2025年10月18日土曜日

趣味に熱中するのは心の病気

昨夜は英語のシャドーイングをして、12時を過ぎても筋力トレーニングまで実施しました。予定通りです。日中の眠気はそれなりにありますが、夜になると目が冴えます。学生たちがいつも眠いといっているため、細胞の再生による作用かもしれません。

趣味に全力を注ぐ人は精神の構造を見直すのが適切です。趣味は距離を保って付き合えば良いのであり、心底入れ込んでは弊害が大きく出ます。過去に好きだった紙飛行機は公園に行く機会が皆無に近づき、自分なりに克服できたと判断しています。いまでもとても好きな趣味ですが、時間をかけて出かけようとは思いません。

この趣味を楽しむのはお年寄りがほとんどです。そして、多くの愛好家が毎日午前中いっぱい使って公園で紙飛行機を飛ばしています。精神が健全であればそのような生活はしません。奥さんの手伝いで家の仕事をするはずです。また、公園をただ歩いてもほとんど運動にはなりません。筋力トレーニングをしなければ足腰はどんどん弱ります。それでも自然と一体になれる利点があります。時々出かけるのであれば最高の趣味です。しかし、ゴムで打ち上げて60秒飛ばすことに特別の価値はありません。

紙飛行機の中毒者は100%近く男性です。稀に女性の中毒者がいます。若い人でも毎回のように大会に出ている人は、仕事や勉強を捨ててしまっています。中毒の理由は性への欲が強いからとみています。性の欲望が強いとほかのあらゆることに執着が生じて、度を超えてそれらにのめりこみます。男女を問わず数ヵ月間でよいので完全禁欲をすることが必要です。あっさりとした付き合い方が出来ない趣味はやめるべきです。公園を占拠してはなりません。少なくとも週末は一般利用者に譲ってください。これは筆者からのお願いです。

2025年10月17日金曜日

多忙だった今週

今週は会議や学生の指導などで多忙でした。テレビは一切つけず、外食もせず、体重は47kgを少し切るところまで減っています。良い点としては呼吸法と筋力トレーニングに加え、英語もある程度勉強していることです。遊びは一切ありません。

先日失敗した髪の襟足は、もうすっかり伸びてきて段差は消えました。6日経過するとまず問題はなく、最初からこの程度の刈り上げに抑えれば大丈夫です。つい刈り込みすぎてしまう傾向があります。しかし、すべて自分で切るのは難しいです。

ゼミの1年生がよく話しかけてきて、授業で楽しいことをやってみたいというので、早稲田大学ビジネススクールの入山章栄先生の本を教材にゲームをしてみました。割と楽しく班での議論ができたようで安心しました。1年生は授業内で反応があります。とても元気で、話していてまだ高校1年生位の印象を受けます。何がおかしいのか皆で笑ってばかりいます。しかし、いつも質問したり発言したりするのほとんどが女子学生です。男子学生は冷めた態度で、どちらに合わせるか迷います。

そのような元気な女子学生たちですが、話していると少し擦れた感じを受けます。これが現代の女子ということなのか、古風な感じはありません。いつもお腹が空いて眠いと言っており、お腹が空くと機嫌が悪くなるそうです。水野南北先生の『修身録』は、立場上おすすめすることはできません。なぜか筆者は気に入られており、女子に囲まれてしまう日もあります。マスクをしているのでまだ若い教員だと思っているのかもしれません。もちろん学生に対しては「です・ます」の丁寧語で話します。

しかし、どうしても女子に接する時には警戒心があって、適度に距離を置こうと心がけています。あまり気に入られても困りますし、筆者は静かで控えめで、自分からは近づいてこない学生が好きです。

言葉は所詮道具です。会話で意思疎通をはかっても、大した意味はありません。行動がすべてです。死後の世界では言葉は使いません。以心伝心ですべて伝わるからです。そして、その人の考えは外から丸見えで、何も隠せません。素晴らしい世界です。そのような世の中で生活できれば多くの苦労から解放されます。筆者はいつも心のなかを誰に見られても後ろめたい要素はありません。

地位や名誉、多くのお金は特に欲しくありません。仮にいま死んでお金をすべて失っても少しの未練さえありません。現在必要なのは、強靭で透明な心と健康な体のみです。ほかには何も望みません。

地上には仮面をかぶった人ばかりが存在します。心のなかで何を考えているのかわかりません。学生にはそこまで悪い人はいないので、心配することはありません。注意すべきは同僚の高学歴な教員たちです。油断すると危険です。

