2025年10月8日水曜日

食べ過ぎない

水野南北先生が指摘されるように、多く食べても糞便となって無駄になるだけです。それなのに大量のお酒と食べ物を口から注ぎ込むのはどういう神経なのでしょうか。下品そのものです。食べ方にその人の基礎的な部分が出ます。電車のなかでお弁当を食べるなどは信じられない行為です。人前で裸になるのとほとんど変わりません。

食べ物を少なくとるようにしていくと、食事がとても美味しくなります。どんなに良い料理でも、空腹時に食べないと美味しくは感じません。

性の節制も同じです。1滴ももらさずに2ヵ月、3ヵ月以上経過すると、世の中の多くの女性が魅力的にみえてきます。この感覚は節制した人にしかわかりません。嫌らしい感情ではなく、少しどきどきする感覚です。子どもの頃に遠くまで旅行に出かけた時のような感覚でしょうか。このような時には良い女性に出会える確率が高まります。

食べ物も女性も節制していれば、爽やかな感覚が必ず訪れます。心の平安は他の物には代えがたい存在です。しかし、無理やり日数を延ばそうと頑張るとどこかで破綻します。危なくなったらわずかに緩めると良いです。その場合、なるべく害の少ない方法を自分なりに見出す必要があります。

2025年10月6日月曜日

教育現場

いまの筆者は特に性別の違いにはとらわれません。気持ちとしては男性、女性で区別はしておらず、一番好きなのは爽やかな男子であることに変化はありません。

それでも教育の現場に爽やかな男子がいるかといえば、否定的な見解を持ちます。しかし、非常勤先の大学にはアジア圏からの男子留学生が複数おり、素直でとてもかわいいです。日本人と違って純粋で、外見は俳優以上の人たちが当たり前のようにいます。前期に履修していたミャンマー出身の学生は、世界最高峰レベルの外見をもっていて日本語も上手です。これだけ美しい男性は日本人にはいません。男らしくて綺麗な留学生です。

一方、普段勤めている大学では男子学生の意欲低下と無関心、無表情とがきわだっています。教室で接していても目が死んでいるような印象を受けます。退廃的といっても良い雰囲気があります。

女子学生のほうが良好です。今年は反応がある1年生たちが複数いて、質問などもよく受けます。シルバーバーチ霊は、人間は霊的に遅れている存在ほど反応が無いと指摘します。まだ反応のある女子学生たちは良い方です。

男子学生の無気力はスマートフォンへの依存、特に性的コンテンツに毎日接しているからです。さらに、ゲームは人間の人格を壊すだけで、時間を無駄にする悪の存在です。女性はそこまで悪いコンテンツに接しないため、少なくとも勉強に対する意欲は失っていません。

2025年10月4日土曜日

どこまで節制しても

節制は心を鍛えるうえで大切ですが、過度に依存するのは間違いです。食と性だけを制御していて人生がうまくいくほど甘い世界ではありません。また、食や性への適度な欲は人間の活動水準を高める効果をもちます。

まるで食べ物に関心がなく、女性にも目が向かない男性が本当に健康であるとはいえません。時には高級な食材や手間のかかる料理を楽しむのは、人間の本能として当然の行為です。また、男性が女性に多少関心をもつのは当たり前です。

節制を数十年続けたとしても、食べ物や異性には関心が残ります。それを修行と精神統一ですべて消さなければならないとする極端な思想は危険ですし、新興宗教のにおいがします。そして、YouTube上の動画には扇動的で嘘っぽい情報があふれています。少しも女性に関心がない男性は現実的ではありません。高潔な人格をもつ男性は100%完璧な性の禁欲ができるとの見方は間違っています。人格と性の機能は関係ない要素です。

節制は必要ですが、それにとらわれてはなりません。それぞれが自分のペースで進め、自分のやり方を確立していく必要があります。

もっと大切なことはほかにあります。それが何かは一般化できません。自分の価値観が決める領域にあるからです。食べ物や女性を唯一の楽しみにする人生はさびしい限りです。男女の恋愛にしか興味が無い人は老化への道を順調に進みます。そうなりたくなかったら努力するしかありません。

