべての男性はわずかでも性の過ちを犯しています。もし他人を厳しく追及するならば、13年間精子を一滴も漏らさずに生活してから言ってほしいと思います。13年間の節制が続いたらすべてのことが一瞬でわかる人になり、ウールドヴァ・レータが完成するといわれます。誰一人そこまで到達できた人はいないと断言できます。そして、それができないのであれば、あまりしつこく他人の批判ばかりしてはなりません。

性の節制は一生続きます。結論は出ません。悟ったように偉そうな発言をする禁欲主義者がいますが、すべて間違いです。そんなに簡単に結論が出る問題ではありません。もし20代で10年間継続できた人がいたら、その人の主張に間違いはありません。本当の禁欲主義者です。40代以降の男性が言っても説得力が弱いです。

女性で性欲が強い人はいったいどのようなメカニズムでそうなるのでしょうか。わかりません。体の中で何が生産されているのか不思議に思います。なぜ男性と肉体関係を持ちたがるのか理由が見つかりません。ひとつ言えるのは、性欲が強い女性にろくな人は居ないということです。いわゆる肉食系女子と付き合ってはなりません。不倫を続ける女性芸能人は見た目の雰囲気から退廃的で、とても女優にはみえません。

男性は健康であれば性欲があり、それを適正値に制御するのが基本です。我慢するのとは違います。体内を循環させる意識をもって生活を律することです。といっても、限界がきてしまう時は当然あります。私たちは地上で肉体をもつ人間だからです。霊界で全世界を指導されているイエス・キリスト様とは違います。肉体をもつ人間が最高神霊と同じ行動を実践するのは不可能です。果敢に挑戦する姿が尊いと感じます。

無漂白フィルター

昨夜、大学の帰りにスーパーマーケットに行き、珈琲のドリップペーパーを購入しました。UCCの漂白ペーパー(40枚で170円)です。昨日、今朝と続けて飲んでみて美味しく感じます。普段使っていた無漂白ペーパーは薄い茶色の製品で、今回のは真っ白のペーパーです。確実にとげがとれた、まろやかな味になります。

いま手元にある珈琲では、スターバックスのハウスブレンドがややとげがある、少し飲みにくい製品です。それも十分美味しいのですが、白いペーパーでいれるとすっきりとした味でくせがなくなります。気のせいではありません。

しばらく試してみます。漂白したペーパーフィルターはなかなか売っていないので、その存在を知りませんでした。コーヒーは奥が深く、まだ知らないことがたくさんあります。実家では手で豆を挽いて飲んでいて、お湯は鉄瓶で沸かします。そして、珈琲会社社長さんに教わった方法で淹れています。現段階ではそれがもっともおいしく飲める方法です。

普段はそこまで手間をかけた方法がとれず、挽いた豆を買って普通のやかんでお湯を沸かしています。なお、水は高エネルギー水を使います。

先日、久しぶりにコンビニエンスストアで無糖のカフェオレを買ってみました。あまりにまずくて驚いてしまいました。捨てようか迷いながら、何とか飲み切りました。プラスチックの容器に入っているだけで味がガタ落ちです。200円以上出して飲むのは無駄でしかありません。これならばミネラルウォーターの方が良いです。普段いかに美味しい珈琲を飲んでいるのかがわかります。

2025年7月3日木曜日

勘違いする男性たち

学内のハラスメント学習会で使った本では、中高年男性たちの勘違いが強調されています。つまり、40代・50代の男性たちが、20代の女性に「男性として見られている。好意を持たれている」と思ってしまうケースが多いとありました。そこから無理に食事に誘い出し、キスをするなどの行為に至ることが頻繁にあるそうです。

男性たちのその自信がどこから来るのか不思議です。自分を少しも客観視できないのは恥ずかしいことです。50代の男性を本気で好きになる20代女性など映画の中にしか出てきません。しかも、映画の50代俳優さんはとても綺麗で素敵な男性です。何の努力もしていないただの50代男性が、非現実的な妄想をする姿はこっけいです。

女性は男性に感じよく接してはなりません。勘違いされる原因となります。嫌いなら愛想を良くしない配慮が必要です。男性は自信過剰なので、すぐに都合の良い方に解釈します。私が女性だったら、会社では誰にも愛想よくは対応しません。ビジネスライクな感じを通しますし、つまらない男性と雑談はしません。

そして、男性は当たり前のように性の節制をしなければなりません。これは人生の必須科目といって良い位置づけです。普段から節制していれば、簡単には女性に魅力を感じません。中身がない女性があふれているからです。

そうなってはじめて、本当に良い女性に出会える確率が高まります。本当に良い女性というのは、いつもにこやかで愛想が良く、誰にでもどんどん話しかけるタイプでは決してありません。その逆です。地味で静かであるほど良いのです。しかし、男性は派手なタイプに惹かれる傾向が強いので、簡単にだまされてしまいます。ここは男性の単純なところです。女好きだと派手な外見だけで好きになってしまうようです。しかし、派手な女性はすべて計算済みです。そのような男が群がってくるので、自分が得をするように考えて対応し、要らなくなったらその男性を無視して遠ざけます。