金曜日の夜に勉強と呼吸法に専念できているのは調子が良い証拠です。夕食は食べていません。このあと23時過ぎてから筋力トレーニングができるでしょうか。1セットだけでもやる意志はあります。もっと突き詰めて修行ができたらと思います。明日は勉強に集中します。

2025年10月15日水曜日

ひたすらに呼吸

西野流呼吸法の1日4セットは1日も休まず継続しています。授業で忙しくなっていても、楽しく継続できていることに自分ながら驚いています。この継続力がまだ残っていたのは意外です。10代はどんな活動でも続けられました。いまは意味がないと思う活動はすぐに切り捨てます。

呼吸法の波長と筆者の相性が最高に良いのだと思います。筋力トレーニングは楽しいのですが、1日も休まずには実践できません。英語の勉強は1日休んでしまうことがあります。しかし、呼吸法だけは違います。休日の朝から呼吸法を連続で実施する日が増えてきました。

このまま行けるところまで突き進みます。迷いはありません。食事はもともと外食に関心がないので、平日は特に粗食です。外食は90%以上無駄であるとみなしています。本当に美味しい食事は、家庭で手作りする料理です。波動を測定すれば水準が相当違います。外食が最高に美味しいと言っている人は、本当の家庭料理を知らないからです。

また、家庭料理は手間暇が必要です。それをさぼってお金で済ませるのが外食です。どんな言い訳をしても、外食にどっぷりつかっている人は怠け者です。自分で作るのが面倒だから、仕事が忙しいからと理由をつけて豪華な外食を楽しんでいます。もっとも基本となる食事さえ厳格化できない人に、何ができるでしょうか。

外食している暇があれば、少食にして呼吸法をする方がよほど良いです。外食で遠くまで出かけるなどの行為は信じられません。

2025年10月12日日曜日

Zoomの方が圧倒的に良い

遠隔会議の道具として見た場合、TeamsとZoomでは比較にならないほどZoomの方が良いです。外部の方たちと仕事をする時に使うのも100%Zoomを選びます。会議専門の道具なのできめ細やかな配慮があり、素晴らしくよく出来ています。

どのネットワーク環境で使ってもZoomの方が格段に映像が綺麗です。また、肌補正の機能まであるので、必要ならばごく軽く補正して臨めば好印象を与えることができます。何という配慮でしょうか。しかし、そのままでも十分綺麗に映ります。

Zoomばかりを使っていて、たまにTeamsで会議すると気になるのが映像の粗さです。ネットワークを変えても同じで、技術の基礎が違うのだと思われます。

いま学生面談は研究室で実施していますが、来年度から雇用形態が変わるので時にはZoomで面談を行う手はあります。それほどZoomは便利で綺麗で、無料でも相当な機能が備わっており、本当にありがたいシステムです。あとは学生のPCにZoomがダウンロードされているかどうかです。社会人であれば当然のようにZoomはいつでも使える状態にあります。しかし、学生は原則としてTeamsを使うため、前もって準備をしておかなければなりません。

これからもZoomは使い続けます。霊的知識の勉強会をウェブ上で行うには、Zoomが最高の道具といえます。卒業生との会合もZoomが一番好ましいです。

バリカンは難しい

昨日仕事が早めに終わったため、帰宅後本当に久しぶりにセルフカットを試みました。大学近くの理髪店がいつもお客さんが途切れないのと、ほかに行く美容室では美容師さんがバリカンをとても強く当てるので肌を傷めないか気になり、今回は自分でやりました。

1時間半以上かけてカットしたものの、襟足が特別難しくて段差になってしまいました。6㎜くらいまででやめておけばよかったのですが、鏡を見ると6mmではあまり刈り上げた感じではなかったため、3mm、2mmと徐々に刈高を下げていきました。

自分でやる場合には6mmか9mmで止めておくと良いです。それより短い刈り上げは、プロでないと難しいでしょう。サイドやトップは問題ありません。しかし、後頭部と襟足を手探りで切るのは美容師さんでない限りは無理です。また、筆者は美容師さんが驚くほど毛の量が多いので6mmでは地肌は目立ちません。少ない男性は6mmだと真っ白に刈り上がるため注意が必要です。

今日は電車で移動中に帽子をかぶってみました。あと3日程度すれば落ち着きそうです。次は昔通っていた美容室に行ってみようかと思っています。そこは美容師さんがバリカンを使わずハサミで仕上げるので刈り上げが物足りなく、出かけなくなりました。しかし、バリカンで強く刈り上げるとどうしても品がなくなります。秋からはあまり強い刈り上げではなく、適度な長さを保とうと方針を変えています。