しかし、その努力に万人共通のものはありません。1週間断食せよとか150日以上性の節制をせよとか、数字しかみない人間は浅はかです。数字に縛られているのは典型的な日本人です。偏差値や英語試験の得点の高さを誇る人と同類です。何でも数字しかあげません。男性の背も180センチ以上あればそれが絶対良いといいます。

数字で把握できるのはごくわずかです。真理はほかにあります。

2025年9月30日火曜日

外見が多少綺麗に

今日は他大学の教員たちと遠隔会議を行いました。約2時間で高度な議論です。

遠隔会議は筆者のもっとも苦手な分野です。それは自分の顔を画面上で見てがっかりするためです。最近数ヵ月間は遠隔会議が無かったので、怖い思いで朝を迎えました。早朝出勤して一人で会議をテスト開催し、映像を確認しました。

だいぶ改善されたようで安心感が得られました。何をやってもなかなか変わってこなかった自分の映像ですが、これなら十分と思えます。思い返すと直近3ヵ月間の西野流呼吸法猛特訓の成果でしょうか。毎日80~100分間行っています。顔色がかなり明るいです。どんなに性の節制をやっても(といっても連続完全禁欲で6ヵ月間まで。そこで挫折したらまた数ヵ月間続けます)あまり変化しなかった映像は良くなっています。不思議です。

そして、会議で大きな成果がありました。理解度がとてつもなく良好です。これも呼吸法の力かもしれません。

もし呼吸法を継続できる根性のある方には、強くおすすめします。道場は東京・渋谷にありますので通えればさらに良いと思います。筆者は電車で片道2時間かかるため、その方法は取れません。

根性で努力すれば事態は好転します。毎日の訓練が大切です。たまに訓練する程度では変わりません。たとえば、15分間のドラマを観るのをやめてその分呼吸法を実践するなどすれば時間は生まれます。無意味なドラマを何も考えずに観るより、呼吸法をした方が圧倒的に良いです。しかし、15分では足りません。可能なら毎日30分間は実践したいところです。30分間は最低限のラインであり、60分間以上が理想です。

楽をして美しくはなれません。特別な食品を摂ったからといって綺麗になるわけではありません。そんな夢のような食品は地上にありません。もっとも基本となる呼吸が多くを決定します。この呼吸法をすべての美を追求する女性におすすめします。秘法といえる技術であり、学会論文にも掲載されています。

今後さらに継続して経過を観察する予定です。今夜はまだこれから洗濯と筋力トレーニングです。何事も必死に継続するしかありません。だらけていて美しい女性はひとりも居ません。女優さんたちは想像できない水準の努力をして美を保っています。だらければそれだけ美から遠ざかります。勉強は机にかじりついて頑張ると、必ず美しくなります。遊んでいたら短期間で外見は劣化します。

見た目を美しくしたかったら、自分にとても厳しく接することが肝要です。安易な健康食品に頼っている時点で美とは無縁です。

性の節制は男性ホルモンの減少で雰囲気が中性的になります。それを求めたい場合にはおすすめできます。ただし、6ヵ月間でも生殖器の機能低下が著しいため、実践は自己責任でお願いします。心配な方は1ヵ月~2ヵ月間の節制を続けていく程度でも、かなり良い結果が得られます。これは中期の禁欲といわれます。

2025年9月29日月曜日

とはいえ心配

性の節制はどこまでが正しいのか、まだわかりません。時々心配になるのは、男性の機能が明らかに弱くなっているのを自覚するためです。弱くなって、最終的に失ってそれで良いのでしょうか。人間の目ではとてもわからない、深い哲学的な問題です。真剣に取り組めば取り組むほど、常に頭に浮かんでくるのが機能喪失のことです。

過去においては、数ヵ月間まるでなくなったと思っていたら、さらに数ヵ月経過すると自然と回復してきたことが何度かありました。いつもそうなら心配はありませんが、実際にはどうなのかわからない問題です。