すべての男性は性の節制を実践するしかありません。世界が違って見えてきます。若い男子がかわいく思えてきたら良い兆候です。ただ、やはり人間より猫や犬の方がかわいく感じるのは確かです。節制でますます人間嫌いになります。そこは反省しつつ進めています。

かわいいおじさんなどに会ったことがありません。かわいければ50代でもおじさんにはみえません。おじさんに見えない50代は相当に努力をしている修行者で尊敬すべき存在です。

元同僚のアルファ ジュリア

アルファ ロメオに乗る元同僚(現在他大学に勤務)が車を買い替えました。子どもが2人できたので、いままでのアルファロメオ ジュリエッタでは後部座席が狭いとのことです。

授業のあと見せていただきました。素晴らしいです。美しさと気品を両立できるのは、アルファ ロメオ最大の魅力です。色が紫がかった濃い青で輝いています。

(出典:Web CGのウェブサイト)

いくらなのかは知りません。走行1万キロの新車同然の個体です。どう見ても軽く1000万円以上に感じる質感です。ここまでの車は現実的に乗る最高位の存在ではないでしょうか。そして、これで数多くの高等学校に営業活動を目的として出かけているというから驚きます。

同じアルファ ロメオでも筆者のモデルは低価格の小型製品です。しかも、もうほとんど見かけない古いモデルです。いつの間にか、アルファは高価格帯のブランドに移行しました。もう別の世界に行ってしまいましたので筆者には縁はありませんが、素晴らしい車を見る機会があって良かったです。

何の世界でも世界最高峰の製品を知っておくのは大切です。世界は広いです。日本の最高ブランドがいいと言っても、アルファにはかないません。気品のあるたたずまいからして格が違います。そして、自分はぜいたくをしない選択をするのが『修身録』の実践に有効です。それにしても、このような美しい車を生産するイタリア人の才能に感服します。美しさを最優先する哲学にしびれます。

2025年7月2日水曜日

ミャンマーや中国からの留学生

非常勤先の大学では数人の留学生が聴講してくれています。授業の後に質問に来た男子学生と少し話をしました。ミャンマーのご出身です。PCが故障してしまい、本国に郵送して修理を依頼しているので課題が提出できないとのことでした。

留学生たちは5名くらい集まっていつも熱心に聴いています。中国の学生は日本語も信じられないほど上手です。卒業論文の構成を見せてくれて、普段教えている日本人学生のレポートよりも学術的な内容になっています。

海外から日本に勉強に来る動機づけから違います。ほとんどが男性で、外見はとても綺麗です。ミャンマーの留学生は映画俳優さんのように美しくて、瞳が澄んでいます。とても日本人はかなわない、外見の美を備えています。そして、日本語はかなりの水準で使いこなしています。美しくて優秀というのは素晴らしいことです。

このような人たちに接していると日本人が失いつつある要素に気づきます。それが何なのかは筆者にもわかりません。

今日はまた長い会議があります。朝の時間が唯一の楽しみで、筋力トレーニングを開始します。

2025年6月29日日曜日

食から性の節制へ

平日の節制で今日体重を測ると47kgちょうどかわずかに切る程度です。筆者の場合、これより減らないので最適な体重と考えられます。週末に少し食べると48.5kgになります。いかに平日節制しているかがわかります。そして、筋力はまずまずあって決して痩せている感じはしません。

食の節制はごく基本です。当然すぎるほど当然であって、食事を楽しんでいるうちは何も成功しません。食欲にすべてを支配されるほど強く食べ物に惹かれるのは、まだ人格面での修練が不足しています。言い訳しながら食べているうちは自分に甘いです。徹底的に厳しくしなければなりません。自分に厳しく、人には甘くがちょうど良いです。多くの中高年男性は完全に逆で、人にはやけに強く当たります。そんなお腹が出た人に偉そうに言われても、誰も聞く耳を持ちません。

たくさん食べて良いのは10代までです。さらに、大学生までなら問題ありませんし、この年代はまだ食べたい時です。そのようは若い人たちに修身録を押し付けてはなりません。実践すべきなのは社会人や主婦です。

食の節制で経済的価値が生まれて実践する人に返ってきます。食を慎んだ分が天に蓄えられて、それが回って自分の元に戻ります。年数を重ねるたびに経済的に困窮しなくなります。しかし、肉体労働や運動に携わる方たちは体力が勝負なのでたくさん食べなければなりません。その他の職業であれば、少ない食事が基本です。

この食生活を確立したら例外を極力作らず継続することです。お酒を1回でも飲めばすぐに元に戻ってしまいます。お酒だけは何があっても口にしない姿勢が大切です。お菓子は時々であれば大丈夫です。お酒ほどの麻薬的魅力はありません。しかし、砂糖の摂取はできるだけ抑えたいと思っています。