一人でバリカンを使ってカットする場合、完全なボウズであれば自分でできます。ただし、完全ボウズは怖い印象が強くて仕事で支障が出ますし、少し伸びるとすごくかっこ悪いために毎週のように刈り込まなければなりません。維持するのがきわめて大変なヘアスタイルです。

新型コロナウイルス感染拡大の頃に流行した自分でのカットは、おしゃれなベリーショートを作りたい場合にはまったく向いていません。グラデーションをつけるのは本当に難しいからです。ただ短ければ良い、という方以外にはおすすめできません。

2025年10月11日土曜日

すぐになくなる効果

健康食品やその他の一時的に効果を感じる食品類は、長く続けると効果がなくなります。これは体が慣れるためであるとみなしています。最初の3ヵ月間で効果は出尽くしてしまい、そこからは効果を感じなくなる段階へと移行します。化粧品類も同様です。

一時的に力を発揮する食品などに依存してはなりません。健康分野に詳しい方ならわかるかもしれませんが、体内に古代の不死の生命体ソマチット(ソマチッド)を取り入れる方法があります。確かに最初は強く効果を感じるでしょうが、その後の経過をみれば持続的な効果は認められません。

楽をして効果を求めてもそこに解はありません。自分の努力と時間を限界まで活用して取り組む中で、はじめて健康効果を感じる地点にたどり着けます。その方法は人それぞれです。筆者は西野流呼吸法と性の節制に最大の価値と効果とを見出しており、一生続けるだけの決意があります。仮説の段階であるものの、性エネルギーを体内に循環させるには西野流呼吸法が最適であると感じます。

長く深い呼吸に常に着目する人はめったにいません。しかし、呼吸を無意識で行っていても体内細胞は活性化できません。60兆ある細胞のすべてを活性化できなければ、真の健康は手に入りません。本当の健康は長生きすることを必ずしも意味しません。死ぬ時まで、最期まで健康で世の中に貢献できる状態を目指せば良いと思います。

今日は休日出勤です。またやっかいな同僚たちとの仕事です。謙虚さのかけらも持ち合わせない、高学歴なだけの彼らとの仕事はストレスがかかりますが、呼吸法と筋力トレーニングをしてから出勤します。悪い気をもらわないように、どんな状況でも呼吸法を大切に過ごします。

2025年10月10日金曜日

欲をなくす努力

男性は性の節制をしないかぎり、あらゆる欲望を捨て去ることはできません。 金銭欲、名声への欲、高級外車や高級住宅などへの欲は、食を節制するだけでは消えません。すべての欲の根源は性への欲です。その視点さえ失わずに努力すれば、必ず様々な欲望は消えます。

男性は毎日意識して節制しなければなりません。結婚前に女性との関係を楽しめば、エネルギーの莫大な損失が生じます。一瞬の楽しみよりも、継続する楽しさを追求すべきです。

仮に数千万円のお金を失う場合でも、何も後悔せずに自分の選択を突き通すことができます。性の節制をしているからです。どのみちわずかなお金を手に入れたところで、性エネルギーを浪費する人は寝たきりになる可能性が高く、お金はすべて残して死を迎えます。そこに意味はありません。多くの男性が手を付けない資産を残して、この地上を去っています。

厳格な断食の実践者は多くの場合間違っています。実はかなりの女性好きが混在しています。食だけの節制では片手落ちです。というよりも、性の節制をしていれば食はそんなに厳しく言わなくて大丈夫です。まったく女性に関心がないのであれば、毎日好きなものを食べても悪くはありません。それほど性の節制の方が上です。次元の違う話です。少食や断食は誰でもできます。男性の性の節制は誰にでもできることではありません。誰もがやらないことだからこそ価値があります。誰でも実践できる活動に価値はありません。

女性でも稀にきわめて性欲の強い人がいます。どこにそのエネルギーがあるのかまったく不明です。男性と繰り返し楽しんでいたら、すぐに老化して外見が悪くなります。公職にある女性がそうなれば、失職するのは明らかです。男性は性欲の強い女性とは永遠に関わってはなりません。

食を厳しくしながら女性に甘い男性は、生き方を見直す必要があります。そのつけはいつか必ず訪れます。断食には実践者が考えるほどの意味はありません。人に強制してはなりません。また、少食の実践は人間であれば当然の義務です。