男性の医師たちは決まって性の禁欲を否定します。そのような発言をする人が、写真で見る限りとても歳をとっています。これでは説得力がありません。せめて50代で30代にしかみえない、という医師がいうのであれば説得力があります。性エネルギーを浪費していては若さを保てないのは事実ではないでしょうか。

現在は機能の下降局面に入っています。西野流呼吸法と筋力トレーニングは計画的に実施しています。体重は少し増える傾向がみえてきて、明るい材料です。たんぱく質は卵だけでは補えません。プロテインは論外として、ほかの食品で補うことは必要かもしれません。

お金への欲も物欲もかぎりなく低いです。別にもうすべて手放して良い感じがします。この心理状態が正常であるのかは自分では判断できません。フーチを使って性の節制については何度か質問しています。筆者の取り組みは行き過ぎている、厳しすぎるとのことです。しかし、節制を緩めようにも機能が低下しているので、結果として自然と節制が続いています。ただ続いているだけで、意欲の低下は防げません。

これは本当に難しい問題です。何が正しいかは人それぞれ違うので、試行錯誤しながら探さなければなりません。機能はもう少し戻ってくると良いです。

2025年9月28日日曜日

女性の老化

男性ほど短期間でエネルギーを損失することはありませんが、女性も性の不摂生で徐々に老け込みます。特に複数の男性と関係を持った場合には、10年で別人に変わり果てます。身近な知人でその状況をみているので、間違いありません。

その女性は男性に好かれる美しい外見であったため、多くの人からアプローチされたことと想像します。10年後に変わり果てた女性をみて最初誰だかわかりませんでした。たった10年で別人でした。

性を楽しむ女性は少数派と思われます。男性のような強い欲は体の構造上生まれません。そこが落とし穴です。油断するとエネルギーを失うのは男性と同じです。

女性がエネルギーを損失するとどうなるか一般化するのは難しいです。ひとつの考え方として、おおむね正しいと判断しているのは次のとおりです。性エネルギーの損失が続くとホルモンバランスが崩れます。そして、女性ならではの個性を失います。たとえば、綺麗な声や滑らかな曲線を描く体などです。言葉は悪いのですが、男性化した雰囲気が出ます。当然内面も同じように変化していきますから、気が強く自信にあふれた人間となります。

そうならないためには、若いころからの節制が不可欠です。多くの男性から声がかかっても、すべて無視して嫌われるくらいの配慮が必要です。そうしないと押しの強い男性に狙われます。

歳をとっても若く綺麗で愛らしさを維持するには、相当な努力が必要です。性の節制は当然といえる簡単な努力です。なぜ簡単かといえば男性のように体の中で生命エネルギーが生まれないからです。男性が100%性の節制をするのは不可能に近いことです。しかし、女性は100%の節制が比較的容易にできます。何を優先するかの問題で、美しさを失っても男性と楽しみたい人は、長くて10年間の美しさしか続きません。

一方、100歳になっても美しくいたい女性は、性の完全禁欲が必要です。筆者は男性が挑戦する性の節制の厳しさを十分に認識しているので、すみませんが女性の修行はかなり楽でうらやましいほどです。これは男性の体をもってはじめて理解できることです。ですから、努力する男性がごくたまに嫌らしい気持ちをもったとしても非難してはなりません。それは天から授かった健康な男性の機能であり、良識の範囲では「嫌らしい」とはいえず、むしろ尊いものです。100%純潔な男性でなければ付き合えない、という女性は結婚しない方が良いです。その女性の結婚相手はどう探しても地上にはいません。しかし、肉体のない霊界であれば話は別です。

なお、性の節制を心がけているだけでほかの男性とは異次元の存在です。努力する男性は清潔感が違うため、外からみてもすぐにわかるはずです。男性の修行は果てしなく続きます。本当は一緒に実践する仲間がいると良いのですが、日本にはまず居ないのでひとりで修行するのが最適です。

2025年9月27日土曜日

呼吸法を続ける

1日4セットの呼吸法を1日も休まず続けています。少し忙しくなりますが、呼吸法そのものは楽しいので続けられます。今日は西野先生の本を読み返しながら、重要なことを再確認しています。西野先生の文章はとても綺麗です。