以上がごく基本です。例外はお盆とお正月だけで、あとはひたすら節制します。外食・中食は週に一度か最大で二度までです。そのうえで男性は性の節制に進みます。この節制は健康であるほどに厳しく、世界でも多くの修行者たちが苦しんでいる領域です。日本は経済的に発展して堕落しているので、性の節制を実践する人はほとんどいません。日本が異常なだけで、世界ではずっと綺麗な心で生きている男性たちがいます。世界最低水準の日本の男性に合わせていたら話になりません。常に世界標準を考えて節制することです。

ただし、あまりに行き過ぎた節制には問題が生じる懸念があり、最悪の場合には発狂してしまうかもしれません。限界は人によって違います。年齢だけではわかりません。自分なりのスタイルを確立するのも、性の節制の面白いところです。

性については刺激が強いものほど肉体の損傷が激しくなります。直接の肉体関係がもっとも損傷があります。また、バーチャル・リアリティ(VR)などの技術で強い刺激に接していたら、完全に脳が侵されて廃人になります。何の努力も要らずに手に入る刺激は、人間を駄目にするだけです。

2025年6月28日土曜日

男性の節制

無事に休日出勤が終わりました。ほかの仕事の道具も持って行きましたが、結局何もできませんでした。食事は1食でご飯一膳と目玉焼き、お豆腐だけです。夜にたまたま近くで花火の打ち上げが始まって7分間ほど盛大な花火を玄関先で観ました。素晴らしいです。花火打ち上げの連絡はありませんでした。そして、マンションで部屋の外に出てきたのは筆者一人だけでした。これだけの花火を連続して打ち上げると、数百万円単位のお金がかかっているはずです。幸運でした。

さて、改めて波動測定すると、男性は46歳以降は射精しない方が望ましいそうです。個人差があるので一概にはいえません。あくまでも平均でみたときの話です。そして、男性で寝たきりの高齢者は96%が射精のしすぎに原因があると出ます。

その測定に私の見解が反映している可能性があり、絶対正しいとはいえません。しかし、何かありそうです。人間以外の動物も昆虫も皆基本的には同じです。交尾でエネルギーを大量に使い、大きく寿命を縮めている可能性があります。

人間の場合に問題視するのは、楽しみのためにエネルギーを失っていることです。もし命が縮むとわかっていたら、行動に歯止めがかかる人が出てきそうです。その反対に、仮に短命になっても女性と楽しみたい男性もいるでしょう。人それぞれ価値観は違います。

筆者の目標は長く健康に、100歳になっても美しく生きることです。自分の足で歩けるのは当然です。運転も問題ありません。その頃には100%自動運転になっているでしょうが。さすがにロードスターやアルファロメオを100歳まで使い続けるのは不可能です。英語は流暢に使えるようになっていることが目標です。

自分の体を使って、この先数十年かけていろいろな実験をしてみます。食と性の節制は限界まで来た時に一瞬緩めるのは仕方がありませんが、最近はどちらも完璧に近く続いています。より厳しく実践しているのは性の節制です。お肉は必要性の低い食品と考えています。たんぱく質は卵で補うのが理想です。プロテインは絶対に飲んではなりません。

大豆はどうでしょうか。筆者は豆類を摂取するとお腹にガスがたまります。つまり、体に合わないということです。納豆1パックだけでそうなります。また、アーモンド、カシューナッツ、落花生もまったく同じです。これらの食材は必要性が低いと思われます。豆類、木の実は好きなので本当は食べたい気持ちがあります。お豆腐は大丈夫です。煮た豆類も大丈夫で、アクが抜けているからと思われます。

卵が悪いとする見解があるようです。それは考えすぎです。どこにも悪い点はありません。多く摂っても不調にならないのは卵くらいです。ただし、悪者扱いする健康主義者は人の意見を聞きません。

珈琲もそうです。飲みすぎないかぎり悪い点はまったくありません。スターバックスコーヒーは世の中への貢献度の高い会社世界で上位4位です。ドトールコーヒーは6位です。それにケチをつける健康主義のおじさんたちがいます。では、すべて自分で食材を生産してはどうでしょう。お金を払っているからといって威張って良いことはありません。彼らには謙虚さが欠けています。

そういうおじさんたちとは住む世界が違うので、話しかけないでいただきたいです。健康おたくのおじさんは絶対に嫌です。そのくせ、裏で女好きだったりします。本末転倒です。性の節制の方が食の節制よりも次元が違うほど高度な修行です。断食はその気になれば30日位はできます。基礎さえできていれば、30日間の断食は誰でも可能な水準です。それよりも365日間の性の節制(特に40歳以下で)のほうが桁違いに難しいです。1年間の断食と1年間の性の完全禁欲のどちらが難しいかは人によって異なります。筆者には後者の方がやや難しく感じられます。とにかく他人にはやたら厳しく、自分に甘い男性たちが大勢います。

仮に1年間断食できてもあまり意味はありません。しかし、1年間にわたって性の完全禁欲ができれば、大きな可能性が開けてきます。機能喪失のリスクだけが気になる点です。いつも心配しながら限界に挑戦し続けています。