2025年10月8日水曜日

食べ過ぎない

水野南北先生が指摘されるように、多く食べても糞便となって無駄になるだけです。それなのに大量のお酒と食べ物を口から注ぎ込むのはどういう神経なのでしょうか。下品そのものです。食べ方にその人の基礎的な部分が出ます。電車のなかでお弁当を食べるなどは信じられない行為です。人前で裸になるのとほとんど変わりません。

食べ物を少なくとるようにしていくと、食事がとても美味しくなります。どんなに良い料理でも、空腹時に食べないと美味しくは感じません。

性の節制も同じです。1滴ももらさずに2ヵ月、3ヵ月以上経過すると、世の中の多くの女性が魅力的にみえてきます。この感覚は節制した人にしかわかりません。嫌らしい感情ではなく、少しどきどきする感覚です。子どもの頃に遠くまで旅行に出かけた時のような感覚でしょうか。このような時には良い女性に出会える確率が高まります。

食べ物も女性も節制していれば、爽やかな感覚が必ず訪れます。心の平安は他の物には代えがたい存在です。しかし、無理やり日数を延ばそうと頑張るとどこかで破綻します。危なくなったらわずかに緩めると良いです。その場合、なるべく害の少ない方法を自分なりに見出す必要があります。

2025年10月6日月曜日

教育現場

いまの筆者は特に性別の違いにはとらわれません。気持ちとしては男性、女性で区別はしておらず、一番好きなのは爽やかな男子であることに変化はありません。

それでも教育の現場に爽やかな男子がいるかといえば、否定的な見解を持ちます。しかし、非常勤先の大学にはアジア圏からの男子留学生が複数おり、素直でとてもかわいいです。日本人と違って純粋で、外見は俳優以上の人たちが当たり前のようにいます。前期に履修していたミャンマー出身の学生は、世界最高峰レベルの外見をもっていて日本語も上手です。これだけ美しい男性は日本人にはいません。男らしくて綺麗な留学生です。

一方、普段勤めている大学では男子学生の意欲低下と無関心、無表情とがきわだっています。教室で接していても目が死んでいるような印象を受けます。退廃的といっても良い雰囲気があります。

女子学生のほうが良好です。今年は反応がある1年生たちが複数いて、質問などもよく受けます。シルバーバーチ霊は、人間は霊的に遅れている存在ほど反応が無いと指摘します。まだ反応のある女子学生たちは良い方です。

男子学生の無気力はスマートフォンへの依存、特に性的コンテンツに毎日接しているからです。さらに、ゲームは人間の人格を壊すだけで、時間を無駄にする悪の存在です。女性はそこまで悪いコンテンツに接しないため、少なくとも勉強に対する意欲は失っていません。

2025年10月4日土曜日

どこまで節制しても

節制は心を鍛えるうえで大切ですが、過度に依存するのは間違いです。食と性だけを制御していて人生がうまくいくほど甘い世界ではありません。また、食や性への適度な欲は人間の活動水準を高める効果をもちます。

まるで食べ物に関心がなく、女性にも目が向かない男性が本当に健康であるとはいえません。時には高級な食材や手間のかかる料理を楽しむのは、人間の本能として当然の行為です。また、男性が女性に多少関心をもつのは当たり前です。

節制を数十年続けたとしても、食べ物や異性には関心が残ります。それを修行と精神統一ですべて消さなければならないとする極端な思想は危険ですし、新興宗教のにおいがします。そして、YouTube上の動画には扇動的で嘘っぽい情報があふれています。少しも女性に関心がない男性は現実的ではありません。高潔な人格をもつ男性は100%完璧な性の禁欲ができるとの見方は間違っています。人格と性の機能は関係ない要素です。

節制は必要ですが、それにとらわれてはなりません。それぞれが自分のペースで進め、自分のやり方を確立していく必要があります。

もっと大切なことはほかにあります。それが何かは一般化できません。自分の価値観が決める領域にあるからです。食べ物や女性を唯一の楽しみにする人生はさびしい限りです。男女の恋愛にしか興味が無い人は老化への道を順調に進みます。そうなりたくなかったら努力するしかありません。

しかし、その努力に万人共通のものはありません。1週間断食せよとか150日以上性の節制をせよとか、数字しかみない人間は浅はかです。数字に縛られているのは典型的な日本人です。偏差値や英語試験の得点の高さを誇る人と同類です。何でも数字しかあげません。男性の背も180センチ以上あればそれが絶対良いといいます。

数字で把握できるのはごくわずかです。真理はほかにあります。