呼吸法の終着点がどこにあるのかは想像できません。人間は呼吸とともに生きているので、呼吸は死の瞬間まで本当に大切です。無意識の呼吸ではなく、意識した訓練が必須です。細く長い呼吸を続ける必要があります。

正しい呼吸で60兆といわれる細胞を活性化できれば、その人なりの潜在能力が開花します。大きすぎる目標ではなく、実現可能な目標を立てて努力を継続します。

波動測定でも呼吸法の効果は食の節制をはるかに上回ります。やってみれば誰もが実感できます。食の節制で経済的に困らなくなったら、次は呼吸法の修得へと移るべきです。もちろん、食の節制より難しいです。毎日の訓練を要するためです。この長時間にわたる訓練を毎日続けられる人はめったにいません。

一番簡単なのは食事の節制です。その程度は文字通り「朝めし前」です。その100倍は高度なのが男性の性の節制です。しかし、毎日の呼吸法を継続するのは性の節制とは異なる難しさがあります。効果はもちろん呼吸法の方が上です。

現在の心境では呼吸法をとことん実践してみます。中長期的にみて何が起こるのかはあまり気にしていません。効果を期待して続けても、欲が出てくれば魂の水準が低下します。欲はすべて捨て去らなければなりません。欲があるうちは半人前です。修行により、すべての欲を最小限に抑えられれば良いです。

2025年9月26日金曜日

節制はすべての基本

食と性の節制はすべての基本です。特に性の節制は不可欠の要素であるとみています。実践してみて損することはないので、まずは数ヵ月間の節制に取り組むと発見があります。

今年度は新学期の開始直後からひとりの女子学生(新入生)がいつも質問に来て、ノートを添削してほしいとの依頼が半年の間続いています。勉強は学年で1位、2位を競うなかなか優秀な学生で、出身の高等学校は旧帝国大学に毎年10名以上は合格している地方の学校です。

このように女性がすぐに近くに来るのは警戒されていない証拠です。キックボクシングを7年間やっているそうで、「対戦してみますか」と言われています。いろいろと話してくれるのですが、ところどころに強気の性格が見え隠れします。

長い期間の節制が基礎にあるため、誰が近くに来ても何も感じません。どんなに現代風の、エネルギー溢れる若者でも平然と対応できます。これは筆者のエネルギーが正しい方向に向いている明確な証拠です。

やはり性の節制は素晴らしい威力をもっています。そして、気が強い彼女の本性を完全に把握できます。なるべく遠ざけ気味に対応するのが良さそうです。しかし、知識の吸収は良好です。海外で起業したいと言っていて、実力と気の強さから可能であると感じています。これならば英語の習得も十分期待でき、そこは見習いたい点です。

ただ、勝気な性格なので余計なことは言わない方が得策です。勝気な人というのは自分が一番優秀で綺麗だと思い込んでいますから、人に意見を言われるのが嫌なのです。もう少し控えめで謙虚ならば良いのですが、育った環境などが影響するため人を変えることはできません。

変えられるのは自分だけです。その基本は食と性の節制です。もちろん優先度が高いのは性の節制で間違いありません。男女ともに共通の課題です。

2025年9月25日木曜日

お菓子と性では

男性にとり、お菓子を完全にやめることと限界までの性の節制を継続することではどちらが難しいでしょうか。人によるとは思いますが、お菓子の完全禁止の方がやや難しいです。なぜならば、お菓子はどこでも手に入って自宅にあればつい口にしてしまうからです。ここがお菓子の怖いところです。1つ、2つなら大丈夫と理由をつけて食べると、習慣化します。

筆者がお菓子を完全にやめたのは6ヵ月間が最長です。それくらい続くと食べたいとは思わなくなりますが、他人からいただくなどどこかからお菓子が入ってきて口にするとまた元に戻ります。その繰り返しです。

