約3週間続けているビタミンCの摂取は、一定の効果を感じています。1日1000mgの摂取を確実にするように配慮し、日によってはさらに500mgを追加しています。
きっかけは学習塾で使っている国語の教材で、ビタミンC欠乏症の話が出てきたことです。向田邦子氏の随筆のなかで登場し、授業の準備をしているときに「ビタミンC不足かもしれない」と急に情報が届きました。筆者の症状としては睡眠中に目が覚める、足の裏ががさがさになる、日中に眠気が強く出たり意欲が低下したりする、歯茎が痛みやすい、の4つです。
これらすべての症状が改善しているため、ビタミンCの摂取は今後も継続します。それだけで問題が解消できるとまではいいませんが、有効であるのは確かです。また、あわせてなるべく国産の質の良いはちみつを摂っています。さらに、糖度が高いために敬遠していたバナナを食べています。美味しいです。
『修身録』を始めたばかりの頃は、大量の有機野菜を毎日食べていました。しかし、時間の経過とともに野菜の摂取量が減り、栄養素の多くを卵や大豆製品に頼っています。ビタミンCが不足する傾向は長く続いていました。
なお、果物については一定量摂った方が良いです。スリ・ユクテスワ氏が言うように、人間は本来「果食動物」で、葉物野菜ではなく果物と木の実や根菜類が食事に大切であるといいます。冷えとり健康法の観点からは、果物はよくないとされる場合があります。しかし、必要な栄養素を含む良さがあって、バナナなどは有効であると感じます。

