水野南北先生が提唱する基本的な食事やシルバーバーチ霊とイムペレーター(インぺレーター)霊、ウィリアム・ステントン・モーゼス氏の訓え、西野流呼吸法、性の節制、フーチによる波動測定、英語学習、冷えとり健康法などについて研究するブログです。
2025年10月12日日曜日
Zoomの方が圧倒的に良い
バリカンは難しい
2025年10月11日土曜日
すぐになくなる効果
2025年10月10日金曜日
欲をなくす努力
男性は性の節制をしないかぎり、あらゆる欲望を捨て去ることはできません。 金銭欲、名声への欲、高級外車や高級住宅などへの欲は、食を節制するだけでは消えません。すべての欲の根源は性への欲です。その視点さえ失わずに努力すれば、必ず様々な欲望は消えます。
男性は毎日意識して節制しなければなりません。結婚前に女性との関係を楽しめば、エネルギーの莫大な損失が生じます。一瞬の楽しみよりも、継続する楽しさを追求すべきです。
仮に数千万円のお金を失う場合でも、何も後悔せずに自分の選択を突き通すことができます。性の節制をしているからです。どのみちわずかなお金を手に入れたところで、性エネルギーを浪費する人は寝たきりになる可能性が高く、お金はすべて残して死を迎えます。そこに意味はありません。多くの男性が手を付けない資産を残して、この地上を去っています。
厳格な断食の実践者は多くの場合間違っています。実はかなりの女性好きが混在しています。食だけの節制では片手落ちです。というよりも、性の節制をしていれば食はそんなに厳しく言わなくて大丈夫です。まったく女性に関心がないのであれば、毎日好きなものを食べても悪くはありません。それほど性の節制の方が上です。次元の違う話です。少食や断食は誰でもできます。男性の性の節制は誰にでもできることではありません。誰もがやらないことだからこそ価値があります。誰でも実践できる活動に価値はありません。
女性でも稀にきわめて性欲の強い人がいます。どこにそのエネルギーがあるのかまったく不明です。男性と繰り返し楽しんでいたら、すぐに老化して外見が悪くなります。公職にある女性がそうなれば、失職するのは明らかです。男性は性欲の強い女性とは永遠に関わってはなりません。
食を厳しくしながら女性に甘い男性は、生き方を見直す必要があります。そのつけはいつか必ず訪れます。断食には実践者が考えるほどの意味はありません。人に強制してはなりません。また、少食の実践は人間であれば当然の義務です。