お菓子1つでも体に害があるのは当然です。可能な人は完全にやめるのが理想です。筆者も挑戦し続けます。いつか必ずやめる予定です。

性の節制ではお菓子のように簡単に手に入らないので、目に入る刺激さえなければ大丈夫です。そして、節制をしている状態が平常値となれば、めったに欲が高まることはありません。人によっては「枯れてしまった」と思うかもしれません。枯れたのではなく、エネルギーが頭脳などほかの場所に移動しているだけです。心配はいりません。

もし本当に枯れたらどうしようかと心配するかもしれません。数年単位の1滴ももらさない完全禁欲では枯れる懸念はかなりあります。それを受け入れられる男性であれば、自己責任で取り組むのは良いと思います。筆者にはそこまでの覚悟はありません。機能を保ったままの限界までの節制が一番合っています。

そして、性の節制をすると仮に目の前に美しい女性がずらりと並んでいるような状況になっても - そんな経験は一度もありませんが ー  何とも思いません。何とも思わないというと言いすぎです。少しだけ嬉しくても、余計な欲は感じないという意味です。その心理状態は修行を重ねた人だけが味わえる至福の境地です。実はそれこそが性の節制最大の魅力です。

玄米菜食だけでは決して到達できない地点です。食をいくら抑えても、体が健康になれば女性への関心が生じます。そこで重要なのは、女性への関心を少なく抑える努力と修行です。それを続けて行けば、普通の男性では味わったことのない喜びの世界が待っています。こうなると女性も男性も関係がなくなります。そして、スタイルが良いだけの気の強い女性(たとえば『ルパン三世』の峰不二子さん)などは視界にさえ入りません。実にくだらない女性です。

ここまでくると勝利はほぼ手に入ったも同然です。ただし、永遠にその状態が続くわけではありません。そこを間違えると偏屈な禁欲主義者となります。健康であればごくたまには限界に達するのは仕方がないことです。その限界はある日突然やってきます。しかし、次の瞬間からまた修行に励めば問題は一切ありません。それを死ぬまで継続するのが本当の修行です。

修行をしたことのない男性には想像できない綺麗な世界です。素晴らしいです。そして、女性の本当の魅力に気づきます。その本当の魅力をもった女性は日本にはごく少数しか居ません。諦めでも批判でもありません。事実を言っているまでです。性の節制をしていない男性は、浅はかな女性に軽くだまされて結婚します。外見しか見ていないからそうなるのであり、外見に目を向けるのは性の欲が強いからです。節制が唯一の対策です。

男性に必要なこと

性の節制は日本人男性に必要な修行です。修行を継続してみれば、その価値はきっとわかります。女性と楽しんでいたら堕落するだけです。画面越しの女性でも同じ程度の害があります。現代はすぐに女性に接することができる、情報化社会です。その社会のなかで「犠牲者」が大量に出ています。情報化が進まなければ、こんなに多くの犠牲者は出ませんでした。

取り返しのつかない状況はこれから進みます。まだ序の口といえる段階で、若い人たちからの崩壊が始まるのは明らかです。それも人類が望んだことです。誰のせいでもありません。技術を悪用してしまう人間の弱さが原因です。そして、慣れれば悪いことをしている気持ちはなくなります。

こうして日本人の男性は堕落の道を進んでいます。自分では楽しいからいいと思っているだけで、霊界では涙を流してその過ちを何とか止めようとの努力がなされています。守護霊だけは決して見捨てません。どんなに落ちぶれた男性でも、守護霊は見捨てない約束をしているからです。その守護霊からの配慮が目に入れば、堕落した男性も行動を見直すはずです。

10代の性教育は完全に間違っています。教える側が汚い心を持っているから、正当化して誤った行為を教えているだけです。自分の身は自分で守らなければなりません。この点は父親が導いてあげるべきです。それが父親の大切な仕事です。10代の性への欲はそれだけ強いからです。罪悪感がなくなったらもう終わりです。多少勉強が出来ても、旧帝国大学に進学できても無意味です。もっと大切なことはほかにあります。すべての日本人男性は、性の節制をしなければ人格者にはなれません。筆者もまだ修行中の身です。